重陽の節句を祝う

民の命を使って、国の平和が守られる、そんな道理は無いと思います

全体表示

[ リスト ]

隠されたもの

紀貫之によって、ピタゴラス数を持つ和歌が定義付けられました。

その「古今和歌集、序文」 に於いて、紀貫之は 古事記 と 万葉集 にある歌や歌人ついて言及しています。

二人の童子の頭に飾られた花の花弁のを3枚と4枚にして描き込んだ、その「伝、聖徳太子像」の作者も、おそらく、紀貫之と同種の文化の薫陶を受けているに違いないと、思います。


〜 〜 〜 古事記、万葉集、そして古今和歌集、それから法隆寺関連の美術品が、その彼等一派がつくったものなのだと、とりあえず、私はそう、思う。


万葉集に、山上憶良が書いた、“貧窮問答歌” というのがありますが、その歌から伺い知るところでは、しかし、彼等は、富と権力には無縁の暮らしを強いられていたようではないでしょうか。

富と権力は、不比等以来の藤原氏が掌握していました。

片や、記紀、万葉、古今和歌集、新古今和歌集、百人一首、その何処にも、藤原不比等 (659年ー720年) の歌はなく、古代の叡智の担い手である彼等一派と、藤原氏は、互いに相手の存在を、無いにも等しい位にしていたように、思います。


別の時代のことですが、隠れキリシタン の人々は、それとは知られないように、キリストやマリアの印を仏像などに隠し入れていました。

そんな風に、彼等だけに分かることを、幾つか、彼等がつくったものの中に入れたのではないでしょうか。



ー ー ー ピタゴラス数も、その一つ、なのです。









・・・・・・・・・

ご訪問頂いた皆様には、いつも ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、下のランキングクリックをして頂きますよう、平に、お願い致します。 私が参加しているカテゴリーバナーを貼っていますので、ブログ村の方は、↑の記事の内容とは必ずしも合ってはいませんが、宜しくお願い致します。 





.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事