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私は、キライです。
食事するときは、お客様は神様であり店は、味、雰囲気、接客、全てがお客に向いていて欲しい。 しかし、なぜかラーメン屋の中には、上から目線の店が少なくない。 逆に立たされ、並ばされても、店主に諂うように「おいしいです」とのたまうドM野郎が多い気がする。... かつて、「そこに、座って」と命令口調で座席を指定されカチンときたので、器を下げずに店を出ようとして、店員に睨まれたラーメン二郎。 アレ以来、私はラーメン二郎の前を通るたびに心の中で「ばーか、ばーか」と小さな攻撃を繰り返している。 だからそんな、ガンコ親父の店が大嫌いだ。 そんな中、つつじヶ丘駅にヤフーラーメンランキング東京1位、全国3位の華やかな触れ込みのラーメン屋さんが出来た。その名も柴崎亭。 11時開店の30分前には、ラーメン欲しがりやさんのドMなブタ野郎が、すでに10人ほど並んでいる。 私は、仕方なくそのドMの後ろに並んだ。 並ぶこと20分。 店に入ると案の定、店主は無口なガンコ親父風。 他の店員が「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と挨拶しても店主は、もくもくとラーメンを作っている。 私は、さっぱり醤油をオーダーし、待つ事15分。 ラーメンがでてきたが、店員が、客の前に出すのではなく、客自らカウンターに置かれた熱いラーメンを自分の前に持って来なければならない。 客として店主の作ったラーメンをお迎えにいかなこればならないと言う客に対する冒とく行為。 言わば、「私の足をお舐め」と言うようなものだ。 屋台でも店でも、お客の前に出来上がったラーメンをだして「お待ち」と言うのが、最低限ラーメンの作法ではないのか? しかも高いカウンターには「食べ終わった器を上に戻して下さい」とご丁寧に書いてある。 こんなモンスターを作ったのもラーメンM野郎たちの責任だ。 こんご、柴崎亭の前を通るたび私は「ばーか、ばーか」攻撃を仕掛けてやる |
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さぁ、さぁ お立ち会い
取りいだしたるは、ガマの油。このガマの油を取るには、四方に鏡を立て、下に金網を敷き、その中にガマを追い込む。ガマは己(おのれ)の姿が鏡に映るのを見ておのれと驚き、たらーり、たらりと脂汗を流す。 こちら、口上「ガマの油売り」の一節。...
つまり、醜いガマガエルは、鏡に映る自分の姿を見て汗をかく。 一昨日、Mさんのお誘いで美木良介さんのロングブレススタジオのエクササイズに参加させて頂いた。
爽やかな笑顔の美木良介さんの体脂肪率は、なんと6%。 (私24%) 自己紹介がてらのお話しの後、着替えてスタジオへ。 スタイルの良い美木良介さん、そして美しいアシスタントの女性、その向こうの鏡には、白いピチピチウエアの私。 遠目に見ると、雪だるまである。 その雪だるまが、美木良介さんの指導で息を吸って、吐いて、筋肉体操をする。 信じられないほどの汗が噴き出す。 その様は、まさにガマの油売り。 その後は、意識が遠のく。 やっと90分が終わった。 あれから二日。 心と体に残ったのは、過去 経験した事ないほどの筋肉痛と美しいアシスタントのお尻のシルエット。 次回は、11月。 だんだんMに調教されていく気分だ。 |
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コーヒー専門店のモーニングサービスを味わうため、星乃珈琲へ。
店内では、ご年配の方々が熱く語り合っている。 話のテーマをこっそり聞くとNHKの朝ドラ「マッサン」の脚本が面白く無いと言うマッサンダメ出しだった。 彼女達云く「展開もセリフも古臭い」そうだ。... 脚本が古臭いかどうかは、別として、朝から喫茶店に集い、午後からはカラオケに行くと言う活動的な人達。 昔なら、自分達と住む国が違うと思うほど、価値観の異なるジイさん、バアさんの考えだが、ふと考えた。 星乃珈琲やコメダ珈琲のような今流行りの珈琲専門店も今流行りのバスツアーも雑誌も音楽も、そしてテレビ番組もそれを支えているのは、ジジィとババァだ。 LINEでタダ電話してYouTubeでタダ音楽を聴いてスマホでタダゲームしているウチの子供達より遥かに能動的である。 つまり今の時代を作っているのは、シャレオツな兄ちゃん、ネェちゃんではなく、ジジィとババァだ。 そう思うと、その昔 ユーミンが女子大生の会話からヒット曲を生み出したように、コメダ珈琲のババァの会話からヒット曲やヒット商品、ヒット番組が生まれるのかもしれない。 |

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