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余所様のブログを閲覧していて、世界選手権の、浅田真央さんの ‘蝶々夫人’ の、ロシア版、タラソワ解説付き・・・というのを見ました。 それは ニコ動、でした。 動画の上に、コメントが、文字で流れ出てくる、あの、とても見づらくてビックリの動画、です。 タラソワさんの解説は、画面の下に日本語のテロップが付けられてありました。 浅田真央さんの演技が終わり、タラソワさんは、開口一番に、‘天才’、と言っています。 ‘ブラボー、真央’、とも、言っています。 何て、感動を率直に表していることだろう ! ! 、と、先ず、思いました。 浅田真央さんの一ファンである私と、気持ちは全く同じ、だと思いました。 嬉しい、嬉しい、解説 だと思いました。 ニコ動は、私は登録していないので、ここに貼り付けることは出来ません。 同じ、ロシア版の動画を、You-Tube で探して、日本語の翻訳は付いていませんが、見てみました。 そして、それは、思いも掛けない、あらたな感動、だったのですが、 タラソワさんは、浅田真央さんの演技を見ていて、泣いていた、ー ー ー と、分かりました。 ニコ動 は、解説を、文字で読むように出来ているので、タラソワさんの声が泣き声だったことは、ちょっと、分かりませんでした。 浅田真央さんの演技を泣きながら見つめ、終わった時に言った ‘天才’、という ことば は、呟きのような一言、だったのです。 日本に、浅田真央さんの演技に泣き、彼女を天才、と称える解説者は、居ません。 つくづく、残念で、情けないことだと、思いますが ー ー。
テレビの、演技後の高橋大輔さんのコメントは、正直、幻滅、でしたし、浅田真央さんが曲の旋律と伴に氷上を滑っている時に、どうでもいいようなことをペラペラと喋り続ける荒川静香さんは、顰蹙で、感性を疑いたくなるような人だと思いました。
浅田真央さんを称賛する気持ちは、タラソワさん(ロシア)の方が、破格に大きい、のです。 (気持ちだけは私も同じです) あの、強く絶賛する思いを持った人達ならば、必ずや、浅田真央さんを金メダルへと導こうとする と、思います。日本の放送しか知らない 多くの日本人は、浅田真央さんを、世界がどれ程高く評価しているか、ということを、知らないと思います。 彼女がメダリストにならなかったことに、どれ程落胆しているか、ということにも、気付いていないと思います。 オリンピックの金メダル、彼女が獲らないで、一体、誰が獲るというのでしょう。 ・・・・・・・ ご訪問頂いた皆様には、ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、下のランキングクリックをして頂きますよう、平に、お願い致します。 私が参加しているカテゴリーバナーを貼っていますので、ブログ村の方は、↑の記事の内容とは必ずしも合ってはいませんが、宜しくお願い致します。 |
浅田真央さんを応援します
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浅田真央さんの、フリー、『蝶々夫人』。 何て、感動的な演技だったでしょう ! ! ! 。 私は、涙を堪えることが出来ませんでした。 3連続ジャンプの最後、片手を挙げて降りて来た、あの姿こそは、神々しくて、天女のように見えました。 それからは、もう、人を超越した、美しい女神の化身が氷上を舞っているのを見ているような、そんな気持ちになりました。 とうとう、浅田真央さんのスケートは、ある領域を超えた世界に踏み入っている と、私は感じています。 あのロシアのスケーター達は、メダリストの領域に達したばかり、 浅田真央さんは、地上のメダリストには、まだまだ遠い、別世界のスケーター、になっているんだ、と、私は、心の中で、そんな風に思っています。 競技の日、私は、浅田真央さんの演技を見終わってからは、もう、その後の、他の選手の演技を見る気を失くしてしまいました。 いつかしら、浅田真央さんが、メダルの圏外にいってしまってからは、大会に対する関心も喪失してしまいました。 ・・・・やっぱり、メダルは、浅田真央さんに授与されなければいけない、と思います。 最も、見る人を感動させることが出来る演技をした人こそが、メダリストになるべきだと思います。 来季には、幾つかの事柄が改められるといいと、思う。 首を傾げたくなるような採点は、一切、消滅していて欲しいと、思います。 ・・・・・・・ ご訪問頂いた皆様には、ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、下のランキングクリックをして頂きますよう、平に、お願い致します。 私が参加しているカテゴリーバナーを貼っていますので、ブログ村の方は、↑の記事の内容とは必ずしも合ってはいませんが、宜しくお願い致します。 |
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ー ー ー ー ー 〔世界選手権、放送予定 : フジテレビ、ホームページより転載〕 この 世界選手権が実際行われるのは、米国の ボストン という所です。 私は、米国にも、勿論、ボストン という都市にも行ったことがありません。 とても、遠い所だと思います。 テレビ放送は、とにかく、有り難いものだと、いつも、つくづく、思っています。 ・・・・・・・ ご訪問頂いた皆様には、ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、下のランキングクリックをして頂きますよう、平に、お願い致します。 私が参加しているカテゴリーバナーを貼っていますので、ブログ村の方は、↑の記事の内容とは必ずしも合ってはいませんが、宜しくお願い致します。 |
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もしも、今季の世界選手権で、浅田真央さんが4度目の金メダルを獲るとしたら、 その金メダルを決める演技は、フリーの ‘蝶々夫人’、ということになると思います。 昨年、暮れの、全日本選手権の時の ‘蝶々夫人’ は、素晴しかった、ではありませんか。 2014年の世界選手権の時の、ショートの ‘ノクターン’ の演技が甦ったかのようでした。 優雅な滑り、繊細な技術、圧倒的な美しさ。 やっぱり、あの演技を金メダルの演技として記録に残してもらいたい、と思います。 今季は、世界選手権は米国開催です。 米国は、ロシアには、けして有利な地ではありません。 一方、‘蝶々夫人’ は、カナダの、ローリー・ニコルさんの振り付けです。 女子シングルは、ロシア勢の 独走ではないかとも予想されそうな流れがありますが、案外、そうでもない、と私は思います。 とにかく、金メダルを念じながら、私は、世界選手権の ‘蝶々夫人’ を見ます。 ・・・・・・・ ご訪問頂いた皆様には、ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、下のランキングクリックをして頂きますよう、平に、お願い致します。 私が参加しているカテゴリーバナーを貼っていますので、ブログ村の方は、↑の記事の内容とは必ずしも合ってはいませんが、宜しくお願い致します。 |
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浅田真央、『幻想即興曲』 (2008,世界選手権)
冒頭のトリプルアクセルで、まさかの大転倒がありましたが、その後、驚異的な立て直しで、全ての要素を完璧にこなし、見事、金メダルを獲りました。
誰もが、心に、これこそ、‘奇跡の演技’、と感じた大会でした。 |








