全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全72ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

忖度

今、国会でPKO自衛隊スーダン派遣日報の隠ぺいが問題になっている。
隠ぺいに関して自衛隊幹部の偉様の関与が取りざさたれており、特別防衛監察がされているとのこと。

隠ぺい体質でよく例に出される話が、旧海軍の写真検閲で大砲の大きさが分かるのでここは黒塗りで、ところがレーダーの導波管部が丸見えで映っている。
これだと使用周波数がわかるので、妨害電波を出されるとレーダーが使えなくなる。
今、南スーダン派遣部隊の近くで「戦闘があったことが業務日報に書いてある。これだとPKOの派遣原則が崩れている証拠となる」可能性がある。
本件は、自衛隊にとって本当に隠さなければならないことなのだろうか?

あくまでも想像であるが、監察対象になっている偉い人は、政府の立場をいわゆる“忖度(そんたく)”して隠ぺいした可能性もあると、Mは勝手に想像している。
(宮仕えなら政府の立場を忖度(そんたく)するのは公務員の性とも思えるが、もしくは更なる出世を視野に入れた自分の立場を”忖度した”かどうかは、もちろん不明であるが)
 
むしろ「隠ぺいすべきこと」は、駆けつけ警護の任務が付与されているが、武力衝突で使用されている反政府勢力の火力は圧倒的に強く、いざ駆けつけても任務を全うできない(負け戦になる)可能性があることを、むしろ隠すべきではないかとも思う
(個人的には、むしろ隠さない方が良いと思うが)。

PKOはあくまでも平和維持活動が目的あり、憲法上の制約もあり、当然のことながら戦車や大砲の火力は使用できない。
そんな中、敵戦力に応じた火力を使用できないままの駆けつけ警護は、かっての太平洋戦争中で唱えられた「竹やりでB29を落とす」話と、さして変わらないと思うのはMだけであろうか?
Mはそんたく(忖度)より、そんとく(損得)や、そんがい(損害)を考える。

妬み

受験シーズンがほぼ終わり、結果が出る今日この頃、知人の子供さんで超難関校を目指し
浪人していた中、今年は見事に目標を達成した。
さぞかし喜んでいるかと思いきしや、本人は意外に”喜びが少ない”。
(外に感情を出さないだけか・・・もともと感情の起伏が無いのか・・・・)

Mにしてみれば昨年のリベンジを果たし、さぞかし保護者含めて鼻高々で自慢すると
思いしや肩透かしを食らった感覚である。
Mは心が狭いので、人の成功した話を聞くと、お祝いする気持ちの前に
”妬みの心”がふつふつと沸いてくるのが、正直なところである。
「きっと自慢げな顔をするだろう。その分妬んでやる!」と期待?していたのだが・・・

本人にすると1年は遅れたが、合格することは想定内であり、あくまで入試は将来への
通過点にしか過ぎないとのこと。
(若い割にはMより超絶していた! この手の話では、何故かMの嫉妬心は出てこない)
まあこれくらいの気持ちじゃないと、超難関校は突破できないのであろう。
むしろやっとかっと受かった輩の自慢が、Mの嫉妬心を煽るのであろう。

知人の子供さんは、卒業後、病気を治す仕事に就くことを希望している。
多くの人を救いたい。いわばその為の入試であった。
Mの嫉妬心は、そのことを聞いて治ってしまったかも?
まさに、合格後の「今が大切」か!

割烹着

昨今、STAP細胞のDNA鑑定や袴○事件の証拠品DNA鑑定等、科学的な手法が
脚光を浴びている。
一昔前までは、闇の中にあった玉虫色の事象も、真実の光の下に晒される。
STAP細胞の場合は少なくとも出来たとされて保存されていた細胞は、別のマウス
のものからだったり、有罪の決め手となった重要な証拠(根拠)の一部も、被告の
血液とは検察側、弁護側の双方の推薦者による鑑定においても、一致しなかった。
しかも今回判決を下した裁判所からは、証拠捏造の疑惑も明文化されてしまっている。
Mの考えは、万人が認める科学的手法による真実が明らかになった今、もはや双方とも
真実を受け入れるべきとは考えるが、今後の裁判の行方や、科学的(生科学もしくは
遺伝生物学的)な解析は、専門家に任すべきであることは言うまでも無い。
 
ただMは大胆にも妄想してしまった。
横暴方さんとさる偉い人が、DNA鑑定に関して会話を交わしたとすれば・・・・・
 
偉い人  「たぶん俺たちのDNAの本質は、表現こそ悪いがいずれにせよ要はどうやって、
              でっち上げるかだよね。 割烹着が似合う横暴ちゃん。」
横暴方  「あんた権力あるんだから、私と違って何か上手く捏造できないの?」
偉い人  「いやいや受け継いだDNAなんて、マウスも組織も血液も変わりっこないんだ。
       だからお互い困ってるんだろう。 ムーミンが好きな横暴ちゃん。」
横暴方  「そっかDNA鑑定って、だから重要なんだよね。(笑)」
 
科学的手法に基づいて、謙虚に理論構築する「今が大切」か!
Mも実験の再現性だけは、これからも慎重に確認しようと思う。
ん? MDNAも調べて貰った方が良いって?
 

