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ある日の出来事
のんびり行きましょう。

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9月の中旬から急に仕事が増え、あれよあれよのうちに、もうすぐ12月となってしまいましたよ。
まだまだ忙しい時期は続きますが、とりあえずピークは越えたかな。
でも、今年のピーク越えに至っては、何回もビバークをする羽目になりました。
車載している前泊用シェラフを担ぎ出し、重役室の革張りソファーでビバーク(汗)

さて、そんな中、たまには妻殿を連れて外出しないとって事で、11月3日に紅葉真っ盛りの「西沢渓谷」に行ってきました。

駐車場は道の駅「みとみ」の横の有料駐車場。
1日500円だったかな。

西沢渓谷の紅葉観光は、この駐車場から1周約3時間半の周遊コースが設けられており、mizuo達もそのコースへ。

ゲートの横に歩行者用の通路がありますので、そこを抜けると紅葉真っ盛りエリアへ!
イメージ 1



















 
 
例によって例のごとく、なんも調べてきませんでしたが、歩きやすい「遊歩道」が続きます。これなら妻殿も安心。
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それにしても、タイミングばっちりだったみたい!
あっちもこっちも、見事な紅葉で、シャッター切りまくりでした。
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西沢山荘(廃業)を通過
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吊り橋からの景色。
ワンダフル〜♪
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妻殿は吊り橋の時、ちょっと遅くなります。(爆笑)
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11月3日は晴れの得意日っていいますが、この日も天気も良く、青空がすばらしかったです。
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やっぱ、紅葉はお天気の時がいいですね。
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さて、遊歩道ですが、実は徐々に道幅が狭くなり、勾配が増し、ついにはこんな急階段が登場! 
妻殿が少し文句を言い出しました。(汗)
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撮影スポット(撮影用のデッキ)が用意されている所からの一枚。
どたばた歩く人達が多く、三脚立てたのですが、ちょっとブレ気味でした。
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そして、このあと、ついに妻殿が激怒!
ここから先は、川沿いを歩くエリアが多く、増水のせいか地面はグチャグチャで大事に履いている「スニーカー」が汚れると・・・。

み:はい、スミマセンです・・・
  観光地=遊歩道だと思ってたので、まさかこうなるとは・・・。
イメージ 13



















 
 
さらに、道は状況が悪化し、気がつけばこんな所を歩かせてしまい、
もう妻殿は無言・・・(こわいよ〜)
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しかし、まあ、よくよくみると、確かにすごい場所に道があるね・・・。
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徐々に悪路になれてきた様子。ぬかるみでは、バランスを崩さないよう手をつないで歩きました。(何年ぶりだろ・・・)
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そして、ブースカ言いながらも最奥地の「七ツ釜五段の滝」に到着!
すばらしい景色に妻殿も大満足の様子。(ほっ・・・)
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七ツ釜五段の滝から先は、もう登りは無いだろうと思ってましたが、実はここから折り返しポイントまで、急勾配(mizuoはたいしたことないけど)でして、ついにここで妻殿が気が抜け、しゃがみ込むは、お腹すいたと文句言うは・・・。

なんとか、なだめ、励ましながら、折り返しポイントへ・・・(大汗)


折り返しポイントからは、林道歩きで「下山」
この林道はトロッコ軌道跡でして、まだレールが残っていました。
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林道歩きとなり、足下がぬかるんでいないし、下りで歩きやすいしって事で、妻殿のご機嫌は徐々に回復(まるで山の天気だな・・・)

