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選挙が終わって、自民党、与党、の議席数が、三分の二を上回る結果となりました。 さあ、日本も、自主的に戦争をしよう、という国へ、一歩、踏み出したのです。 憲法改正の国民投票、国民投票、と言っても、おそらく、国の意向通りの結果しか、きっと、出ないと、私は思う。 私の、今の気持ちは、拗(す)ねています。 自由と平和を守る、という意識は、少し前ーー安倍さんが首相になる前、迄は、特に持つ必要のない、当たり前の感覚でした。 けれど、今は、その気持ちに偽りがなかった者は、国に対抗して行かなければならなくなりました。 今朝も、羽鳥慎一のモーニングショー を見ました。 そこで、私は初めて聞いたのですが、都知事選立候補を断念した石田純一、という人は、昨年、デモ(安全保障関連法案の反対デモ)に参加したら、仕事がなくなった、・・・そうです。 国政にタテツクような人は、生き難い、という現実が、実際に、ある、ということを、知りました。 今回、‘三分の二’以上にする為に、自民党は、きっと、人として恥ずべきようなことも、きっと、している、と、私は思いました。 国民は、騙されている、と、私は感じています。 大体、戦争をするような国が、国民の暮らし、命を尊重する筈がないではありませんか。 もう、あと、二年も経たずして、〜 〜 そう、それは、東京オリンピックの開催よりも前かもしれない、日本は、戦争をする国に、変わっているかもしれません。 それが、国民皆の意志である、と、而も、そんな風潮に覆われて、− − − −。 ・・・・・・・ ご訪問頂いた皆様には、ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、下のランキングクリックをして頂きますよう、平に、お願い致します。 私が参加しているカテゴリーバナーを貼っていますので、ブログ村の方は、↑の記事の内容とは必ずしも合ってはいませんが、宜しくお願い致します。 |
ボヤキ
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毎日続けようと思う書庫を考えたのですが・・、
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女心と秋の空、という、古いことばがありますが、 春のお天気というのも、はっきりしないものです。 今日も又、晴れ間もあるけれど、雲も出る、という風で、何とも、気分が落ち着きません。 大体、人の頭の中には、幾つかの考え事がごちゃごちゃになっているものです。 (・・・私だけがそうなのでは、きっとないと思う)。 そして、その頭の中の考え事は、その日のお天気に、結構、影響される、と思います。 晴れの時は、楽しい考え事が、曇りの時は、憂鬱な考え事が、雨の時は哀しい考え事が、ー ー ー と、そんな風にです。 考え事は、自分の意志でされるのではなく、気分や環境によって行われる、ということなのではないでしょうか。 ー ー ー ー と、ここで、話しが急に飛躍するようですが、 浅田真央さんは出場しない、フィギュアスケートの、四大陸選手権を見ましたが、男女共、私は有力と思っていた、米国の選手は一人も表彰台に上がらず、そして、ショートで5位だったカナダのパトリック・チャン選手が、フリーの最後の演技で、とんでもない高得点をもらって、一位になってしまったのを見て、 もう、今日の私の頭の中は、何だか、はっきりしないお天気、です。 ルッツジャンプを含めて、四回転ジャンプをフリーの演技で四回も跳んだ、中国の若い選手は、気の毒でした。 彼に与えられた点数が、二位の点数だったとは、私は、どうも、理解に苦しみます。 芸術性とか、演技の良さ、とか言うけれど、浅田真央さんは、そこのところで、いつも、殆ど、低評価の、平凡な点数しか、付けられてこなかった訳ですから・・・・・。 腑に落ちません。 |
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昨日、だったと思いますが、テレビの、何かのCM・・・オリンピック を目指す若いアスリートが出てくる何かのCMで、その画面の下の端に、あの、パクリエンブレムを見ました。 あれは、私達一般人には、初めから、2020年、東京オリンピックの公式エンブレムとして、発表されたものではありましたが、ベルギー国から、‘盗用’、であると告発されて、既に、国民の殆どが、そのまま使うのは不適切、顰蹙ではないのかと、そう考えているものである筈です。 