農天気おじさんのひとり言

きれいな水・きれいな空気・きれいな土・植物や木々・多くの生き物と共存して暮らしたい。

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56(金)晴れ。
◎ エンドウさんは、(農天気おじさん)どんな夢を持っているの?唐突に聞かれたので一瞬言葉が出てきません。・・・・・整理、整理、・・間を置いて、アルル農園・アルルベジタブルガーデンをカッコ好い施設にしたいんだけど、・・・(あんな施設にしたいなあとか、あんなところで仕事がしたいとか、細かく言えば、四季の野菜や草花が栽培されていてデッキのある木漏れ日の下で採れたての野菜、ジュースなど食べることができるとか。食材はできる限り施設内で賄う。肥料は施設内の雑木林の落ち葉などを堆肥として活用。ユニホームなども真似したいとか、細部のデザインが行き届いていて、洒落ていて、訪れればわかるよ!と言われる様な施設)・・・その為には行うことが沢山あり、一つ一つ実現してゆかなくてはと、取り組んでいます。キーワードとしては、*視覚的な事。*機能的な事。*生態的な事。*社会的な事。*歴史、文化的な事。などを考慮する様に心がけています。・・・夢を現実にするには常に意識していなくては、と、自分に言い聞かせました。
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廃品を活用したオブジェ
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地元の氏神様(三嶋神社)小学生の時は毎日遊んでいました。(野球をしたり、ベーゴマをしたり、人取りゲームをしたり)
4月13日(水)晴れ、南風強い。
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◎震災から33日。それに伴う福島第一原発の事故、終息には数十年ほどかかるといわれています。
私たち人類は何に向かって生きているのだろうか?進歩、進化と走り続けるしかないのだろうか?・・・大きな課題を投げかけられました。この課題を背負ってこれから生きてゆかなくてはなりません。先日、ネイチャーテクノロジーの話を聞きました。東北大学教授石田秀樹さんが中心になってネイチャーテッ研究会を発足、身近な自然(人の手がかかわった、自然の循環の中での生き物との共存共生)から地球に負荷をかけない新しい暮らし方のヒント、ものづくりを提案しています。経済大国から「環境エコ大国」を目指すには欠かせない分野です。当然、失われつつある身近な自然の再生には「農」を生業としてかかわる事が大切です。ライフスタイルの中に失いかけている自然感を取り戻す施設になればと、アルルベジタブルガーデンは取り組んでいます。
◎アルルベジタブルガーデンのハウス内では、アイスプラント、沖縄ソラマメが食べごろになりました。アロエベラ、もう少しで黄色い花を咲かせてくれます。雑木林内には、ウラシマ草が一気に花を咲かせ、ユキヤナギは満開です。エノキやケヤキも、もう少しで若葉で覆われ気持ちの良い季節がきます。今月末には古代米の田植えです。イチゴは、5月連休で終了。10月定植まで苗作り。
イチゴジャムもたくさんできましたので販売しています。(350350円)今月末にはトマトの定植が始まります。昨年は、オンシツコナジラミの被害に悩まされましたので、今年はしっかり作ろう。・・・(年内にはガーデン内で栽培した野菜を活かした「サラダカフェ」をつくりたいと思っています。)
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6月15日(火)曇り時々陽射しがあり、夜雨
○アリャーやられた!狸にトウモロコシをやられてしまった。ハウスの扉を閉めるのを忘れ、一晩留守にしたらなぎ倒されてご覧の通り。せっかく大事に育てたのにショック!ア・ア・ア
食べられない内に早く収穫をしなくては、品種はバニラッシュ、粒皮はクリーム色で柔らかく甘みも強いので狸もわかるのかなあ〜
○アーテイーチョーク(朝鮮アザミ)の花が今年はいっぱい咲きました。蕾が食用になるのですがまだ食べた事がありません。茹でて食べてみようかな?
○久しぶりに土さんからメールが来ました。人の手の加わった身近な自然・生物多様性などを意識し、生活をしながら農作業に取り組んでいることを知っているので気になっているのでしょう。
土壌微生物(バクテリア)などと植物との相互関係。エンドファイトの話をしてきたのです。土の中の世界ではほとんど解明されていない未知の世界と言うのです。よく言われていることは、マメ科の植物と根粒菌と共生する相互関係など、植物の8割が菌根菌の仲間と何らかの共生関係を持っているそうです。まだまだ未知の世界ですが、エンドファイトによって作物の病気を防ぐ事が出来るので前向きに取り組んでくださいと励ましをいただきました。イメージ 1イメージ 2イメージ 3

一気に初夏?