気がつけば最近流行の「ぬい撮り」を楽しんでいました。(笑)
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mizuoがデジイチで撮ってみせたら、自分が撮ったスマホ写真より良く撮れてるからって事で怒られた・・・。(なんだかな〜)
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七ツ釜五段の滝が良く見下ろせるポイント(42号橋)に着きましたが、ちょっと雲ってきちゃいました。残念っす。
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お天気回復の妻殿
下りは早いっす(汗)
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トロッコが展示されていました。
当初は、登りは馬で引き上げ、下りは材木を積んで自重だけで下って降りたそうです。ブレーキがすごそう・・・。
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どこが「セラピー」じゃい!
って、柱にも文句言ってました。(笑)
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って事で、道中色々ありましたが無事「下山」
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いや〜、まさかこんな悪い道がまってるとは思いもしなかったっすね。
でも、紅葉はキレイだったな〜。

なんだかんだ言いながら歩いてくれた妻殿に感謝っす。
mizuoは、北ア登山より疲れました。

(おしまい)
 

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無事に平ヶ岳に登頂できたmizuo隊
頂上を再出発し、名物の「玉子石」へ向かいます。
イメージ 1



















 
 
玉子石までの道のりも、やっぱり下って、登っての繰り返し
緩やかな丘陵散歩のようですが、けっこうキツイっす。
イメージ 2



















 
 
すると、そこへ爆音と共に荷揚げヘリが到着!
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実は姫ノ池に着いたときから見てはいたのですが、
まさか登山道の真上に来るとは!
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この荷揚げヘリ、登山道整備のための資材を運んでいるとのことで、登山道脇には既に資材置き場のプレハブ等が運び込まれており、作業員さん数名がプレハブの設置工事を行っていました。
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mizuo達が近づくと、「ヘリ来るから直ぐに通り抜けて」とのこと。
まもなくヘリがやってきて、さっきmizuo達が歩いた木道脇に「木道」を降ろしていました。
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パイロットさん、
身を乗り出し下を確認しながら、
片手で操縦桿を操ってホバリング・・・まさに職人技!
いや〜、いいもの見せてもいましたわ〜。
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平ヶ岳〜玉子石までは、ほぼ木道です。
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気持ちの良い登山道っす!
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単独行のイケメン君
涼しそうな顔して通り過ぎていきました・・・。
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玉子石に到着!
イメージ 12



















 
 
なるほど、ナルホド!
こりゃスゴイ!
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どうしてこんな格好になっちゃったんでしょう。
自然はスゴイ!
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でもね・・・反対側から見ると全然玉子じゃな〜い!
陣馬の「白い馬」以上にガッカリでした。(笑)
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お約束・・・(大汗)
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玉子石から再び姫ノ池へ
たっぷり登らせていただきます。
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二人とも無言で歩いて、再び姫ノ池に到着
ここで、もう何回目か忘れましたが大休止!

yamao君グロッキー!(笑)
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mizuoは池糖の風景を写真に納めていました。
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花も綺麗っす。
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石ころくんも良い感じです。
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さあ、そろそろ降りましょうかね。
時刻は12時半
再び長い道のりですがあとは下山するだけっす。

だがしかし!
この平ヶ岳の本当の地獄はここから始まるのだった!
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往路で経験した、きっついアップダウン!
とうぜん復路でも「いっさい値引き無し」であるわけでして、
これでもかと言うほど登る!
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登る!!
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登る!!!
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なんだか下山なのに登る方が多いぞ!

実はね、mizuo往路はそんなに疲れずに登っていまして、
「あれ?こんなもんか!?」ってのが正直な感想でした。

でもその理由が、ここにきてようやく分かった気がします。
もしかしたら・・・往路のアップダウンは下りの方が多かったのかも?
だから、復路は登りがキツイんだ!
※標高グラフを見る限りそんな事は無いようにみえるんですけどね。



そんな中、yamaoがポツリとひと言
や:あの尾根下るんだよ。
み:え?どれ?
イメージ 27



















 
 
や:あれ
み:ま、まじか〜〜〜!
って、あそこまで、まだまだ全然「下」じゃん!
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登り返しもキツイのですが、実はmizuo隊が最も苦しんだのは、序盤と終盤の急登だった区間。今度は激下りとなって牙をむくのでした。
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そう、下山なのに登りばっかりの「ツケ」は、最後の最後に「超激下り」で払わされる!

