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昨今、STAP細胞のDNA鑑定や袴○事件の証拠品DNA鑑定等、科学的な手法が
脚光を浴びている。
一昔前までは、闇の中にあった玉虫色の事象も、真実の光の下に晒される。
STAP細胞の場合は少なくとも出来たとされて保存されていた細胞は、別のマウス
のものからだったり、有罪の決め手となった重要な証拠(根拠)の一部も、被告の
血液とは検察側、弁護側の双方の推薦者による鑑定においても、一致しなかった。
しかも今回判決を下した裁判所からは、証拠捏造の疑惑も明文化されてしまっている。
Mの考えは、万人が認める科学的手法による真実が明らかになった今、もはや双方とも
真実を受け入れるべきとは考えるが、今後の裁判の行方や、科学的(生科学もしくは
遺伝生物学的)な解析は、専門家に任すべきであることは言うまでも無い。
ただMは大胆にも妄想してしまった。
横暴方さんとさる偉い人が、DNA鑑定に関して会話を交わしたとすれば・・・・・
偉い人 「たぶん俺たちのDNAの本質は、表現こそ悪いがいずれにせよ要はどうやって、
でっち上げるかだよね。 割烹着が似合う横暴ちゃん。」
横暴方 「あんた権力あるんだから、私と違って何か上手く捏造できないの?」
偉い人 「いやいや受け継いだDNAなんて、マウスも組織も血液も変わりっこないんだ。
だからお互い困ってるんだろう。 ムーミンが好きな横暴ちゃん。」
横暴方 「そっかDNA鑑定って、だから重要なんだよね。(笑)」
科学的手法に基づいて、謙虚に理論構築する「今が大切」か!
Mも実験の再現性だけは、これからも慎重に確認しようと思う。
ん? MのDNAも調べて貰った方が良いって?
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