 
55日(水)晴れ。心地よい風。初夏の気温。
○4月の寒さが嘘のようにこの連休は、一気に初夏です。疲れがたまっていたのか、昨日は朝からクラ、クラと目まいがしていました。なんとなく気分も悪いので夕方早めに作業を切り上げてソファで横になってウト、ウトしていると、こんにちはと、横浜に住んでいる甥子夫婦が子供づれでこれから帰るのでと、挨拶に寄ってくれました。日帰りで来たのです。ベジタブルガーデンで栽培している野菜を案内し、新タマネギ・アイスプラント・紫タマネギ・二十日ダイコンを土産に渡しました。雑木林に立てかけてある円錐の竹のオブジェを見て、これは何ですか?と尋ねてきました。意味があって、意味が無いものなんだよ!と、応えると、わかった様な、わからない様な複雑な笑いをしました。その人にとっては、意味があったり、全く無かったりします。「もの」ってそんな物なのですね。
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○ハウス内での作業は、真夏並みの暑さなので日中は作業が出来ません。ハウス周辺の雑草取りです。今日、「モリンガ」の種が送られてきました。「モリンガ」は、北インド原産のワサビノキ科に属する樹木で成長すると半年で34m以上になる、凄く成長の早い樹木です。葉、花、種、全てに利用価値があることは古くから知られています。「モリンガ」は300の病気を防ぐ事が出来ると言う「奇跡の木」「薬箱の木」とも呼ばれているそうです。熱帯、亜熱帯地方の樹木なので冬場の管理がちょっと心配です。でも芽がでるのが楽しみです。発芽しましたらお知らせいたします。
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○アロエベラの花が今年もいっぱい咲きました。
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4月29日(木)晴れ。風はやや強い。
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○昨日は、午前中やや強い風。小雨、時々豪雨。陽射しも射してきました。少し変な天気でしたが、ようやく平年並みの気温になりました。アルル田んぼの田植えも終わり、ベジタブルガーデンの周辺の整備をします。(雑草が元気なので草刈や作物の草取りです。)・・・・・              ○千葉県内で毎年おこなわれている「里山シンポジューム」全大会。今年で7回目になり、市川市にある和洋女子大学を会場におこないます。(詳しくは里山シンポジュームで検索していただければ概要が明記されています。)全大会は、回によって異なりますが、各分科会の総括として毎回テーマを持って行っています。全大会後なのですが6月13日(日)は13時からアルルベジタブルガーデンにて、分科会を予定しています。里山の話を家族に話しても、日常生活の中で直接に関係しませんのでなかなか理解されません。良い事だけど、と、前置きして、子供達からは、それで食べて行けるの?お金になるの?ですって。・・・「里山と観光と食」に光を当てようと言う分科会です。今回は、里山といわれていた環境を意識し、循環型の持続可能な、「農」の業(商い)がベジタブルガーデンで何処まで取り組むことが出来るのか?参加者を交えて議論したいと思っています。来年までには、こんな施設にしたかったのか!・・・・・こんな事をしたかったのか!と、感じ取れるようにいたします。夢をかなえる為にもう少しエネルギーを使わなくては。・・・・・・・
江戸時代の哲学者。三浦梅園さんがこんな事を言っていました・・・「枯れ木に花が咲いたなら神秘的だとみんなが騒ぐ。でも、毎年、毎年、季節になると花を咲かせる木の方がもっと神秘的である。」・・・私達、日常の出来事が当たり前のように生活しています。日常の出来事に感謝し、大切に感じ取れるように心がけてゆきます。(こんな事を考えるようになったのも、もう近くなったのかな?)

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