なんともイジワル!
なんとも卑劣!
なんともM向けな山!
それが平ヶ岳の正体だったのだ!(笑)


締めの「痩せ尾根&超激下り」
もう、膝が痛くてヨチヨチ歩き
久しぶりに泣きそう・・・。
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本当に膝が崩壊状態で速度があがらず、今回の下山では、姫ノ池から実に5時間も掛かってしまいました。往路(登り)では姫ノ池まで5時間15分で登ったので、ほぼ同じ時間っす。

途中で何人もの登山者に抜かれたので、mizuo隊が遅すぎなんでしょう。
二人とも下山は超苦手ですので時間は参考にならないでしょうけど、
この山の「帰りがツライのはマジ」っす!

そして、泣きながらも無事に林道終点に不時着!
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よろよろと林道をあるき、どうにかタイトルどおり
暗くなる前に帰ってきましたよ〜(笑)
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駐車場にはまだ車がけっこうありましたが、実は早くも翌日早朝出発に備えて前入りしている方が何台かいました。
(写真手前のおじさんは酒盛りしてました・・・笑)
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さてさて、下山後はさっさと荷物をまとめ、車で1、2分の清四郎小屋へ
平ヶ岳のバッジはこの清四郎小屋で買えます。
(あんまり遅くなると嫌がられるみたいなので、明るいうちに行きましょう)
イメージ 35





































 
 
そして再び、30kmのクネクネ道を走り、銀山平の温泉「白銀の湯」へ。
受付が19時まで・・・mizuo隊が到着したのは18時45分。ギリギリセーフでした。
※真っ暗だったので写真は無いっす。


夕食は小出IC付近にある「とんかつトンキー」へ
下山後のハイカロリー飯
最高っす!
イメージ 36





































 
 
平ヶ岳の感想は・・・

も、もう、二度と日帰りはしない!
けど、テント泊ならやってみたい♪

けど、やっぱ熊さんがコワイな。
そうそう、途中の台倉山あたりは熊野通り道らしく目撃情報多々とのことです。

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2017/09/15:記事修正
姫ノ平付近のテント場は緊急野営目的で設けられたテント場とのことで、
テント泊を含めた登山計画はダメとのことでした。

(おしまい)
 

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日本百名山で日帰り最難関という平ヶ岳に挑戦してきました。
いや〜、長いの何のって・・・途中でマヂで泣きそうになったっす。(笑)

登山ルートは言うまでもなく、鷹ノ巣にある平ヶ岳登山口からのピストン
もちろん玉子石も寄ってきましたよ。

累計標高差約1930m
歩行距離約22.8Km
コースタイムは往復約13時間
実際の所要時間は、休憩他全て込みで13時間=mizuo隊最長記録となりました。
イメージ 1















 
イメージ 2















 
 
それでは、最初だけですが元気よくレッツゴー!

4時45分出発
まだ暗いのでヘッデン点灯でスタート。
冒頭は15分前後の林道歩きです。
久しぶりのヘッデン歩行だったので、林道で助かった・・・。
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林道が終わると一気に急登となります。
進行方向左手に燧ヶ岳がクッキリ!
今日も天気が良さそうです。
イメージ 4



















 
 
信じられない景色!

