瑞風呂

ミズブロにザブン。

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「サンの家ツー」

引っ越して4ヶ月が経った。
引くもの引いたあと
足すもの足して、
心地よく暮らしている。

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ぼくのもの。

今朝のこと。

ほら、もう家を出る時間よ!
トイレ行った?
行ったの?行ってないなら行って!

私の声が大きくなったところで
息子が私を見た。そして
「お母さん。ぼくのおしっこは、ぼくのものだから」と穏やかに返した。

「はぁ!?」とびっくりしたあと、大笑いして、笑いがおさまってからハッとした。

ぼくのおしっこは、ぼくのもの。
イコール「何人たりともぼくの尊厳は傷つけるな」
ってことじゃなかろうか。
考えすぎか。
いやきっと。

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スタイル。

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息子はすごく穏やかで、
なおかつ「いうことをよくきく」というような印象は、ナイ。

先日、先生から
「サンくん、○○と似てるよね」と俳優の名前を出され、
その俳優を知るはずないのだけど
即座に「似てない。全然似てない」と
静かに、しかし強く否定。
横で吹き出しつつ、
何もかもこれからではあるけれど、
出来上がりはそう遠くないのではなかろうかと思えた。

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5歳。

息災!
あちらこちらに感謝。

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まだまだ。

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先日街を歩いていると
麦わら帽子(もっと気の利いた名前がありそうだけど)が素敵な女性をチラホラ見かけ。
欲しい!と強く、とても強く思った。
ここまでハッキリとした物欲が湧くことは滅多にないので
これは大事にしようじゃないかと
息子の迎えまであと30分という時間で探すことにした。

さて…
帽子を選ぶのは初めてじゃなかろうか。
似合う似合わないも好きも嫌いも全くよく分からない…

さっぱり鼻が利かないものを買い求め、でもいいものが選べたと思えるのは
お店の方の見立てが間違いなかった時ということになる。
長く使っているもののいくつかにそういう経験があり、
思い起こすとそれらを見立ててくれたお店の方はみな私よりうんと年上だった。

ある程度品揃えがあって、店員さんが年上の可能性が高いところ…
ということで、百貨店の1階、婦人売り場の帽子コーナーへ早足に向かった。

ありがたいことにまさに理想とする店員さんがいらっしゃったので
・時間がないけれど今、欲しいと強く思っている。
・自分のために帽子を買うのはほぼ初めてで好みが定まらず、似合う似合わないも分からない。つまり「似合う」と言われればそう思ってしまうだろうから厳しくはっきり見立てて欲しい。
・この(と指差す)棚のものは私には高価すぎると感じる、でもこののちまた相当期間、帽子を新調することはないと思うのでそれなりに良いものが欲しい。
というようなことを早口に伝えると、
「よっしゃ」とはおっしゃらなかったけれどそんな勢いで4つほど選んで下さった。
それらを試着して
お互い「これでしょうね!」と意見が合ったところで時間切れ。
よい買い物ができた。

最近、自分の年齢について「まだ40」と思うことが増えてきて、
これはいい傾向だと思っている。

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