重陽の節句を祝う

民の命を使って、国の平和が守られる、そんな道理は無いと思います

勇気を持ってその名を書こう

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1
* * * * 誰にでも、

黙ってはいられない事の一つや二つ

いいえ、

三つも 四つ も 五つも 、

  ある ものです。



「勇気を持って その名を 書こう」 は 私なり の 告発 です。







久々の怒り、の続き

『いろは歌の暗号』 (村上道典) 、という本を、私は町営図書館で、もう 2 回も貸し出しの延長手続きをしました。

この本は 「文芸春秋」 から発行されていましたが、現在は再版の予定の無い 古書になっています。

それで、古本屋にも 当たってみましたが ありませんでした。


「高田崇文」 という人の推理小説は、本屋の文庫コーナーに バカみたいに 一杯並んでいるのです。

実は、その出版社も 「文芸春秋」 でした。

パクリ は、出版社の作為、というか、(汚い) 商売の手段 というか、ー ー ー 私はマスコミの内情などには全く無知ですが、素人なりに、そんな風なことを邪推しています。


ですが、その出版社の思惑を外すようで ワルイですが、私は 「高田崇文」 の推理小説を 一生 死ぬ迄、一冊も、買いません。タダになっていても、拾いません。

世に出回っているインチキな活字文化 (?) などと云われているものに 踏み付けにされた体験を 私自身が持っていて、それについては この ‘勇気を持ってその名を書こう’ の書庫の 始めの方にも載せてあるのですが、

 “ フ ザ ケ ル ナ ”

と、いう気持ちで一杯です。


『いろは歌の暗号』 の著者 「村上道典」 氏は、おそらく それで出版社とは絶縁し、インターネットのサイトを開設したのではないか、と私は考えています。


「文芸春秋」 と云えば、邪馬台国論争の火付け役でもあった 「松本清張」 氏の本の出版元です。



  ガ ッ カ リ です。



☆ ☆ ☆

私は、大変な間違いをしていました。
 
 高田崇文、という人の推理小説の出版社は 『講談社』 でした。 一体どうして間違った認識をしてしまったのか分かりませんか、「文芸春秋」 に対して上記の様な憶測や批判をすることは全くの筋違いです。

又、「文芸春秋」 というところを 『講談社』 に置き換えるだけでも、この告発文の本筋は通るものではありません。

けれど、パクリものが溢れている文化芸能、テレビ、出版〜 〜 今回はそれに当たっていないとしても、同じ社内で、ネタや原稿を回して使う、という様なことは、されているだろうと思います。

そのことの義憤が残ったままで、この記事だけを始めから書き換える気持ちにはなりません。

上の間違った記事は、そのままにしておきます。

もしも、極めて妥当なクレームが入った場合には、それなりの訂正を考慮します。


                              平成 20 年、6月21日

久々の怒り

以前に書いた 『いろは歌の暗号』 という本を、私は町営の図書館から借りて来て 読んでいます。

その本に啓発されて 私の心に芽生える古代への想念の、その気持ちの高揚の高さは桁外れです。

私が知らなかったことを教えられることの喜びもさること乍ら、人の心にかねがね引っ掛かっていた古代史の謎、

例えば、「古事記」 を知る者は誰でも、稗田阿礼 (ひえだのあれい) とは、一体どんな人物なのか、又、その人物についての資料が何故、全然存在しないのか、という疑問を持つものですが、

