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受験シーズンがほぼ終わり、結果が出る今日この頃、知人の子供さんで超難関校を目指し
浪人していた中、今年は見事に目標を達成した。
さぞかし喜んでいるかと思いきしや、本人は意外に”喜びが少ない”。
(外に感情を出さないだけか・・・もともと感情の起伏が無いのか・・・・)
Mにしてみれば昨年のリベンジを果たし、さぞかし保護者含めて鼻高々で自慢すると
思いしや肩透かしを食らった感覚である。
Mは心が狭いので、人の成功した話を聞くと、お祝いする気持ちの前に
”妬みの心”がふつふつと沸いてくるのが、正直なところである。
「きっと自慢げな顔をするだろう。その分妬んでやる!」と期待?していたのだが・・・
本人にすると1年は遅れたが、合格することは想定内であり、あくまで入試は将来への
通過点にしか過ぎないとのこと。
(若い割にはMより超絶していた! この手の話では、何故かMの嫉妬心は出てこない)
まあこれくらいの気持ちじゃないと、超難関校は突破できないのであろう。
むしろやっとかっと受かった輩の自慢が、Mの嫉妬心を煽るのであろう。
知人の子供さんは、卒業後、病気を治す仕事に就くことを希望している。
多くの人を救いたい。いわばその為の入試であった。
Mの嫉妬心は、そのことを聞いて治ってしまったかも?
まさに、合格後の「今が大切」か!
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