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ジェレミー・アボットさん、2012年、全米選手権での演技。 “素敵なあなた”。
独特で卓越したスケーティングだと思います。 リズムも、クラシックとは全く趣が異なって、それでいて、嫌味はさっぱり無い、素晴らしいプログラムです。
浅田真央さんの “素敵なあなた” も、早く見たいものです。 |
フィギュアスケートの愉しみ
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世界選手権の、アイスダンス、フリー演技の、録画をして見ていなかった演技も、先日、時間が空いた時に見ました。 私は、カナダのウィバー&ポジェ組の、銅メダルに終わった、という、その結果を知った時には、ちょっと驚いてしまいましたが、他の、金と銀を獲った組のフリー演技を見て、まったく、驚きは不信と、多少の憤りに変わったのです。 そのことについて、もう一つ開設している 別のブログの方に、愚痴を書いたので、一応、リンク先アドレスを貼っておきます。
・・・・・・ 私は、政治的な世界情勢については、殆ど、知識がありません。 只、今回の、男子シングルのメダリストの顔ぶれ〜、その出身国は、あのバンクーバーオリンピックの、女子シングルと同じ(アジアが2、欧州が1)で、それが、今の世界の国の某しかの事情に因っている、ということは、理解出来たような気がします。 一選手の能力や努力よりも、その国の強さによって、メダリストは決まる、のだと思います。 何か、選手個人を贔屓にする私には、理解し難いことです。 私の目にはインチキにしか見えない採点も、見る人によっては、至極当然、いえ、きわめて正しい採点、なのかもしれない、・・・・それが、分からない訳です。 嫌なことだ、という感じがありますが、この日本を離れてみれば、日本の常識が、必ずしも、他所の国で通用するものではない、ということを知らざるを得ないのかもしれません。 ‘人として、どうなのか’、と、誰かに問いて、“そんなものは、何の意味も無いこと”、と返されたとしたら、私は、その国で生きて行くことは出来ないと、きっとそう思います。 平安時代は、一部の権力者、貴族のものだった、江戸時代は、お金がものを言う時代、一部の金持ち、大商人のものだった、と、日本の歴史も、権力と金を持つ者がつくってきた、という風な考えを言う人がいます。 私は、そんな風に自身が思ったことはありません。 それは、他所の国の人の目で、日本を邪に見た時の、殆ど、悪口と言うべき見方です。 日本人が最も大切に思うこと、それは、絶対に、お金や権力に靡いてメダルの渡る先が決められるようなことなどではない筈です。 本当に人の心に素晴らしいという感動をもたらしてくれたものにこそ、メダルは授けられるものでなければいけないと思います。 浅田真央さんが競技に参加していた時は、私は、彼女にこそ、金メダルが与えられるべきだと、そういう思い込みで一杯だったので、このような冷めた考えが出来なかったのです。 やっぱり、今にしてみれば、あのような競技に、浅田真央さんのような人は参戦するべきじゃない、と思います。
ソチオリンピックの時はメダルがなくてよかった、です。
とにかく、私は私なりの、精一杯の純真な目を持っていたいと、一層、思った、今回の世界選手権でした。 |
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フィギュアスケートの世界選手権が始まっています。 昨晩は、夜の11時過ぎ迄、テレビ観戦をすることになってしまいました。 〜 〜 〜 いえ、いえ、昼間も、ペアとアイスダンスの放送があって、それは、録画をして、合間、合間に見たのですが、結局、午前中以外は、フィギュアスケートを見るのに、殆どの時間を費やすことになってしまいました。 今日も、似たり寄ったりなアンバイです。 昨日、観た中では、私としては、アイスダンスで、金メダルを期待していたカナダの組が、何と、銅メダルとなってしまう、という結果に、随分ガッカリな気分になってしまいました。 金メダルだったフランスの組の演技は、全く、印象も無く、気にも掛けていないものだったので、まだ、見ていません。 どんなに素晴らしいかどうか、・・・・ちっとも、見ようという気になりません。 そういえば、浅田真央さんが、一番ではなかった時の世界選手権でも、私は、安藤美姫さんやキム・ヨナ選手の演技を、殆ど、観ませんでした。 ホントに、観る気になれません。 その後、一番だった選手を褒める記事をネットなどで散見して、更に不快な気分にさせられたものでした。 関心もなく、見ていない演技について、当然、自分としては意見はありません。 只、浅田真央さんよりいい演技が他にある筈も無い、という気持ちなのですから、もう、只管、不愉快です。 自分が贔屓をする選手やチームに対する思いは、誰も、そんなものだと思います。 女子シングル、男子シングルも、やれやれ、同じような感じでした。 女子シングルの私のお気に入りは、ラジオノワ選手(ロシア)なのですが、彼女は、ショートを終わって、二位でした。 男子シングルでは、米国の二人の選手の演技をとても気に入っているのですが、二人共、順位(点数)は、イマイチな感じでした。 何か、つまらないなぁ・・・、という気持ちです。 もう、フィギュアスケートを見ても、カンドーは、無い、ー ー ー ー ような気がします。 カンドーが無くて、それでは他に、何があるのだろうか、と思います。 ・・・・・そんなこんなで、段々、あまり見なくなって行くのだろうな、と思います。 |
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ウィーバー&ポジェ(カナダ、アイスダンス)の、今シーズンのブログラム、特にフリーダンスは際立って 良い と、私は思います。 自分が良いと感じたものが、競技に出る度にメダルを、而も 金メダル を獲っている、というのは、何と愉快なことでしょうか。 〜 〜 〜 こういうことは、採点には疑惑のあるフィギュアスケートでは、滅多に無いことです。 現在行われている四大陸選手権の会場は、韓国のソウル です。 ・・・・ガラガラ ですね。 国際大会なのですが、外国人の観客が、客席にあまり居ません。 中東の情勢が影響しているのでしょうか。 でも、そういうことがあるとしても、韓国は、次の冬期オリンピックの開催国です。 正直、これは、異常事態と言える程、ではないでしょうか。 それと、観客は、行きたくなければ、行かなくても構わないですけれど、選手はそういう訳にはいきません。 あらためて、選手が、その都度、競技で良い演技をする、ということが、いかに大変なことだろうか、ということに、思いが至ります。 |
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今シーズンのフィギュアスケートの各プログラムの中で、私が とても気に入ったもの、
以前、彼等のフリープログラムの演技 (グランプリファイナルの時) の動画を転載しました。 今回は、昨日行われた ショートダンスの演技です。
ー ー ー 多分、今夜のテレビ中継では、放送されないと思います。
ショートダンス、結果一覧↓
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先ほど、フリーの競技も終了し、彼等が、やっぱり、優勝しました。
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