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* * * * 誰にでも、 黙ってはいられない事の一つや二つ
いいえ、
ある ものです。 「勇気を持って その名を 書こう」 は 私なり の 告発 です。 |

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こんにちは、ゲストさん
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* * * * 誰にでも、 黙ってはいられない事の一つや二つ
いいえ、
ある ものです。 「勇気を持って その名を 書こう」 は 私なり の 告発 です。 |
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『いろは歌の暗号』 (村上道典) 、という本を、私は町営図書館で、もう 2 回も貸し出しの延長手続きをしました。 この本は 「文芸春秋」 から発行されていましたが、現在は再版の予定の無い 古書になっています。 それで、古本屋にも 当たってみましたが ありませんでした。 「高田崇文」 という人の推理小説は、本屋の文庫コーナーに バカみたいに 一杯並んでいるのです。 実は、その出版社も 「文芸春秋」 でした。 パクリ は、出版社の作為、というか、(汚い) 商売の手段 というか、ー ー ー 私はマスコミの内情などには全く無知ですが、素人なりに、そんな風なことを邪推しています。 ですが、その出版社の思惑を外すようで ワルイですが、私は 「高田崇文」 の推理小説を 一生 死ぬ迄、一冊も、買いません。タダになっていても、拾いません。 世に出回っているインチキな活字文化 (?) などと云われているものに 踏み付けにされた体験を 私自身が持っていて、それについては この ‘勇気を持ってその名を書こう’ の書庫の 始めの方にも載せてあるのですが、 “ フ ザ ケ ル ナ ” と、いう気持ちで一杯です。 『いろは歌の暗号』 の著者 「村上道典」 氏は、おそらく それで出版社とは絶縁し、インターネットのサイトを開設したのではないか、と私は考えています。 「文芸春秋」 と云えば、邪馬台国論争の火付け役でもあった 「松本清張」 氏の本の出版元です。 ガ ッ カ リ です。
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私は、大変な間違いをしていました。高田崇文、という人の推理小説の出版社は 『講談社』 でした。 一体どうして間違った認識をしてしまったのか分かりませんか、「文芸春秋」 に対して上記の様な憶測や批判をすることは全くの筋違いです。 又、「文芸春秋」 というところを 『講談社』 に置き換えるだけでも、この告発文の本筋は通るものではありません。 けれど、パクリものが溢れている文化芸能、テレビ、出版〜 〜 今回はそれに当たっていないとしても、同じ社内で、ネタや原稿を回して使う、という様なことは、されているだろうと思います。 そのことの義憤が残ったままで、この記事だけを始めから書き換える気持ちにはなりません。 上の間違った記事は、そのままにしておきます。 もしも、極めて妥当なクレームが入った場合には、それなりの訂正を考慮します。 平成 20 年、6月21日
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以前に書いた 『いろは歌の暗号』 という本を、私は町営の図書館から借りて来て 読んでいます。 その本に啓発されて 私の心に芽生える古代への想念の、その気持ちの高揚の高さは桁外れです。 私が知らなかったことを教えられることの喜びもさること乍ら、人の心にかねがね引っ掛かっていた古代史の謎、 例えば、「古事記」 を知る者は誰でも、稗田阿礼 (ひえだのあれい) とは、一体どんな人物なのか、又、その人物についての資料が何故、全然存在しないのか、という疑問を持つものですが、 著者は、誰の心の内にも潜むそういう疑問の端をしっかりと掴みながら、真実を引き寄せようと、直向に暗号の解読に勤しんでいて、 そういう姿勢の中に 日本人としての揺るぎない共感をも抱かせられます。 ところで、『いろは歌の暗号』 という本は 『暗号山上億良』 というインターネットのサイトを閲覧していて、私は知りました。 『暗号山上億良』 の記事を、その名前で書庫を作って紹介しているブログも、ほぼ同時期に知りました。 そして、その 私の学習蔵書 というブログで、 東西南北と三角定規の斜辺に託された古代史 というブログを知りました。 図書館から借りて来た 『いろは歌の暗号』 を携帯しながら、私は以上のサイトに、入学したての小学生の様に、嬉々として 日参しています。 さて、ブログでは、他にも暗号に関する記事があります。 その中で、百人一首の喜撰法師の歌には暗号が隠されている、と書かれてある記事を見つけました。 そこには、その暗号の解読をしたのは、「高田崇文」、という推理作家だと書いてありました。 ブログの記事を一読して、『いろは歌の暗号』 と、よく似た思考だと感じましたから、私は、つい先日、本屋に行った時に、「高田崇文」 という人が書いた推理小説を探してみました。 驚きました、 何故なら、 その推理小説のあちこちの頁には 『いろは歌の暗号』 で述べられている暗号の解読法が載っている、 ー ー ー つまり、パクっている、 と、その様に私には感じられたからです。 |
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誰にでも、黙ってはいられない事の一つや二つ、 いいえ、三つも四つも五つも・・・ ある ものです。 私も、これは折角の自分のブログですから、 プチ告発のようなことを してみようと思いました。 −−−、恥ずかしくない人間でありたいという、自戒の念があればこそ なのです。
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先日、恥ずかしき (オバさん) 正体を晒してしまいました。 昼食タイムを大分ずらして入ったその店は、ガランとしていました。 若い女の子の二人ずれが、奥のテーブルで、煙草を吹かしながらしゃべっていました。 私は食事がしたかったし、元から煙草もやらないので、 〔禁煙〕コーナーだという席に行きました。 その席にも奥のテーブルの煙草の煙が漂ってきます。 それに、背を向けて座ると、向かいが厨房でした。 ‘ジャガ芋とベーコンのグラタン’と、デザートと、ドリンク・バーをオーダーして、待ちました。 グラタンが出てくる前に、奥の二人ずれが、席を立ってレジの所に行きました。帰るのでしょう。 すると、店の奥からユニフォームの首のボタンをはずしたままの、 客の女の子達と同年代の女の子が出て来て、タメ口をたたきあいながら清算を始めました。 友達の客が帰ると、その店はいよいよ、客は私一人になりました。 店の奥から、笑い声やしゃべり声が、派手に聞こえてきます。 そして前を見ると、コックの恰好をした、やはり若い男の子が ナント、厨房の中で、煙草を吸っています。 やがて、グラタンが、私の前に出されました。 あの、若いコックは客の注文を、煙草を吸ったり、女の子としゃべったり、笑ったりしながら作っていた訳です。 一人ぼっちの、 客であり、 そこの従業員達とは異なる世代の‘オバサン’である私は、 バカにされている 、ような気分になりました。 出されたものを、おとなしく、黙って食べる ワケが無い 、のです。 数分後、店の若い者三人を前に立たせて (店長だという人、コック、ウェイトレス) うちの子を叱る時みたいに、情け容赦の微塵も無い、 相手の人格を全く考えずに罵倒して止めない 私が そこには居ました。 私には、又、行ってはいけない店が 出来てしまいました。 その店の名は・・・、勇気ーーでは無く、ゆう気が しません・・・。
どうせ、閑古鳥が合唱しているような店です、すぐに退店すると思います。 |
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