重陽の節句を祝う

民の命を使って、国の平和が守られる、そんな道理は無いと思います

ご挨拶

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残念な最後の記事

今日は、御訪問の皆様には、唐突で唖然となるようなことを告げさせて頂くことになりました。

この七月に、私は、体調に嘗て経験したことのない‘おかしな’苦痛を覚えて、病院に行きました。

診てくれた医師は、「なるべく早く、県立がんセンターに行って下さい。紹介状をすぐ、書きます」、と言いました。

私には、胸のところに、もう、一年以上も前から、‘できもの’がありました。  その‘できもの’を、医師は、「悪性のしこり」と、言い換えていました。

その後、入院もし、今は、身体の痛みも殆ど無い状態で、通院治療を始めたところです。


が、もう、ブログの記事を更新して行く体力、気力、時間、が、ありません。


皆様とは、この記事を最後にお別れ、です。


ですが、ブログは、残しておきたい と、私は思っています。  ここにある記事の、特に、古代史や古事記の歌の解釈については、多くの人に知ってもらいたいのです。  


いつも、好意的なコメントを下さっていた方々は、私の、心の友人です。  生涯、忘れません。


もっと、色々と、いつものように、奥深い書き方が出来ればいいのですが、これだけのことを書くのが、精一杯です。

熱が上がってきて、すぐに、休みたい。


皆様の毎日が幸せでありますよう、願っています。









・・・・・・・

ご訪問頂いた皆様には、ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、下のランキングクリックをして頂きますよう、平に、お願い致します。 私が参加しているカテゴリーバナーを貼っていますので、ブログ村の方は、↑の記事の内容とは必ずしも合ってはいませんが、宜しくお願い致します。

ブログ村やブログラムで、知り合いとなった人も、います。  交流が広がりました。 



『自由と平和のための京大有志の会』から、過日、メールがきました。

冒頭に、“私たちは、1年前のあの暑い夏、路上にあふれ出した、たくさんの人びとの息づかいを、今こそ思い起こす必要があると感じています。”ーーと、ありました。

私も、一年前の気持ちを、今、再度、“思い起こす” そう と、思いました。 一年前の記事を再掲致します。




・・・・・・・・・・

『自由と平和のための京大有志の会』 というサイトがあることを、ブログリンクの、「夢幻と湧源」 氏の記事で知りました。

その冒頭に掲げられてある 声明書 を転載致します。


戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。

自由と平和のための京大有志の会


戦争に対する考え方は、昨日、私が書いたことに、真っ直ぐ通じていると思いました。

思い上がった権力にくさびを打ち込む、ー ー ー 私にも同等の思いがあります。











2016,正月

謹賀新年


二日には、皆で、百人一首をしました。 母も、自分の目の前の札は、間違うことなく取ったので、ビックリしてしまいました。

懐かしい、とも言いました。 子供時代のことは、現実が朦朧とする年齢となっても、脳から消えていないのだと思いました。


父にも、けして、忘れずにいたことが、ありました。 自分を産んでくれた母親のこと、田舎の風景、それと、兵隊時代の訓練で身に付いた能力、です。


私にも、90を過ぎても忘れずにいることがあるだろうか、そして、もし、あるとすれば、それは、何だろう・・・、と、ちょっと、思いました。




又、新しい年が始まりました。 皆様に、佳き年となりますよう、お祈り致します。














今日、九月九日 (重陽の節句) は、このブログの記念日でもあります。

今日を節目に、又、歩み行く時が、恙なくありますように、又、ご来訪の皆皆様に、時の恵みがありますように、願いを捧げます。



 ー ー ー ー ー 人生 の 秋 
     
 〔重陽 ー 九月九日〕、

  季、満る
   齢 60 を数えるところ迄 きて ・ ・ ・ ・ ・ いよいよ 怒り 憂い 哀しみ 満ちて絢爛

今だからこそ理解が及ぶこと、今のうちに考えておきたいこと、今まで黙っていたこと、

  今に忘れてしまうかもしれないこと・・・。


イメージ 1

・・・・・・・・・・・





平成二十七年、乙未

イメージ 1

・・・・・・・(はがきデザインキットで、画像をつくりました)


○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


2015年の年が明けました。

夜明けが過ぎると 薄い雲が空に広がり、陽光を淡く変えてしまいました。 深々と寒さは増して行くようですが、穏やかな空気が占めて 一日、二日 と、新年が始まりました。

万事、恙なく、月日が過ぎて行きますように。













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