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4月13日(水)晴れ、南風強い。
◎震災から33日。それに伴う福島第一原発の事故、終息には数十年ほどかかるといわれています。
私たち人類は何に向かって生きているのだろうか?進歩、進化と走り続けるしかないのだろうか?・・・大きな課題を投げかけられました。この課題を背負ってこれから生きてゆかなくてはなりません。先日、ネイチャーテクノロジーの話を聞きました。東北大学教授石田秀樹さんが中心になってネイチャーテッ研究会を発足、身近な自然(人の手がかかわった、自然の循環の中での生き物との共存共生)から地球に負荷をかけない新しい暮らし方のヒント、ものづくりを提案しています。経済大国から「環境エコ大国」を目指すには欠かせない分野です。当然、失われつつある身近な自然の再生には「農」を生業としてかかわる事が大切です。ライフスタイルの中に失いかけている自然感を取り戻す施設になればと、アルルベジタブルガーデンは取り組んでいます。
◎アルルベジタブルガーデンのハウス内では、アイスプラント、沖縄ソラマメが食べごろになりました。アロエベラ、もう少しで黄色い花を咲かせてくれます。雑木林内には、ウラシマ草が一気に花を咲かせ、ユキヤナギは満開です。エノキやケヤキも、もう少しで若葉で覆われ気持ちの良い季節がきます。今月末には古代米の田植えです。イチゴは、5月連休で終了。10月定植まで苗作り。
イチゴジャムもたくさんできましたので販売しています。(350g350円)今月末にはトマトの定植が始まります。昨年は、オンシツコナジラミの被害に悩まされましたので、今年はしっかり作ろう。・・・(年内にはガーデン内で栽培した野菜を活かした「サラダカフェ」をつくりたいと思っています。)
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