農天気おじさんのひとり言

きれいな水・きれいな空気・きれいな土・植物や木々・多くの生き物と共存して暮らしたい。

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4月10日(土)くもり時々晴れイメージ 1
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○春になると木々の若葉、雑草などのエネルギーが感じられ、心身がわくわくしてくる。「土」さんからメッセージが来ました。・・・地球の全陸地を被っている土、その内の耕地は九パーセントしかありません。現在の技術で耕作できる可能性のある土地を足しても二十数パーセントです。そして、残りの土地の中で十六パーセントを砂漠が占めています。この土は化石化、亡びゆく土のことで、この大部分が私達人間にあると言うのです。砂漠化する原因は、気候の不安定さ、異常気象もありますが、わずか数十パーセントで残りは何らかの人為的なことが原因だそうです。たとえば、乾燥地帯で散水すると下層にたまっていた塩類を溶かし表土の乾燥につれて上昇し、ハウス土壌のように表面に集積し、極端な塩類土壌になります。そのため植物には塩類障害が現れます。塩類に弱いカビや植物を助けてきたバクテリアがたおれ、植物には数々の病状をあらわし始めます。そして、この亡びゆく土に加え、毎日食べている食糧がじつは土からの恵みだと言う事を全く考えない日々がつづき、遠くに見える山々に、輝く命を思い出す事も出来なくなっているのでは?とメッセージをいただきました。・・・でも、小さな光が見えています。都会で野菜づくりをするのが微かなブームになっています。屋上で畑、ベランダで野菜、園芸店やホームセンターにて、土と野菜セットで販売しています。土は生きていることを、もっと、もっと学ばなくてはと改めて教えられました。
(農文教・生きている土の世界・著書・松尾嘉郎・奥薗寿子・参照)
○ベジタブルガーデンから二百メートルぐらいのところに砂浜の海岸があります。以前は、海岸の砂浜にウミガメが産卵に来ていました。(三十年ぐらい前になってしまった)魚も多く地引網をおこなっていました。砂浜でイグサを干して畳表をつくっていました。海岸のクロマツ林には、初茸や松露が多くありました。ハマボウフウは、いたる所に自生していました。これらは、今では思い出にしてしまって良いのでしょうか?・・・先日散策していると、微かにハマボウフウが自生していましたので保全し、ふやしたいと思っています。ハマボウフウ自生地の立て札を、明日立てに行きます。
ベジタブルガーデン周辺の整備も毎日コツコツおこなっています。早く皆さんで楽しめるガーデンにしたいと思っています。(お時間のある方、遊びがてら手伝いに来てください。)

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