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放送作家漁師 水野重幸の TV&釣り日記
今や趣味を通り越し、漁師の道を突き進む釣りバカオヤジの文句ブログ

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コーヒー専門店のモーニングサービスを味わうため、星乃珈琲へ。
店内では、ご年配の方々が熱く語り合っている。
話のテーマをこっそり聞くとNHKの朝ドラ「マッサン」の脚本が面白く無いと言うマッサンダメ出しだった。
彼女達云く「展開もセリフも古臭い」そうだ。...
脚本が古臭いかどうかは、別として、朝から喫茶店に集い、午後からはカラオケに行くと言う活動的な人達。
昔なら、自分達と住む国が違うと思うほど、価値観の異なるジイさん、バアさんの考えだが、ふと考えた。
星乃珈琲やコメダ珈琲のような今流行りの珈琲専門店も今流行りのバスツアーも雑誌も音楽も、そしてテレビ番組もそれを支えているのは、ジジィとババァだ。
LINEでタダ電話してYouTubeでタダ音楽を聴いてスマホでタダゲームしているウチの子供達より遥かに能動的である。
つまり今の時代を作っているのは、シャレオツな兄ちゃん、ネェちゃんではなく、ジジィとババァだ。
そう思うと、その昔 ユーミンが女子大生の会話からヒット曲を生み出したように、コメダ珈琲のババァの会話からヒット曲やヒット商品、ヒット番組が生まれるのかもしれない。イメージ 1

THE MANZAI2014

THE MNZAI認定漫才師50組が発表された。
ざ・ぼんちさんのエントリーは面白いが、他にも気になるグループが!
個人的に気になるのは、行きそうで行かない、今年が勝負のジャングルポケット、
過去に「いいかげん東大卒ネタはやめたら」と言ってしまった田畑藤本、本気の漫才がどこまで行くのか?博多華丸・大吉、太田プロで伸び悩み、漫才師のエンディングさえ視野に入れているマシンガンズ、熟年コンビ ロシアンモンキー。
この中から、優勝者が出るとは思っていないが、みんな過去のワケあり漫才師。
ブレイクしたら面白いけど・・・。
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【黄昏の脂肪肝】

(ムード歌謡風)

あなたと飲んだ吟醸酒
あなたと食べたイタリアン...
全て美味しい毎日だった
飲んでは食べた深夜食(ラーメン)
そして受けたの健康診断
結果は立派な肝脂肪
ああ肝脂肪
GTPは326 326
中性脂肪は396 396
GOTもGPTも二倍、三倍当たり前。
明日から始めるウォーキング
ああ肝脂肪。
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高円寺でラムを飲む

高円寺で飲もう!
なかなか、その機会に恵まれないが、高円寺は昔 屋台ラーメンが並ぶ良い感じの夜街だった。
その高円寺駅にほど近い小さなバー「私」。
友人の紹介で店に入ったが、最初の印象は「狭い」「小さい」「暗い」・・・閉所恐怖症の人なら叫んでいたかもしれない。
しかし、5分もすると その狭さが安心感にかなわり、小ささが暖かさに変わり、暗さがムードに変わる。
本当に良く お酒を勉強されているマスターがお客さんの好みを聞いて、季節の果物をしっかり使いカクテルを作る。
また、ショットをオーダーしたい人には、好みを聞いてレアな酒をチョイスしてくれる。
ラム好きの私は、すぐにラム談義。
とても気に入ったのがカクテルベース以外のホワイトラムをちゃんと置いているところ。
また、「バカルディは美味しいと思わないので置いていません」と言う潔さ。
安くて美味しい酒を提供したいという店主の思いが表れている。
ちなみに、お客さんは私以外全員女性だった。
ラムのお店こともよく知っていて、吉祥寺のスクリュードライバーや渋谷のソルクバーノにも行ったことがあるそうだ。
バーの評価って、難しいが、ここはかなり居心地の良い店。
客のほとんどが男の仙川 JEI部室みたいで居心地の良い店だが、女性ばかりは、それなりに気持ちいい・・・ただし熟女好きの方に限るが
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今どきの子

昨今、 放送作家を目指していると言う若い子と一緒に仕事をする事が
多い。
ベテランオヤジ作家としては、頑張る子は応援するし、 要領こく奴は、無視すればいいわけで、そこに特別な思いは無い。
歳は違っても同業者だから気持ち良く仕事さえ出来れば良い。
しかし、私達と育って来た時代が違い過ぎるのか、 常識が全く違う。
そんな彼らの迷言集。

〜ヒマだと言うので仕事をふったら「その日は、 バイトなんで無理です」

〜街で偶然 会った時、走って逃げて行ったので、何で逃げたのか聞くと
「挨拶したら失礼かなと思って」

〜あまりに非常識な事をする若手作家に、電話で話をし、 謝る時は、相手の目を見て、ちゃんと謝りなさい、と言ったら
「本当にすいませんでした。心から反省し、 二度とこんな事をしないように気を付けます。」とメールが来た。

時代なんだろうか。
放送作家と言う職業が、とても薄っぺらに思えてしまった。

昔というと、古くさいが、私はたくさんの先輩作家に怒られながら仕事を、人生を学んだ。
そんな深くないのか?
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小山薫堂のような
放送作家は二度と出てこないでしょう
水野重幸
水野重幸
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