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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 近所の 薄いベージュ色の 乾いた泥だけの田圃の、その縁を流れる 小川の土手に 出掛けてみました。 桜堤になっている そこに 毎年、今の時期には 行くことにしているのです。 桜樹は、人の期待を裏切らない、見惚れる程の美しさを 揃えて、立ち並んでいました。 樹々の全てを眼に収めようと、遠くへ遠くへと視線を延ばすと、その向こうには、青空がありました。 〜 〜 青 空 ・ ・ ・ ♪ 私の子供の頃に、巷でよく耳にした歌が脳裏にぽっかり浮かんできて、それからは、ずっと 桜と空を眺める私の側を纏わり付いて きたのです。 その歌のタイトルや歌詞を、私は殆ど知りませんでしたから、今、PCで検索をしてみました、 それは 『私の青空』 という歌、でした。 夕暮れに 仰ぎ見る 輝く青空 日暮れて 辿るは 我が家の 細道 狭いながらも 楽しい 我が家 愛の日陰 の さすところ 恋しい家こそ 私の青空 歌とともに 甦る 光景 や 人の顔 があります。 狭いながらも楽しい我が家 〜 〜 子供心に、そこに 温かい 人の幸せの全部があることを 肝に入れた思い出が、私にもありました。 愛の日陰のさすところ 〜 〜 愛は哀しみと共にあって、初めて一人前の感情になる もの だと思います。 恋しい家こそ 私の青空 〜 〜 家の中には日暮れでも青空がある。 多分、私はこの歌を正確に歌うことは出来ません。 その位、その歌を聞いた記憶は覚束ないものでした。 こんなに、良い歌だとは 知りませんでした。 心に青空を忘れては いけない、と思います。 空の上からミサイルや原爆が落ちてくるけれど、その空と、私の青空 は 違うのです。 ☆ ー ー この記事を投稿したら、他の方の紹介記事が幾つか出てきました。 その中の一つには、‘日陰’ を ‘灯影’ と書いていました。 昔の電灯は、照明が当たって明るいところと、当たらずに暗いところとがくっきりと違っていました。 “愛の灯影が指すところ”〜 有り難い灯影の指す下には、温かい 一家団欒のひとコマがある、 そういう光景が 目に浮かんできます。
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