ここから本文です
ある日の出来事
のんびり行きましょう。

書庫全体表示

記事検索
検索

全130ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

伯耆大山


松江で国道沿いに道の駅が次々と建設された時代
日本エアシステムの飛行機に乗り、毎週のように通っていたのに
あのときは仕事に余裕が無く、ついでに大山に登ろうなんて思いもしなかった

時は流れ、ようやくやってきだ伯耆大山への登山チャンス!
しっかり快晴の伯耆大山をゲットしました!

6月初旬
夜、米子駅前で借りた、色々問題のあるレンタカーで大山の麓へ移動。
駐車したのは「南光河原駐車場(無料)」
イメージ 1



















 
経費削減の為、今回は格安レンタカーにしましたが、もう借りません。
サイズは小さくても、やっぱ大手レンタカー屋のクルマがいいです。
イメージ 2



















 
翌朝、準備を整え出発!
登山口は、駐車場から道路を左方向に出た直ぐ近くにあります。
こっちです。
イメージ 3


















 
ここが入口
イメージ 4



















 
さて、今回のルートですが、分かりやすい夏山登山道のピストン。
上部だけはちょっとだけ周遊しました。
イメージ 5
























 
イメージ 6















 
 
さて、この夏山登山道・・・
なんと、初めから終わりまで、ほぼ一直線の登り坂
つまり直登!
しかも序盤は石階段地獄(大汗)
イメージ 7




















4合目
勾配は益々きつくなりますが、早朝なので、さほど暑くなく快適
イメージ 8



















 
 
お花の写真を撮る余裕もありんす。
イメージ 9



















 
 
登山開始から1時間20分
6合目の避難小屋に到着しました。
イメージ 10



















 

中は極狭っ!
イメージ 11



















 
 
6合目避難小屋で小休止の後、さらにキツイ直登をガンバって登ると、空が開けて
稜線が近づきます!
イメージ 12



















 
 
ちょっとだけガレっぽくなります。
イメージ 13



















 
 
標高1600m
イメージ 14



















 
 
良い気分♪
イメージ 15



















 
 
景色は最高っす!
イメージ 16



















 
 
頂上部の木道地帯に到着。
急登はここでおしまいです。
いや〜それにしても良い景色!
イメージ 17





















 
 
頂上直下の大山頂上避難小屋に到着!
イメージ 18





















 
 
大山頂上はこの避難小屋のすぐうしろです。
イメージ 19





















 
 
登山口から2時間20分
標高差1000mを登り詰め、大山頂上に到着っす!
イメージ 20





















 
 
剣ヶ峰方向の展望
現在進入禁止となっています。
イメージ 21





















 
 
頂上から観た避難小屋と雲海を背景に登ってくる登山者
本当に良い眺めです!
イメージ 22



















 
イメージ 25



















 
 
さて、記念撮影♪
単独行の綺麗なお姉さんにお願いして撮ってもらいました。

祝・日本百名山85座!
イメージ 23



















 
 
避難小屋でお土産にバッジと手拭いをゲット!
イメージ 24



















 
 
帰りは、石室(岩小屋)経由で下山
イメージ 26



















 
 
木道はここまで、。
イメージ 27



















 
 
でも景色は最高!
イメージ 28



















 
イメージ 29



















 
 
直登だった分、下山は急降下の連続です。
しかもまっすぐ、まっさかさま〜♪
イメージ 30



















 
 
途中の6合目避難小屋で、ユートピア避難小屋らしき姿が見えました。
次回はあっちも登ってみたいっすね。
イメージ 31



















 
 
往復5時間弱で無事下山。
駐車場脇の大山寺橋から、さっきまで居た大山頂上付近が望めました。
イメージ 32



















 
 
さて、下山後は・・・
せっかくなので、大山寺に行ってきました。
イメージ 33



















 
 
この門で300円を支払います。
イメージ 34



















 
 
すると・・・
これが本当の最後の急登っ(汗)
しんどかったっす。
イメージ 35



















 
 
石段の下にある「大山寺」の石碑
まぢでこれだけ撮って帰ろうかと思った・・・。
イメージ 36









































 
 
でも頑張って登ってお参りしてきました。
イメージ 37



















 
 
牛さんピカピカ♪
イメージ 38



















 
 
という事で、これにて伯耆大山登山は終了!

