時元の塔

混沌、それはすべてを生み出す。

mioの魚かんれん記

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かもがわ編

第1回に参りましょう!!
 
私、鴨川では大きく三つの個人的なポイントを持っておりまして。
1つが○○島、2つめが△△漁港、3つめが□□海岸です。
 
○○島は断崖絶壁というと大げさですがほぼ切り立ったようになっている名勝の島です。
島はほぼ全体が磯もしくは岩礁域になってますので釣りと採集で鴨川の魚種はほぼカバーできます。
島の突端部には少々深めですが最高のスポットがあり、ソラスズメダイや熱帯系の魚たちはほとんどここで見ることができます。
またボラやクロダイ、シマダイ、イシガキダイ、ハコフグ(!)、トラフグなど釣り向けの魚も結構なサイズの魚をよく見かけます。
ゴンズイやハオコゼ類、ウツボ類も多いですが・・・。
島の入江付近ではダツ類、カマス類が豊富です。
結構なスピードで幼魚が泳いでます。
この種はかなり弱りやすいのでスピード命です。
さっと海に差し込むような感じで網をいれれば勝手に入ると思います。
クサフグの赤ちゃんが流れ込むのは最終的にここになります。
岸壁付近ではシラコダイやホンソメワケベラなど若干深場に生息する魚も発見できます。
ただ相当深いので注意が必要です。
ラングがあって十分なぐらい。
 
○○島で貴重な魚はこんな感じです。
よかったら探してみてね。
・ユウダチタカノハ
・シラコダイ
・サザナミヤッコ
・ホンソメワケベラ
・クエ
・トラウツボ
・ハクセンスズメダイ
 
△△漁港ではブロックについた魚を採集することができます。
河口付近なため船を気にせずに採集や釣りもできます。
アマモ場エリアにはたくさんのヨウジウオが生息しています。
ヨウジウオ、イッセンヨウジ、ごく稀にヒバシヨウジなどがいます。
アオヤガラ、アカヤガラもごく普通に。ワレカラもたくさん。
タツノオトシゴもいる・・・らしいですね。
波止場エリアではチョウやスズメダイが見えます。
やっぱりソラスズメダイなんかが見えます。
ここでレアなのは以下にあげる種ですね。
台風の後なんかはいいのが流れ込みます。
これは後日お話する小湊エリアでも一緒です。
あっちはニシキフウライウオなんてのも・・・?
・アケボノチョウチョウウオ
・フウライチョウチョウウオ
・クロハコフグ
・ヒバシヨウジ
・セミホウボウ
 
□□海岸はチョウチョウウオが豊富!!
チョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、チョウハン、アケボノチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、ニセフウライチョウチョウウオ・・・。
もう相当前になりますがゴマチョウも見たことがあります。
あとは・・・あれはもしかしたらトノサマダイ?
チョウハンが比較的コンスタントにとれるところでもあります。
あとは忘れちゃいけねえツキチョウチョウウオ。
んでも・・・私の個人的な感想では意外といます。
あとは釣り堀が近くにあるせいがマダイやヒラメ、クロダイ、イセエビ、サザエ、アワビ、トコブシなんていう海の幸がけっこう獲れますが。
 
犯罪ヨクナイ
 
まあ魚に興味無い人はまったくわけわからん話だったでしょうがもうちょっとさせていただく・・・かも。
興味在る人だったら・・・語りましょう(笑)
 
それでは!!
 
 
 
 

今年のきろく。

なんとまあ携帯が水に水没してしまったこともあり、
一眼レフの調子も不調ということで画像なしです。
申し訳ありません。
 
今年もやっぱり千葉房総の鴨川近郊付近で採集をしてきました。
今回の目玉魚といえば・・・なんでしょう。
 
個人的にはミヤコキセンスズメダイとセミホウボウです。
 
ミヤコキセンスズメダイは小湊付近のとある漁港で偶然発見。
勝浦ではまさかのツノダシも発見(笑)
よくみるとクマノミもいるようです。ギリギリ北限域ですね。
 
セミホウボウをとったのは最近の夏です。
台風の後の漁港にちょこんと浮かんでました。
この漁港は台風の後にくるといろいろおもしろいです。
前はクロハコブクしかり、イッセンヨウジしかり。
レアなのがよく入ってくるとして有名だそうですよ。
クロハコフグは激レア中のレアそうです。ただの迷魚の可能性もありますが。
 
近年はツキチョウチョウウオの数もだいぶ減ってきました。
他にツキチョウチョウウオがたくさん見れる場所といったら宮崎ぐらいしか知りませんねえ。
穴場、ってやつですかね。
 
今年大漁だったのはカゴカキダイとソラスズメダイです。
チョウチョウウオの群れに交じってたのでわかりやすいです。
ソラスズメダイは…ことしは信じられないぐらい大漁です。
何か所か回りましたが在る程度の場所なら必ずいます。
しかも大量に(笑)
 
鴨川近郊の海は環境変化に富んでおり、地点によって魚がそうとう違います。
勝浦でしたらツノダシ、シラコダイ、クマノミ、サザナミヤッコ、ダツ類。
鴨川ならニセフウライチョウチョウウオ、アケボノチョウチョウウオ、カマス類、フグ類。
小湊ならミヤコキセンスズメダイ、ハクセンスズメダイ、ハコフグ類などです。
ここまで違うのも千葉半島という環境のおかげでしょうね。
 
次回は地点別でもう少し細かく解説していきます。
 
魚に詳しい人はたいていの方が御存じで、
また魚に相当詳しい方のたいていが持っている魚図鑑の金字塔、
 
日本産魚類検索 全種の同定 
 
これの第三版が・・・・・・・
 
なんと・・・・・・・・・・
 
祝!! 2011年3月 発売予定!!
 
ちなみにお値段35,000円ほどだとか。
 
でも第二版では若干物足りなくなっているので買います^^
がんばって!!
 
ポケモンブラックホワイトを考えるとワタシの財布は痛い・・・
こりゃ乱数用のDSとかwiiとかポケモンバトレボとか夢のまた夢ですねわかります
その名もタイトル『魚かんれん』。
 
実は私、個人で魚類を研究しておりまして。
それに似てるっぽいことをここでは書いていきます。
 
ついにおちゃらけモードから脱出か?
 
こんな変なmizunoakemiをこれからもよろしくお願いします!!

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