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LOVE福島
震災の日の朝、
いつもの場所からの安達太良山とほんとうの空です。
今日、一眼のデータを取り込んだら、この絵が!
いいお天気の朝だったんですね。
すっかり、忘れておりましたし、
一眼で写真を撮る気になりませんでした。
東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)
2011.3.11 14:46
三陸沖から茨城沖にかけての500Kmを震源域とする
マグニチュード9.0の地震が発生
地震災害に加え、大津波、原発事故をともない
わがふるさと ”ふくしま” を、ズタズタにした。
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転載させて頂きました
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2007 年 の 8 月 、『ドバイ ザ ワンダーランド』 というブログに訪問して、この記事を読ませて頂いた時、私は、抱えていた家族の問題 (父の認知症など) のせいもあって、心に いつも 非常な哀しみを持っていました。 『ドバイ ザ ワンダーランド』 の 「PINK」 さんが、旅先で出遭った ファーティマ さん の話しを聞いて、その時彼女自身が受けた感銘が、私がこの記事を読んで抱いた感動と同じものだったかどうかは、分かりません。 人は皆 夫々に、違う事情を担っていますから、 人は皆、違う、それなのに、私に無限大の心の喜びを与えてくれる様な記事を書いてくれた 「PINK」 さん を 私は 忘れることは出来ません。 そして、このたった一つの記事がある為に、『ドバイ ザ ワンダーランド』 というブログを 私は失うことは出来ません。 今、その 『ドバイ ザ ワンダーランド』 は、運営が不可能な状態に陥ってしまっています。 原因は、私には分かりません。 それで、この記事をここに抜粋させて頂くことにしました。 そんな77歳の一人暮らしの美しいファーティマさんは、おばあ様と曾おじい様のお話を面白可笑しく聞かせてくれました。 おばあ様がまだ赤ちゃんの時、母上が庭先で赤ちゃんを子守籠に寝かせてお洗濯物を干していました。 母上は一瞬、シューシューと言う音に気が付き振り返ったそうです。 その拍子に蛙が一匹ピョーンと跳ね、その瞬間、ガラガラ蛇がパクッ! 子守籠の真ん前で飛び跳ねた蛙は蛇に捕えられました。 その 蛙のお陰で、赤ちゃんは助かったわけです。 それがファーティマさんのおばあ様。 一方、曾おじい様は、19世紀の後半のある年、インドから298人のイスラム教徒に交じり、メッカへ巡礼に出かけました。3年後にインドへ生還したのは、たった4人だったそうです。 その生還した4人の内の一人がファーティマさんの曾おじい様だったそうです。 蛙に救われたおばあ様と、メッカ巡礼から幸いにして生還できた曾おじい様との偶然の命拾いが重なってファーティマさんのお父上、そしてファーティマさんの誕生に繋がったのでした。 そしてお父上がファーティマさんに何時も聞かせていたことは、 『悲しい思いや、悲観的な考えは過去と共に捨て去り、嬉しく幸せで楽観的な考えを携えて命ある日々を暮らしなさい』 と言うことだったそうです。 『私は父のその教えにとっても素直に従って、そのとおりに生きる事にしたの』 とファーティマさん。 右手はナイフを持つとゆらゆら揺れて食器を叩きカシャカシャと音を立ててしまいます。 毎日500メートルの水泳と規則正しく健康的な食生活、それに加えて毎日の夕方ハッピーアワーには スコッチのオンザロックは欠かしません。 ファーティマさんのご主人は大使、国連高官でしたが、ご自分でも独立して宝石商を営んでいました。 最初の結婚での息子さん、義理の息子さんにそのお嫁さん家族は皆海外生活です。 それでも地元ジュネーブの多くのお友達、知人達とは交流を絶やさず、楽しいソーシャルライフを楽しんでいるうえ、PCを使っての自伝執筆にも励んでいるそうです。 息子夫婦の家族以外に、義理のお嫁さんの妹さんまでも親しく尋ね、また、彼女のスペインの家へも出向いて行くファーティマさん。 日本風には『一人暮らしの老女』としか表現されないでしょうけれど、今でも次々に紹介される新しい知人をファーティマさんはインスパイヤーし続ける魅力的な女性です。 |