百名山踏破の長旅はまだまだ続きますが、大阪以西はこれでクリアっす。
次はどこかな?
ってか、いつ行けるかな・・・。

(おしまい)
 

開くトラックバック(0)


またまた4ヶ月が過ぎてしまいました。
そろそろ動き出さないと、色々やばい・・・特にお腹とか(汗)

さて、GWとのことですが、我が家は特に予定なし。
アマゾンプライムの映画みたり、ゲームやったりとすっかりインドア生活なのですが、
1日くらいは山に行かないとってことで、相棒のyamao君と日程を調整し、
天気とも相談し、昨日、久しぶりに行ってきました。

mizuoは正月の武甲山以来、4ヶ月ぶり
yamaoにいたっては昨年の平ヶ岳以来、8ヶ月ぶりの登山っす。

で、目的地はウォーミングアップ程度の山を前提に、悩んだ結果、お馴染みの黒斑山
に決定。足の調子がよければ蛇骨岳まで行こうかなんて思いながら、いざ出発

午前7時半
車坂峠に到着
景色はガッスガス
しかも風が強い
そして、なんと気温0℃
マジか・・・。
久しぶりの登山、環境をすっかり忘れていた。

mizuo:俺、半袖Tシャツとカッパしかないだよ
yamao:俺は長袖Tシャツとカッパだけ
mizuo:どうする?
yamao:8時ま待機で様子みよう

午前8時
mizuo:・・・
yamao:・・・

午前8時半
mizuo+yamao:撤退!

さ〜て、どうしよう?

車坂峠から見える八ヶ岳はやはりガッスガスの様子
あれじゃ、ここよりうんと悪いでしょう

yamao:来るときに上信越道から見えた荒船山は天気良さそうだった
mizuo:あ〜
yamao:俺、行ったことないんよ
mizuo:え?ないの? じゃあ、荒船行こう!

ってことで、久しぶりにR254を走り、昔は金がなくて(高速乗れなくて)
よくここ走ったねなんて言いながら、内山峠に到着

駐車場は満車で路駐だらけでしたが、
偶然空いた1台スペースにアコードワゴンを停められました。

準備を整えいざ出発!
イメージ 1



















 
特になにもない登山口
頂上というか、艫岩まで約1時間半とのことです。
※ちなみに、mizuo隊は地図を持っていませんが、よい子は真似しないように。
イメージ 3



















 
 
途中、ちらほらとミツバツツジが咲いていました。
イメージ 2



















 
 
前方に艫岩発見!
手前の木がじゃまです・・・。
イメージ 4



















 
 
たいした登り坂ではないのですが、うちら2人は序盤から、ゼーゼーハーハー
足の筋力不足よりも、心臓バクバクで胸が苦しかったっす。
イメージ 5



















 
 
荒船山は別名:舟形山
お船(mizuo的には大型タンカー)の形をしております。

艫岩の反対側にある突起は行塚山。
こっちは船の前方かな?
イメージ 6



















 
 
でっかい岩の下を通過
ベンチがあり、休憩スポットになっています。
イメージ 7



















 
 
正に、根こそぎ倒れたという感じの木の横を通過
イメージ 8



















 
 
行塚山から艫岩に伸びる真っ平らな稜線が見えてきました。
mizuoは2009年5月3日に、この行塚山経由で、まったいら稜線を歩いて艫岩まで行ったことがあるのですが、ここ、本当に真っ平らっす。
ここでマウンテンバイクのレンタサイクルやったら儲かるかな?(笑)
イメージ 9



















 
 
艫岩がさらに大きくなってきました。
相変わらず木がじゃまですけどね。
イメージ 10



















 
 
一杯水
面倒だったので飲んでません・・・。
イメージ 11



















 
 
一杯水の後、ハシゴと鎖場がありますが、特に危険な感じではないです。
それより、2人とももう限界
イメージ 29



















 
 
笑っちゃうくらい情けない状態になりながら、ようやく真っ平ら稜線に這い上がりました。
イメージ 12



















 
 
あ〜、ここは平和だ〜
イメージ 13



















 
 
正に天空の散歩道
こんど、ここで宴会やりませんか?
イメージ 14



















 
 
なんだかんだ言いながら、登山口から1時間20分で艫岩展望台到着
イメージ 15



















 
イメージ 17



















 
 
いろいろ事故があった断崖絶壁の上からの大展望
浅間山が見えてました。
イメージ 16



















 
 
そして、実に8ヶ月ぶりの記念写真
キメポーズ(オリジナル・・・汗)
イメージ 18





















 
 
展望台より、数歩手前にはあづまやとベンチがあります。

mizuo隊はここでブレイクタイム♪
イメージ 19



















 
 
そして、真っ平ら稜線を歩いて下山開始

ちょっと風がありますが、天気は最高!

気分がいいので久しぶりに「自由だ〜!」ポーズ
イメージ 20



















 
 
帰りはお花の写真を撮りながら下山

これは・・・キキョウ?
イメージ 21



















 
イメージ 22



















 
 
黄色い花
イメージ 23



















 
 
こちらはミツバツツジ
イメージ 24



















 
 
こちらはyamao(失礼しました)
イメージ 25



















 
無事下山
イメージ 28



















 
 
下山後、少し離れた所から望む艫岩
イメージ 26



















 
 
落ちたら死にますので端っこは近づかないようにね。
イメージ 27



















 
(おしまい)
 

開くトラックバック(0)

登山バッジ


実は、5年近く放置プレイ中のホームページがありまして、その中で登山バッジのコレクションを掲示させて頂いているのですが、5年放置中にアップしていないバッジが30個以上貯まってしまい、やらなきゃやらなきゃと思いつつ2018年の迎えてしまいました・・・。