というのも・・・
この写真に写っている尾根を全部歩き、
3つは見える「たんこぶ」もトラバース無しで全部乗り越えるそうです。
そして、写真の右手に続く尾根の先まで登り詰めると初めて平が岳が遠く彼方に見えるとか(泣)
イメージ 5



















 
 
急登序盤は痩せ尾根もあります。
特に危険箇所というわけではありませんが、バランスを崩さないよう要注意っす。
イメージ 6





















 
 
クサリ場も多数出現。
どこも規模的には大したことはないのですけど、面倒なのばかりでした。
イメージ 7



















 
 
痩〜せ尾根はつづく〜よ〜
ど〜こ〜ま〜で〜も〜♪
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燧ヶ岳がさらにクッキリに!
ビューチフル♪
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yamao君が無口になってきました。
序盤からキツすぎっす。
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登山口から1時間経過
景色が変わらないような気がする。
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尾根上のアップダウンはどこも厳しいのですが、今回のはキツかったです〜。
イメージ 12



















 
 
前方の尾根はまだ全然高い!
まだまだ登るようです。
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そして面倒くさいクサリ場も多々出現
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登山口から2時間
最初の「山」である「下台倉山」に到着。
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その後も、ご覧のとおりのアップダウン地帯
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登山口から3時間
ここまで登って初めて「平ヶ岳」を捉えました。
ですが、平が岳は進行方向の真右。

平が岳までは巻いて行くようです。
※ふたこぶの左手が平ヶ岳、右手が池ノ岳
イメージ 17



















 
 
樹林地帯を抜け青空の下に
イメージ 18



















 
 
正面に池ノ岳を捉えました。
平ヶ岳まで続くロングロードの最終ピーク
ですが、なかなかの急登でした。
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左手に平ヶ岳
なんだか池ノ岳より低く見えますが気のせいでしょう・・・。
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至仏山ですよ。
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眼下には奥只見湖の端っこが見えてきました。
イメージ 22



















 
 
池ノ岳への最後の登り
露岩帯となりましたが、ちょっとザラついていて滑りやすいです。
下山時はスリップしそうで怖かったな。
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あんなに遠かった平ヶ岳がすぐそこまでやってきました。
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急登を制すると木道
実はここまでも木道がかなりありましたが、樹林の中にある木道は濡れていて非常に滑りやすく、めっちゃ危険。
yamaoは何回もこけるし、ここまで、いろんな所で気を遣う行程でした。
イメージ 25



















 
 
そしてついに、天上の楽園「姫ノ池」に到着!
登山口からここまで5時間15分
いや〜、長かったわ〜

池の向こうにあるのが平ヶ岳です。
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姫ノ池にあるウッドデッキで大休止
きもちいいわ〜
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周囲は池糖だらけ
青い池に青空が映ってさらに碧く
ず〜っとここにいたいな〜
ってか、ここでキャンプしたら星空とか綺麗でしょうね〜。
(熊さん地帯なので覚悟は必要ですけど・・・)
 
=>
2017/09/15:記事修正
姫ノ平付近のテント場は緊急野営目的で設けられたテント場とのことで、
テント泊を含めた登山計画はダメとのことでした。

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さて、再出発。
前方には平ヶ岳
30分弱の道のりです。
イメージ 31



















 
 
ただね・・・
ここまできても、やっぱり、いったん下ってから登り返すんです。
平ヶ岳、最後まで手を抜いてくれませんな。

青空に続く道
景色は最高ですがけっこうキツイっす。
イメージ 32



















 
スゴイ青色!
イメージ 33



















 
 
登山開始から6時間
ついに平ヶ岳の頂上部に到着
ウッドデッキが目印です。
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平ヶ岳の山頂標は、この気持ちよい稜線上にはなく、何故か木々に囲まれたところにあり、頂上標まで木道が引き込み線のように延びていました。

そして・・・
祝・平ヶ岳登頂!
日本百名山84座制覇っす。
イメージ 35



















 
 
平ヶ岳山頂部のウッドデッキ
おそらくテント3〜4張は設営できそうです。
ウッドデッキはこの他にも、先ほどの姫ノ池にもあり、玉子石との分岐点にもあります。全部合わせれば10張位は行けそうです。
(mizuoの主観ですので、いい加減な数字ですけど・・・笑)

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2017/09/15:記事修正
姫ノ平付近のテント場は緊急野営目的で設けられたテント場とのことで、
テント泊を含めた登山計画はダメとのことでした。

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平ヶ岳からの展望・・・本日も晴天ナリ

燧ヶ岳
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至仏山
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越後駒ヶ岳(中央のポッチぶぶん)
イメージ 39



















 
 
さてと、それでは頂上を後にし、名物の玉子石に行ってみましょう!