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私がよく訪問させて頂いているブログの一つに、今日、以下の様な記事が更新されていました。 私の友達、72歳のお方が病の床に付いて数年過ぎますが、 友達は昭和19年、国民学校1年の時に石川県美川町に学童疎開をしていたのですが。 当時、美川町の人々に優しくして頂いたと、友達は半世紀以上も過ぎたいまでも、 ベット上で感謝の言葉を述べています。 彼は疎開時代に何時も眺めていたと云う、 美しい当時の浜辺の景色やまた、浜辺で塩の造り方を教えて貰った事や、 当時お世話になった方々の話を聞かせてくています。 その彼に、学童疎開当時の美川の町の写真を見せてあげたく思っています、 もし、写真をお持ちのお方が御座いましたら是非ブログでお見せ下さいお願い致します。ー ー ー YAHOO ブログ 歴史上の人物 私は、生憎 このお願いに 応えて差し上げることが出来ません。 せめて、記事の紹介をさせて頂こうと、ブログに載せました。 お写真や、情報の集まることを切に願います。 |
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この24日から『山口、母子殺害事件』の差し戻し控訴審が開かれた 7回目となる3日間の集中審理を、直接傍聴出来ないのが残念でならない 毎回続けられる不毛とも思える福田被告と弁護側の論説 今度はどのような展開を見せたのだろうか・・・? 今回、弁護側の証言者として出廷したのは、法医鑑定の立場から意見を述べる 大野 曜吉氏と上野 正彦氏、弁護側の依頼で福田被告の精神鑑定を行った野田 正彰氏 上野 正彦氏は『死体は語る』と言う著書でも有名な法医学の権威です 現においらもこの本は読んでますし、テレビの報道番組でもたびたび登場し 遺体の状況から犯行の詳細を紐解くようなコメントを多くされているので ご存知の方も多いでしょうね 一審・二審で採用された「殺意を持って首を絞めた」ような事実は、遺体の状況からは 推測は出来ず、痕から考えるに口を押さえようとした手が滑って、結果的にのどに入ったとして あくまでも「殺意の無い過失による事故」を主張する両氏と弁護団 この意見陳述に対して、被害者そして遺族の想いの代弁者となるべき検察側からの 反対尋問でおいらの耳に入ったやり取りは 「偶然に咽元に入った被告の手を抵抗する弥生さんは払いのける事は可能ではなかった…?」 この問いに対しての返答は 「そのような状況での検証は行っていない」との事 (情報不足の為、この質疑応答に誤りがあるならお知らせください 即、訂正いたします) 先日の野田氏への証人尋問では 「父親が妻と福田被告に繰り返し暴力を振るっていたことが、 元少年の内面に大きな影響を与え、更に母親の自殺で停滞した、 事件当時までの人格発達は極めて遅れており他の18歳と同様の責任を問うのは難しい」との 意見陳述がなされました 拘置所で福田被告と面会した野田氏との質疑の中で、前回の『ドラえもん発言』に 勝るとも劣らない暴言とも思える発言が彼の口から出た事も述べられました 「こんなお母さんの子どもに生まれたらどんなに幸せだろうと思った」 「弥生さんはまだ生きている」 「僕と弥生さん、夕夏ちゃんそして洋さんの4人で仲良くやっていけるような気がする」 「ぼくは死刑になっても仕方ない、来世に行って先に弥生さんの夫になる可能性があるが そうなると洋さんに大変申し訳ない」報道された少ない情報の中でもこれだけの言葉が伝わって来ています それ以前にも、事件当日はゲーム感覚で数件の住宅のチャイムを押し、偶然にも対応に出た 弥生さんに対して母性にも似た感情を抱き甘えたかったとの福田被告の心境を証言させた 弁護団は意気揚々と記者会見の席で、殺人と強姦は誤審であることが立証されたと 胸を張って述べていました [[attached(1,center)]] これに対して本村 洋さんも会見を開き、淡々と意見を語っていらっしゃいました 非常に疲れた、じっと歯を食いしばって聞いていたが時には席を立って『違うだろ』と 言いたくなる場面もあった あきれた、被告が本心で言っているなら反省していない証し 証言に立った専門家に対しては信ぴょう性はないと言い切りました 事件時に司法解剖した方の見識が正しいと思っている、被告も今まで認めてきた 事件から八年たって鑑定して、なぜ克明に犯行時の被告の心境やそれに至る経緯を言えるのか 理解できない、ここに来て事実がひっくり返ることはあり得ない 弁護側の主張は極めて苦しい弁解で、心に入ってくる言葉がない 時々刻々と言っている内容が変わっており信じ難い砂上の楼閣のようなもの 後から出来事を繋ぎ合わせただけに過ぎずまるで造花のようで真実を感じられない