ってことで、ようやく重い腰を上げて、30数個を一気にアップしました!
次回更新は何時の事やら・・・。(汗)

イメージ 1






















 
 
バッジコレクション
イメージ 2

















































 
イメージ 3




















 
イメージ 4




























 
イメージ 5





















 
イメージ 6
















 
イメージ 7





















 
登山レポのアップ・・・5年も前なんて忘れたよ。どうしよう(笑)
ってか、久しぶりにみたら、過去記事の写真がリンク切れになってるし、
こりゃまた大改修が必要じゃん!
キツイわ〜。ww
 

開くトラックバック(0)

武甲山で登山初め


2017年9月初旬に平ヶ岳に登って以来、約4ヶ月がたってしまいました。
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

正月休みの最後の1日を利用して4ヶ月ぶりの登山を楽しんできました。
どこに行こうかと迷ったのですが、Uターンラッシュが予想されるので近場で、4ヶ月ぶりなので軽めで、という感じで絞った結果、2018年の登山初めは武甲山の決定!

イメージ 1


















 
 
メンバーはmizuoと、隣町寄居在住のまもなくアラウンド60のメンズ×2名の合計3名
ルートは一の鳥居からのピストン!
のハズだったのですが・・・

8:10
一の鳥居出発
イメージ 2


















 
 
ここの狛犬さん、なんかコワイんだよね・・・
イメージ 3


















 
 
序盤、さすがに体が重かったけど、徐々にペースをつかんできました。
やっぱ、今日はこの程度の山で良かったと確信
イメージ 5








































 
 
9:15
大杉に到着

いや〜相変わらず立派です!
イメージ 4








































 
 
多すぎで小休止
再出発後、mizuo暖機運転完了

写真を撮る余裕が出てきました。(笑)

↓コチラ、駅前の○○屋のご主人です。
イメージ 6


















 
 
徐々に空が明るくなってきました。
イメージ 7


















 
 
まもなく神社かな?
イメージ 8


















 
 
大杉のところに、頂上まで60分との標識がありましたが、mizuo達は約40分で頂上直下の神社に到着しました。
イメージ 9


















 
イメージ 10








































 
 
ガルルルルゥ〜
イメージ 11


















 
 
頂上は、神社の裏手からチョイ登ったところ
フェンスの向こうは断崖絶壁
ヒトの力は恐ろしいですな・・・。
イメージ 12


















 
イメージ 13


















 
 
記念撮影♪
イメージ 14


















 
 
秩父市内が一望できます。
良い天気に見えますが、実はめっちゃ風が強いし、気温はマイナス8℃だしで、
これ以上は長居できませんでした。
イメージ 15


















 
 
神社前まで降りてきて、風のないところで軽く食事タイム
下山しようと思ったのですが、リーダーがせっかくだから周遊しようと言いだし、mizuoは4ヶ月ぶりなので拒否ったのですが、mizuo君なら大丈夫と押し切られ・・・

結局、小持山・大持山経由で下山することに・・・


10:50
再出発!

小持・大持までの稜線は、ほんとに風が強かった。
右のほっぺたが痛かったっす。

しかも、結構、登って降りてを繰り返すし、所々凍っていて危ないし
もう、すっかり「登山」を思い出しましたよ・・・。
イメージ 16


















 
 
気がつけば武甲山があんな遠くに
イメージ 17


















 
 
11:40
小持山に到着
さ、寒いっす・・・。
イメージ 18


















 
 
小持山からは両神山が見られました。
イメージ 19


















 
 
登山道は結構ヤバイところもあります。
秩父の山道は甘くないっすな・・・
特にデブ試しの岩はシンドかった〜(泣)
イメージ 20


















 
 
所々雪が着いていたり、凍っていたりですので、気が抜けません。
イメージ 21


















 
 
大持山へ最後の登り!
イメージ 22


















 
 
12:25
大持山に到着!
イメージ 23


















 
イメージ 24


















 
 
大持山を少し過ぎたあたりで、ナント!
富士山が見えました!
ちょっと感動!
イメージ 25


















 
 
稜線を下った先で、関東平野が一望できるポイントを発見!
イメージ 26


















 
 
ナント!
あれは、新宿の副都心か!?
イメージ 27


















 
 
ムムム!
あれは、もしや、スカイツリーか!?
イメージ 28


















 
 
さて、この後は下る一方
進行方向が変わったせいか、すこし風もゆるみ、のんびりムードに
イメージ 29


















 
 
妻坂峠に到着
後景はさっき登ってきた武甲山です。
イメージ 30


















 
 
ここから一の鳥居までは約30分
イメージ 31


















 
 
最後はトリさんがお出迎え〜♪
イメージ 32


















 
 
無事、一の鳥居に帰着
イメージ 33


















 
 
今日は予定外のコース延長もありましたが、久しぶりに楽しかったな〜
それにしても、秩父は寒い!
 

開くトラックバック(0)

全130ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事