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大学入試センター試験

センター試験が終わった。

リスニングテストのトラブル等の問題点が指摘されている。報道機関も批判的な記事を載せている。機器のトラブルの問題はともかく,トラブルに対する対処の仕方における人的なミス(監督者の不手際で8人が再テストを受けられなかった。再テストが許されるケースなのに、試験官が続行を指示したなど)をいかになくすかが,今後の課題となろう。

さて,出題についてであるが「世界史B」「地理B」「倫理」の今年のセンター試験の問題は,どれもオーソドックスにつくられていてよかったと思う。「世界史B」はここ2年間ほど,暗記の知識量のみを問う傾向が強かったが,今年は,特に良問があったわけではないが,全体的には世界史全体の総合的な理解力がはかれる試験になっていたのではないかと思う。「倫理」はよく練られた問題が多くなった。「地理B」は例年同様良問が多かったと思う。いずれにしても,マークシート方式のテストという制限の中で,できるだけ様々な観点からの学力をはかるという点においては,試験問題としては,まずまず合格だったと思う。

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センター倫理

明日から2日間,大学入試センター試験である。1時間目は「公民」である。「倫理」は,ここ数年,本試験であまり出題されていない日本の仏教に関する出題を予想している。この予想,あたるだろうか?「最後にもう一度どこか復習するなら,まず苦手な分野,そして日本の仏教かな」これが「倫理」受験者への最後のアドバイスである。

先日,京都国立美術館で開催されている「ドイツ写真の現在」展に行った。写真のことには詳しくないので,個々の写真の良さについてはよくわからなかったが,意図的に配置されている壁面の写真全体を見たときにわかったことがあった。それは,

「意味は全体からあらわれる」

ということである。

3年前に母が急死した。昨年父が死んだ。でも,父が死ぬ時も,母が死ぬ時も,僕はそばにいることができた。父母が僕に身をもって教えてくれた最後のこと…それは「人は必ず死ぬ」ということであった。頭でわかっていても,なかなか理解できない大切なことを教わったと思う。

僕にとっての「親の死に目に会えた幸せ」は,このことであった。

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殴られても…

イメージ 1

父の忌が明けた

父のボクシングしている時代の写真である
左側が父である。

父はこの写真を僕に見せて
「俺は殴られても,相手から目を離さんかった」
と言ったことがある。

どんな相手でも,しっかりと相手を見ていきたいものである。

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