が、何と、全く、見直されることなどなく、パクリ作品についての是非、と言うか、その追及をする、というようなことも一切せずに、抜け抜けと、もう、その使用が進められている、ということです。 変な・の・!!!、と思いました。 変ではありませんか、今の日本。 安保法案も、国民の殆どが反対している、憲法違反も甚だしい と、誰にだって分かっていることが、どんどん決定事項になって行く。 何ということでしょうか。 信じられません。 国民を愚弄していると思います。 写真 : 【国会前で安保関連法案反対を訴える人たち】(8/30付け) http://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cDovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMTUwODMwLTAwMDAwMDMzLWFzYWhpLXBvbC52aWV3LTAwMA--;_ylt=A2RACiF6vONVoXQAZDL0luZ7 |

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元少年A の手記 ー ー ー その本が出版されたことで、精神が、著しく傷付けられる人がいます。 その少年Aの、冷血で非人間的な残虐行為の犠牲となった、子供の親達です。 心が苛まれられ、苦しくて、息をするのも辛い、そんな風に、きっと、なってしまうに違いありません。 人は、肉体と精神とが、共に伴いあって生きているのですから、人の精神を著しく傷付けるようなことも、当然、犯罪行為、と呼ぶべきです。 私は、あの本が出版されたことは、犯罪である と、そう思います。 犯罪 と、呼ぶべきようなことでありながら、その出版者と著者には、収入が齎される筈である、ということが、新聞にも出ていました。 言語道断ではありませんか。 一般人の誰もが、犯罪の援助をしてしまうことになるなんて、 私は、まっぴら御免です。 表現の自由云々、ということを言いますが、犯罪は、けして 自由にやってはならないことです。 やっていいことと、やってはいけないことの境界がボヤけていって、段々と、社会がダラシなくなって行く、 人の判断が鈍くなって、いつのまにか、悪いことを、許すようなことになっていってしまう、 〜 〜 〜 私は、そんなのは、絶対、嫌だと思います。 飽きもせず、本の出版には意義がある、などというようなことを言って、販売を止めない、あの出版社には、人として、呆れるばかりです。 |
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YOMIURI ONLINE より、記事の一部を抜粋致します。 民主党の岡田代表は、安全保障関連法案の集団的自衛権の行使について「(外国の)領土・領海・領空で行わないのか。法制上はできるのではないか」と質ただした。
安倍首相は、「海外派兵は行わない。外国の領土に上陸し、戦闘作戦行動を目的に武力行使を行うことはしない。大規模な空爆を行うこともない」と強調した。 集団的自衛権の行使は、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある「存立危機事態」に限定される。さらに、武力行使は必要最小限度にとどまる。 岡田氏は、どんな事態を想定し、他国での武力行使があり得ると考えているのか、分かりづらい。一方で、首相も、岡田氏の質問に正面から答えておらず、議論はかみ合わないままだった。 集団的自衛権の行使・・・というものは、凍結し、一切行われず、人の口にのぼることも いずれ、全くなくなってしまって欲しいものだと、私は思っています。 ところで、↑この記事にも、‘〜 〜 分かりづらい、ー ー ー 議論はかみ合わないままだった’、とありますが、私も 昨日、テレビ中継されていた 特別委員会質疑 というのを、見るでもなく見、聞くでもなく聞いていて、一番とにかく、“何を言っているのか分かり難い”、ということを否応なく感じました。 知らない単語・・・政治用語、というものなのでしょうか、そういう、一般人には耳慣れない ことば も多いように思いました。 こんな風に、人を煙に巻くようなやり方で、国民を不幸にするような国の方針が定まっていってしまうのだろうか、という嫌な思いがしてきます。 首相も、他の与野党の政治家も皆、不誠実であると、私は感じます。 国民に対して、国に対して、或いは又、関係諸外国に対して。 こんな、何処か非現実的、抽象的な議論に、国の政治家が時間を潰すような国が、他にもあるものなのでしょうか。 平和な国の、とぼけた戦争審議、・・・と、深刻な状況下にいる国の戦闘員は、嘲るのではないでしょうか。 |