この9月に開かれる集中審理の公判の場において、本村さん自身と弥生さんの母親が 意見陳述を行う可能性が高くなって来ていますが、本村さんの心境は・・・ 自分なりの真実を見つけたい事と、被告が反省している姿を見たい…その二つだけなのです さらに記者の中から死刑回避を主張する弁護団に脅迫状が届いていることを問われると 「わたしへの支援の形が違法行為であればうれしくない、やめてもらいたい」と答えられました 今回の差し戻し審理においての弁護団の主張や発言などは、世間から見て明らかに 不快感をあおるようなものが多いのですが、脅迫状などのイヤガラセは逆に本村さんをも 貶める行為になってしまいます、決してしてはいけない事です (脅迫状を送るくらいなら前回紹介した「弁護士懲戒請求」を出してください!) 本村さんが歩むイバラの道は、まだまだ険しく長く
奪われた母子の魂が安らぐには多くの時間がかかるように思えますが この事件への世間の関心が時と共に薄れてしまわぬように、これからも注目していくつもりです。
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山口県、光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審の集中審理が行われた [[attached(1,center)]] たった独りで8年間戦い続けて来た本村 洋さんにとっては、まだまだ通過点の一つです 一審・二審で下された『無期懲役』と言う判決が妥当ではないとして、最高裁から 差し戻しを言い渡された状態で、『死刑』と言う量刑以外の選択肢を選ぶゆえの 正当な証拠・理由を提示するために与えられたのが今回の審理なのです
常軌を逸したものではなかったでしょうか [[attached(2,center)]] 稚拙で身勝手極まりない彼らの言い分は、新聞やニュースなどで大々的に報道されているので ここでは書きませんが、誰が聞いても納得出来るようなものではありませんでした 感情的になって、声高に”福田 孝行”の発言を責め、彼を擁護する21人の弁護士たちに 罵詈雑言を浴びせるのは簡単なことです、だからこそ・・・ あえて冷静さに努め、あの日に何が起こったのか?この3日間で何が明らかになったのか? しっかりと見つめなおさねばならないのです これまで地裁・高裁そして差し戻しを決定した最高裁での争いそのものを『事実無根』の 一言で一蹴してしまった弁護団の手段、”福田被告”の犯罪心理鑑定書を作成した大学教授を 証人として喚問し、犯罪心理鑑定書と遺族に宛てたて謝罪の手紙まで証拠として提出しました 弁護士だから被告人の量刑を軽くするべく尽力するのが当然の職務なのでしょうが 裁判が正義と真実を明らかにするものであり、弁護士も司法の大義に仕える一部であるのなら 弁護活動の第一の目的は被告の量刑軽減ではなく、正義の実現と真実の解明ではないのでしょうか? つい最近、富山で一つの事件で有罪判決を受け実刑に服した人物が、まったくの”冤罪”だった 事が判明した事件がありました… 刑期を終え出所した後に真犯人が見つかったのです 今回、争われているのは「死刑か否か」なのですから、万に一つの疑惑さえ 残すことなく事実を明らかにした上で刑を確定せねばなりません 『無期懲役』の差し戻しとなれば、事実上は「死刑以外では不足」と認めたようなものです もはや弁護する側にとっては、少年法の適用や情状酌量などは望めない事態ですから このような手段を取って、当時の精神状態の脆弱さを武器に戦うしかないのかもしれません 足立 修一弁護士 今枝 仁弁護士 松井 武弁護士 岡田 基志弁護士 本田 兆司弁護士 井上 明彦弁護士 村上 満弘弁護士 新川 登茂宣弁護士 山崎 吉男弁護士 北潟谷 仁弁護士 大河内 