開き直り

某テレビ局の番組「明日、ママがいない」
何かと話題な番組であるがついにCMスポンサーが全部降りてしまった。
まあ、演出とは言え差別的な表現が問題なのであろう。
正直番組のフアンではあるが、世間からの批判は至極正しいと思う。
子供があの番組を見れば傷つく人も居るだろうし、幼い段階で現実を受け入れて
開き直ることは到底無理だと思う。
 
ただMが番組に引き込まれた理由は、
「裏切られるとは思ってない人(番組では母親)に、一番信じたい人(母親)に裏切られる」シーンが、
決して他人事とは思えなかったからだ。
もしくはどうしようも無い現実・事実を相手から指摘されても、言われている方は
それを受け止めるしかなく、言ってる方も、実はもうそれしか攻撃の糸口が無いので
悔し紛れに言う。
当に言った方も「物言えば唇寒し秋の風」と言う心境であろう。
ちなみにMは、一人っ子だったので母親に溺愛?こそされ、裏切られたわけでも無い。
また「物言えば唇寒し秋の風」にならないようには一応“心がけている”つもりだ。
 
ただ、信じたい人には裏切られた(誤解された? まあ単に嫌われていただけかも?)し、と同時に
相手が完全無欠に強い立場の時に「どうしようも無い現実・事実」を突きつけられた経験がある。
将棋で言えば、王手で勝負あった後に、「勝ってみろ」みたいな感じである。
そのことで相手の劣等感をせめて慰める材料?くらいには、Mはなったのだろうか?
まあMごときを、こき下ろしても、相手にとっては大した成果は得られなかったのではと推察している。
また、そこまで言った相手に「唇寒し」を感じる人間性を期待する方が間違っているとも考えている。
(要するに言う方も逆に劣等感の塊だったり、言わなきゃ自分が慰められない事情がある。
突き詰めれば言われている側と同様に可哀想な輩である。)
これらはMの心の狭量さを暴露する話ではあるが、かれこれ20年経っても未だに悔しいし、正直倍返し以上に
リベンジしてあげたいと言う気持ちが無いわけではない(笑)
(もっとも今更、どうリベンジするのかも難しいが、少なくとも奴よりは長生きしたい!くらいには思っている)
 
番組の中の主人公ではないが、人生は良い意味で「開き直り」は大切だと思う。
ジャニーズ顔で無くて悪かったな!
だったら、吉本で生きる「今が大切」か!
と言う開き直りでは無いとは思うが、プラス思考で生きる「今が大切」か!
合掌 
 

年賀状

今年はシンガポールから3通の年賀状が届いた。
丁度Mが担任していたクラスのOBOGからの便りであるが、それにしても国際化の
時代ってこういう事を言うのだろうか? 
K君は非常に優秀で筑○大学の大学院へ、同じくKさんも非常に優秀で、米どころで
有名な大学へ編入学、
その後、お二人ともファスナーとサッシで有名な県内某大企業へご就職なされた。
同じクラスで机を並べていた二人が、今は異国の地、シンガポールで机を並べている。
一方もう1通の主は、元々留学生だったが、この方も優秀で東大の大学院と東工大の
大学院に合格され、どちらにするかMに相談された方。
もっともMに相談すること事態間違い?とも言えるかも?(笑)
卒業後、日本の素敵な方と結婚されて、今はシンガポール在住。
 今の時代、この留学生みたいな生き方になるのは、ある意味当然なのであろうか?
大学卒や院卒になると、就職先を考えたときインターナショナルにならざるえない。
と言うかインターナショナルでなければやっていけない業種に就職する
場合もしくは、そのポジションなのであろう。
昨今、留学する日本の若者が減ったと言われているが、留学はしなくてもその分
海外駐在が増えたのは、皮肉なものである。
何処の拠点ででもやっていける力をつける今が大切か!
 
ちなみにMは地元に土着する感覚がどうしても捨てきれなくて勤務地は、
生まれ故郷の県であるが、居住しているのは隣の県である。
これこそ立派なインナーナショナルである。

全72ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事