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7月19日の横田基地へのオスプレイの飛来について,詳報が入った。防衛省から横田機周辺自治体に入った通告は,以下の通りである。
本年7月20日(日)、陸上自衛隊札幌飛行場(丘珠駐屯地)において、北海道航空協会が主催する第28回札幌航空ページェントが開催される予定となっています。今般、この催しに関連して米海兵隊のMV−22オスプレイが、給油のため、19日に横田飛行場に飛来する予定との情報を入手したので、お知らせします。
なお、機数については1〜2機が予定されています。 北海道航空協会が主催する航空ショー(第28回札幌航空ページェント)の開催概要は、次のとおりです。 1 日 時:平成26年7月20日(日)午前9時〜午後3時 2 場 所:札幌飛行場(丘珠駐屯地) 3 後 援:国土交通省、日本航空協会 4 協 力:陸自北部方面隊、丘珠駐屯地、海自航空集団、空自航空総隊、航空支 援集団、海上保安庁、北海道警、民航各社、マスコミ各社 5 展示等内容(予定):地上展示機(民間機×23機、官公庁機ほか×12機)、飛行展示機(約50〜60機、空自ブルーインパルスも参加) ※ 米海兵隊のMV−22オスプレイ(1〜2機)の展示を行う予定
なお,7月7日に横田基地に申し入れた要請文の内容は以下の通りで,7月19日の飛来についても撤回するよう求めている。ただし,基地の対応(とこれを守る?警察署の対応)は人を人と思わぬ対応で,基地周辺住民の話を聞こうとする意思は全く見えない。会話を閉ざしてしまうことで,(世界各地で)武力衝突につながったことを思い知っている米軍が日本でも同様のことをしてほしくない。
会話のないところに冷静な判断は生まれない。
今,時間がないので,要請文は別記する。
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