農天気おじさんのひとり言

きれいな水・きれいな空気・きれいな土・植物や木々・多くの生き物と共存して暮らしたい。

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 汗びっしょりかいて野良仕事をし、夕方のビールが目に浮かんだことを考えるとすっかり涼しくなってしまいました。稲刈り・脱穀と終わり、9月中には終わりたかったイチゴの定植をしています。12月下旬頃には、色付きます。高設栽培と比べると腰を曲げるので、又、季節がきたな〜との思いです。
イチゴは、ビニールハウスにて栽培です。周辺のビニールハウスでは、花(ストック・トルコキキョウ・キンギョ草・菊など)を栽培しています。40年前頃には、野菜など露地栽培が多く、ビニールハウス農家は、少なかったです。近頃は、稲作もコンバインで全て処理をし、稲わらは余り必要としなくなりました。(最近では見直されてきています。)子供の頃、稲わらを保存するために設けた「わらぼち」を背に、日向ぼっこをしながら凧揚げをしたことを思い出しました。稲わらは保温・断熱性があり、小動物にはまたとない格好の住処になります。農家の人たちは、営みの中で多くの生き物と共存・共生していました。(意識はしていなかったと思います。)冬の田んぼの景色には、レンゲ草・わらぼちは、欠かせないものでした。里山・里やまといわれる環境は、無形の文化財として封印されてしまったのでしょうか?・・・
活かしたいものなのですが。・・・・

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よく見ました。

2010/2/1(月) 午後 8:18 [ kangpyung ]


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