重陽の節句を祝う

民の命を使って、国の平和が守られる、そんな道理は無いと思います

全体表示

[ リスト ]

記事再掲, 私の青空

イメージ 1

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



近所の 薄いベージュ色の 乾いた泥だけの田圃の、その縁を流れる 小川の土手に 出掛けてみました。

桜堤になっている そこに 毎年、今の時期には 行くことにしているのです。

桜樹は、人の期待を裏切らない、見惚れる程の美しさを 揃えて、立ち並んでいました。

樹々の全てを眼に収めようと、遠くへ遠くへと視線を延ばすと、その向こうには、青空がありました。


 〜 〜 青 空 ・ ・ ・ ♪


私の子供の頃に、巷でよく耳にした歌が脳裏にぽっかり浮かんできて、それからは、ずっと 桜と空を眺める私の側を纏わり付いて きたのです。

その歌のタイトルや歌詞を、私は殆ど知りませんでしたから、今、PCで検索をしてみました、

 それは 『私の青空』 という歌、でした。

夕暮れに  仰ぎ見る 
  輝く青空 

日暮れて 辿るは 
 我が家の 細道 

狭いながらも 楽しい 我が家 
 愛の日陰 の さすところ 

恋しい家こそ 
  私の青空


 歌とともに 甦る 光景 や 人の顔 があります。


狭いながらも楽しい我が家 〜 〜 子供心に、そこに 温かい 人の幸せの全部があることを 肝に入れた思い出が、私にもありました。

愛の日陰のさすところ 〜 〜 愛は哀しみと共にあって、初めて一人前の感情になる もの だと思います。

恋しい家こそ 私の青空 〜 〜 家の中には日暮れでも青空がある。


多分、私はこの歌を正確に歌うことは出来ません。

その位、その歌を聞いた記憶は覚束ないものでした。

こんなに、良い歌だとは 知りませんでした。


心に青空を忘れては いけない、と思います。



空の上からミサイルや原爆が落ちてくるけれど、その空と、私の青空 は 違うのです。




☆ ー ー この記事を投稿したら、他の方の紹介記事が幾つか出てきました。
     その中の一つには、‘日陰’‘灯影’ と書いていました。

    昔の電灯は、照明が当たって明るいところと、当たらずに暗いところとがくっきりと違っていました。
    “愛の灯影が指すところ”〜 有り難い灯影の指す下には、温かい 一家団欒のひとコマがある、

    そういう光景が 目に浮かんできます。




・・・・・以上、記事再掲、『私の青空』(2009/4/8)










・・・・・・・

ご訪問頂いた皆様には、ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、下のランキングクリックをして頂きますよう、平に、お願い致します。 私が参加しているカテゴリーバナーを貼っていますので、ブログ村の方は、↑の記事の内容とは必ずしも合ってはいませんが、宜しくお願い致します。 




.
五節句
五節句
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

茜、(あかね)

紅花、(べにばな)

蔓、(かずら)

鬱金、(うこん)

蓬、(よもぎ)

黄檗、(きはだ)

標準グループ

動画付き、別ブログ

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事