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古事記、「天の岩戸」 から抜粋。 ここを以ちて八百万の神、天の安の河原に神集ひ集いて、高御産巣日の神の子思金の神(おもいかねのかみ)に思はしめて、常世の長鳴き鳥を集へて鳴かしめて、天の安の河の河上の天の堅石を取り、天の金山の鉄を取りて、鍛人天津麻羅を求ぎて、伊斯許理度売の命に科せて、鏡を作らしめ、玉の祖の命に科せてハ尺の勾玉の五百津の御統の珠を作らしめて、・・・・・
同、「八俣の大蛇」 から抜粋。 ここに速須佐の男の命、御佩の十拳の剣を抜きて、その大蛇を切り散りたまひしかば、肥の河血に変りて流れき。かれその中の尾を切りたまふ時に、御刀の刃毀けき。ここに怪しと思ほして、御刀の前もちて刺し割きて見そなはししかば、都牟羽の大刀あり。かれこの大刀を取らして、異しき物ぞと思ほして、天照らす大御神に白し上げたまひき。こは草薙の大刀なり。
鏡、勾玉、そして草薙の剣、所謂 ‘三種の神器’ について、古事記 が記している、これは、その部分です。 そして、この、鏡と玉と剣は、日本の各地に今も残る古墳の、その副葬品として欠かせないものでもあります。 鏡は被葬者の頭の下に、玉類は胸の上に、そして大小の刀を両脇に置くようにしていたようです。 「天の岩戸」、「八俣の大蛇」 は、古事記、上つ巻にある記述です。 私は、そこに書かれてある、この三種の神器が、古墳の副葬品であることを知って、それで、古事記の神々の話しは、古墳時代のことなのだと、そう考えるようになった訳です。 ・・・・・・・ ご訪問頂いた皆様には、ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、下のランキングクリックをして頂きますよう、平に、お願い致します。 私が参加しているカテゴリーバナーを貼っていますので、ブログ村の方は、↑の記事の内容とは必ずしも合ってはいませんが、宜しくお願い致します。 |
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『三種の神器』はレコード盤と金属針・DiskとLaserのような記録媒体を公開する技術です?日本の国歌『君が代』に【いわお】情報となり【こけのむすまで】記録されるまでと詠っております。
2019/4/27(土) 午前 4:36 [ tik*wa9**jp ]