秀明弁護士 小林 修弁護士 河井 匡秀弁護士 山田 延廣弁護士 新谷 桂弁護士 湯山 孝弘弁護士 舟木 友比古弁護士 岩井 信弁護士 中道 武美弁護士 田上 剛弁護士 そして… 安田 好弘弁護士 今回の控訴審で顔をそろえた弁護士たちである 本村弥生さんを踏みにじり、幼い夕夏ちゃんを踏みにじり 事件の数年前に自殺したと言う福田の母親を踏みにじり、何より弁護すべき福田 孝行の人格をも 否定し踏みにじるような支離滅裂な、自分たちにとっての真実を作り上げようとする彼らの 思考に対して心底から嫌悪を感じずにはいられない これまでの8年間で争点にならなかった『事実確認』を今更のように改持ち出してきた事は 裁判と裁判所と司法への愚弄であると同時に、被害者と被害者遺族に対する明らかな冒涜だろう ここに数日前のテレビ番組の映像を紹介します
三人で過ごした日の記憶が薄れては戦っていけないと、今でも惨劇が繰り広げられた アパートに足を運ぶと言っていた本村 洋さん、たった一人で8年間、どれほどの人生を 彼が歩んできたのか・・・ 想像するに余りある日々だったのでしょう この行動が、彼の為にプラスになるのか?マイナスなのか?は解りませんが これほどまでに失われた命に対しての尊厳を無視した言論を支持する弁護士たちに 一矢報いる手段として、おいらはそれぞれが所属する”弁護士会”に宛てて 彼らの「弁護士懲戒請求」を郵送しました これは正当な権利として『刑法』にも認められている事です <弁護士法> 第五十八条 何人も、弁護士又は弁護士法人について懲戒の事由があると思料するときは その事由の説明を添えて、その弁護士又は弁護士法人の所属弁護士会に これを懲戒することを求めることができる。 もし、この差し戻し控訴審で彼らが展開した”真実”に納得がいかないのであれば… 彼らの福田被告に対する弁護方針が納得いかないのであれば… 安田 好弘弁護士らは、今回の意見陳述での茶番劇以前にも、問題となった 控訴審のボイコットと言う前歴があります、これらの行動は『弁護士職務基本規程』に 抵触しており充分に「懲戒処分」の対象となるはずです 第七十六条(裁判手続の遅延) 弁護士は、怠慢により又は不当な目的のため、裁判手続を遅延させてはならない 。 第七十五条(偽証のそそのかし) 弁護士は、偽証若しくは虚偽の陳述をそそのかし 又は虚偽と知りながらその証拠を提出してはならない 死刑を逃れる為に、これまでの事が検察側の「事実の捏造」とまで言い切った弁護団 その狡猾な手口に乗って、己の犯した罪の重さに目を向けることさえしない福田 孝行 [[attached(3,left)]] 8年目にして初めて福田被告と目を合わせたと言う本村さん 遺族へ謝罪の気持ちすら持たず、頭を下げる事もせず見下された時 「この人間を裁けない司法ならいらない」そう確信したのでしょう 「この男を社会に出してはいけない 自ら罪を悔いてから死刑になって欲しい」そうも語りました 一度は”自分がこの手で殺す”と泣きながら叫んだ本村さんが、歩んできた8年の 暗くて長い修羅の道程が、これほどまで彼を強くしてきたのです 傍聴席にいた誰よりも冷静に彼は事態を見つめていたのではないでしょうか? 福田被告と弁護団の質疑応答の一言一句を聞き漏らさぬように全神経を傾け あふれ出す悲しみとこみ上げる怒りに耐え続けたのでしょう 7月と9月、まだまだ控訴審は時間がかかりそうな状況ですが、本村さんは 意見陳述権を行使して自らが法廷に立つことを望んでいるそうで、彼と直接に対峙した時にも 弁護団と福田被告は今回と同じ茶番劇を演じるつもりなのでしょうか・・・? 今は一日も早く、本村さんが背負ってきた二人の無念が少しでも晴れるような判決が下る事 今回のような悪意さえ感じられるような弁護術しか展開出来ない エゴの塊のような弁護士たちが罷免されることを願うばかりです 本村さん一家の失われた日々、幸せだった瞬間をドラマ化した映画が完成し
この夏に公開されるとの事です ある意味では辛い事なのかもしれませんが… 戦い続ける彼を励まし、どんな判決が出ようと戻る事の無い、弥生さんと夕夏ちゃんが 確かに生きていた証を刻み付けてくれることでしょう。 [[attached(4,center)]]
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