著者は、誰の心の内にも潜むそういう疑問の端をしっかりと掴みながら、真実を引き寄せようと、直向に暗号の解読に勤しんでいて、

 そういう姿勢の中に 日本人としての揺るぎない共感をも抱かせられます。

ところで、『いろは歌の暗号』 という本は 『暗号山上億良』 というインターネットのサイトを閲覧していて、私は知りました。

『暗号山上億良』 の記事を、その名前で書庫を作って紹介しているブログも、ほぼ同時期に知りました。

そして、その 私の学習蔵書 というブログで、

東西南北と三角定規の斜辺に託された古代史 というブログを知りました。

図書館から借りて来た 『いろは歌の暗号』 を携帯しながら、私は以上のサイトに、入学したての小学生の様に、嬉々として 日参しています。

今は、『いろは歌の暗号』 の著者と、『暗号山上億良』 のサイトを運営している人と 東西南北と三角定規の斜辺に託された古代史、のブログの管理人は、おそらく同じ人なのであろうと、察知しています。



さて、ブログでは、他にも暗号に関する記事があります。

その中で、百人一首の喜撰法師の歌には暗号が隠されている、と書かれてある記事を見つけました。

  そこには、その暗号の解読をしたのは、「高田崇文」、という推理作家だと書いてありました。

ブログの記事を一読して、『いろは歌の暗号』 と、よく似た思考だと感じましたから、私は、つい先日、本屋に行った時に、「高田崇文」 という人が書いた推理小説を探してみました。

驚きました、

何故なら、

その推理小説のあちこちの頁には 『いろは歌の暗号』 で述べられている暗号の解読法が載っている、

 ー ー ー つまり、パクっている

と、その様に私には感じられたからです。






イメージ 1

誰にでも、黙ってはいられない事の一つや二つ、
  いいえ、三つも四つも五つも・・・ ある ものです。

私も、これは折角の自分のブログですから、
    プチ告発のようなことを してみようと思いました。

 −−−、恥ずかしくない人間でありたいという、自戒の念があればこそ なのです。
先日、恥ずかしき (オバさん) 正体を晒してしまいました。

昼食タイムを大分ずらして入ったその店は、ガランとしていました。
若い女の子の二人ずれが、奥のテーブルで、煙草を吹かしながらしゃべっていました。

私は食事がしたかったし、元から煙草もやらないので、
 〔禁煙〕コーナーだという席に行きました。 その席にも奥のテーブルの煙草の煙が漂ってきます。
それに、背を向けて座ると、向かいが厨房でした。

‘ジャガ芋とベーコンのグラタン’と、デザートと、ドリンク・バーをオーダーして、待ちました。

グラタンが出てくる前に、奥の二人ずれが、席を立ってレジの所に行きました。帰るのでしょう。
 すると、店の奥からユニフォームの首のボタンをはずしたままの、
客の女の子達と同年代の女の子が出て来て、タメ口をたたきあいながら清算を始めました。

友達の客が帰ると、その店はいよいよ、客は私一人になりました。

店の奥から、笑い声やしゃべり声が、派手に聞こえてきます。

そして前を見ると、コックの恰好をした、やはり若い男の子が
 ナント、厨房の中で、煙草を吸っています。

やがて、グラタンが、私の前に出されました。

あの、若いコックは客の注文を、煙草を吸ったり、女の子としゃべったり、笑ったりしながら作っていた訳です。

一人ぼっちの、
    客であり、
   そこの従業員達とは異なる世代の‘オバサン’である私は、
  バカにされている 、ような気分になりました。

出されたものを、おとなしく、黙って食べる
   ワケが無い 、のです。

数分後、店の若い者三人を前に立たせて
  (店長だという人、コック、ウェイトレス)

うちの子を叱る時みたいに、情け容赦の微塵も無い、
 相手の人格を全く考えずに罵倒して止めない 私が そこには居ました。

私には、又、行ってはいけない店が 出来てしまいました。

その店の名は・・・、勇気ーーでは無く、ゆう気が しません・・・。
  どうせ、閑古鳥が合唱しているような店です、すぐに退店すると思います。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
五節句
五節句
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

茜、(あかね)

紅花、(べにばな)

蔓、(かずら)

鬱金、(うこん)

蓬、(よもぎ)

黄檗、(きはだ)

標準グループ

動画付き、別ブログ

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事