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13日の金曜日の夜、フランスの首都パリが、国際テロ組織(国)の襲撃を受け、街の数か所が、ほぼ同時に惨状と化しました。 犠牲となった命は、129、と発表されています。 日本からは遠い西洋の国で起こったことではあり乍ら、他人事とはけして思うことが出来ず、恐怖感に、身体を固くしてしまった人は、きっと、私のみではない と思います。 フランスのオランド大統領は、事態を、戦争である と、言いました。 ー ー ー 許し難く思うのは、犠牲となった人々が、その瞬間の寸前にも、誰も、‘戦争’を念頭に置いてなどいない筈だ、ということです。 花の都、パリの夜に、コンサートや飲食を楽しむ 無防備の人が、どうして、突然、酷い暴力に晒されなければならないのでしょう。 あの敵国人は、豊に楽しく暮らす人が、きっと、憎いのです。 人の喜ぶ心が嫌いなのです。 この世の愉快なところを破壊したいのです。 日々の暮らしに、豊かさや平穏や、そして愉しみ事をみつけることに心を尽くして生きようとする、そのことで、自分が、ある国の人々の敵である とみなされ、ある日、不意に攻撃を仕掛けられる、・・・・とは、全く、イヤな話しです。 (襲撃は)雨の一滴、と表現した・・・・雨の解釈が、私達とは、まるで違うと思いました。 詩的な雨は休息と浪漫を、そして、時を経ては実りの秋をもたらす、天の恵み と、私達は、先人に、そう教えられて生きてきました。 |
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これはもう終わりなき宗教戦争です。
2015/11/16(月) 午後 8:29
因果は巡るのですよ。欧米諸国は過去に中東でどんだけひどい事したたか、それに比べれば、こんな事はテロリストである彼らにとっては序の口ですよ。欧米にとってはこれは因果応報ですよ。欧米諸国は、今後もこのような事態が発生することを甘んじて受け止めねばならないでしょう。
2015/11/16(月) 午後 9:07
> houzanさん、コメント有難う御座います。
終わりなき・・・、全く、その通りで、怖ろしいことだと思います。
2015/11/17(火) 午前 10:07
> 大納言兼加賀守さん、コメント有難う御座います。
御無沙汰しています。過去の因縁の報復、とは言え、人の命を弄ぶようなやり方は、断じて許し難いと思います。
喜びや幸福を得ようと心を尽くして生きて行こうとしてこそ、人である筈です。
人の命も文明も、過去の歴史も何もかも破壊してしまおうという、あのような国は、地球に存在してはならない国ではありませんか。
甘んじて受ける、〜 〜 いいえ、私は、けして、受け入れてはならないと思います。
2015/11/17(火) 午前 10:23