(その2につづく)
 

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コスパを考えると白山までやってきて、1座で帰るわけにはいきません。
前日の白山の疲労がタップリ残っている2日目
重い体と心に鞭を打ち、がんばって登ってきました!

ハイ、北陸シリーズ2日目は「荒島岳」っす。


白山から下山した後、温泉・食事を済ませ荒島岳勝原ルートの登山口まで移動。
国道沿いのだだっ広い駐車場は、先着車はゼロでした。
ちょっと不安になりましたが、iPadで映画を見ながら缶ビール2本飲んだら爆睡。

朝5時起床
車はmizuo車を含んで4台
こんなもんかと、準備を整え5時40分に出発!
イメージ 2



















 
 
今回のルートは、ヤマレコや他のネット記事等で
「急登」
「急登」
「急登」
と連呼されている勝原ルートのピストン
※勝原=「かどはら」と読みます。

イメージ 1















 
 
累計標高差は約1250m
歩行距離は約9.8Km

本日も普通にキツイッす。(笑)
イメージ 3















 
 
さて、勝原ルートの入口は道路を挟んだこの階段の上
ちょっと頼りない感じの仮設階段?みたいなので、慎重の登りました(笑)
イメージ 4



















 
 
そしたら、階段の上にも駐車場が!?

実はこっちが本当の駐車場なのですが、隣で工事をやっていまして、昨夜到着したら、国道からの分岐点に「工事関係者以外進入禁止」的な立て看板があり、真っ暗でよく分からなかったので、上の駐車場への進行はやめ、下の国道脇にある大駐車場に停めたのでした。

朝、出発してみたら、上の駐車場にも数台駐車しているじゃないか!?
だまされたわ・・・。
イメージ 5



















 
 
さあ、スタート!
勝原ルートの急登とはいかがなものか?

と、その前に、このコンクリート坂道がきついのなんのって・・・
写真でみると、全然大したことない道に見えますが、見た目以上にしんどいっす。
事前に調べて知ってはいましたが、ほんときつかったわ・・・。
イメージ 6



















 
 
コンクリートロードを登り詰めると新設のベンチが2つ
イメージ 7



















 
 
そしてここから・・・もっと急登(汗)
イメージ 8



















 
 
いや〜、朝からしんどい〜
でも、ここであんまり、りきんではダメ
長丁場の急登は焦らずゆっくり登りましょう〜。

ただね・・・この石ゴロがめっちゃ登りにくいんです。
なんかさ〜、石の置き方が雑っていうか、歩幅に合わないっていうか・・・
別に人が石を置いたワケじゃないんだろうけど、とにかく歩きにくいんです。
イメージ 9



















 
 
上の駐車場から、約45分
キツイ登りを制すると登場するのは・・・

「登山口」
イメージ 10



















 
 
そう、ここからが登山道(大汗)
じゃあ、いままでの道はなんだったんだ〜!?


気を取り直して再スタート!

急登と言われているこの登山道ですが、入ってみると中々綺麗なブナの森で、樹林の中でも明るくって気持ちが良い。
イメージ 11









































 
 

「登山口」から約20分で、有名な「トトロの木」に到着

う〜ん、どこがトトロ?
イメージ 12



















 
 
勝原ルートの急登ですが・・・
この登山道は「間髪入れず急登が続く」という道ではなく、急坂になったり、ゆるくなったりを繰り返す感じでして、思ったほどキツくないです。

全般を通して一番しんどかったのは・・・最初のコンクリートロードっす。(笑)

ただ、下の方は、けっこうぬかるんでいました。
すべるので下山は要注意っすね。
イメージ 13









































 
 
そして、木の根地獄・・・
ふぁ、ふぁいと〜
イメージ 14



















 
 
白山ベンチに到着
木が邪魔ですが、どうにか白山が見えました。
イメージ 15



















 
 
木の根地獄の急登区間
想定内っす。(汗)
イメージ 16









































 
 
先に階段地獄が見えていますが、手前の勾配はかなり緩め
こうやって緩急があるので、そんなに疲れず登っていけます。
イメージ 17



















 
 
樹林の先に明るみが見えてきました。
まもなくシャクナゲ平です。
イメージ 18



















 
 
上の駐車場から2時間10分
シャクナゲ平に到着です。
ここにベンチが欲しかったのですが、残念ながら座るところなし。
イメージ 19



















 
 
シャクナゲ平をスタート
頂上までは小一時間ですが、疲れも出てきているので、気持ち的にはこの勝原ルートはシャクナゲ平からが本番と思っていたほうが良いみたい。

ここから先はいったん下ります。

そして鞍部まで下ったあとに再び急登。
その急登が有名な「もちがかべ」
イメージ 20



















 
 
危険箇所となっていますが、特に普通です。
イメージ 21



















 
イメージ 22



















イメージ 23



















 
 
「もちがかべ」が、いつのまにか終わっていたみたいでして、この先、稜線に出るようです。
イメージ 24



















 
 
稜線っぽくなっあと少し登ったら「前荒島」に到着
イメージ 25



















 
 
緑豊かな、気持ちの良い稜線が続きます。
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シモツケソウかな?
イメージ 27



















 
 
山頂まで412m
青空の下に出ます!
イメージ 28



















 
 
きもちいい〜!
イメージ 29



















 
イメージ 30



















 
 
この奥が頂上です。
イメージ 31



















 
 
そして・・・

祝・荒島岳登頂!
日本百名山83座制覇っす。
イメージ 32



















 
 
綺麗なカラー方位盤
こんなの始めてみました。
イメージ 33



















 
 
荒島岳の頂上はちょっと広めです。
思ったほど登山者が多くなかったので、ゆっくり休めました。
イメージ 34



















 
 
社もあります。
イメージ 35



















 
 
そして、白山の展望!

左手が白山、右手が別山
昨日、あそこの頂上に居たんですよ!
イメージ 36



















 
 
荒島岳は1523mの山ですが、結構高度感がありました。
眼下に広がるのは大野市かな?
イメージ 37



















 
 
さて、帰りましょう。
イメージ 38



















 
 
いつものとおり、下山はしんどかった・・・。

そしてこの山も、午後から登ってくる登山者が多い多い。
お昼を過ぎて気温が上がる中、この急登は、さぞかし厳しいことでしょう。
イメージ 39










































 
 
ナナカマドですよね?
もう真っ赤でした。
イメージ 40



















 
 
登山口が近づくと、木の根地獄とぬかるみ地獄が再登場
すってんコロリンに要注意っす。(汗)
イメージ 41



















 
 
登山口に帰着
暑いし、ベンチはないし・・・
ってか、この円形のはベンチなの?
鉄製じゃ熱くて座れないっす。
イメージ 42



















 
 
この荒島岳は、往路同様、復路も登山口より下が一番キツイっす。
炎天下のなか、あの歩きにくい石ゴロ道
倒れるかとおもったっす。(笑)
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コンクリートロード上部のベンチ
あれ?
朝見たときより工事が進んでるぞ!?
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地獄のコンクリートロード
もう、語るも涙ですわ。
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無事下山

コンクリートロードと、その先の坂道を振り返りました。
登山口はここからは見えません。
イメージ 46



















 
 
長い事、山に登ってきましたが、全行程のうち、登山口にたどり着くまでが一番キツイというのは初めてでした。(笑)

いや〜、ここはもう2度目はないっす。

(おしまい)
 

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