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沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックからの以下の依頼を掲載します。
拡散希望です。<F>
みなさまへ
先ほど、送らせていただきましたように、「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会では国土交通相の埋め立て承認撤回の執行停止決定が違法だとして沖縄県が審査請求している国地方係争処理委員会に対して、1月30日に申し入れと同委員会が所在する総務省前でのヒューマンチェーンをおこないます。 つきましては、申し入れ時に提出する要請書を多くの団体から集めたいので、ぜひ協力をお願いします。 添付した要請書に署名して郵送かFAXで1月28日までに要請書に記載されている指定するところへ送ってください。 また、時間がありませんので、周りの団体へも拡散し、働きかけていただければありがたいです。 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 〜〜〜 ここから、拡散文 〜〜〜
辺野古埋め立てに関する 国地方係争処理委員会に対する要請書への協力のお願い ※提出まで十分な時間がないため、団体に限らせていただきます。 昨年8月、沖縄県が辺野古埋立て承認を撤回したことに対し、沖縄防衛局 は国民の権利救済を目的とした行政不服審査法を悪用し、私人になりすまし て国土交通相に県による埋め立て承認撤回の効力の執行停止を申し立て、国 交相がこれを決定しました。この行為は同法の乱用であり、かつ行政機関の 適用除外を定めている同法7条2項にも違反しています。 これに対し沖縄県の玉城デニー知事は11月29日、国土交通相が辺野古埋め 立て承認撤回の効力を停止したのは違法として、総務省所管の第三者機関・ 国地方係争処理委員会に審査を申し出ました。 私たちは、同委員会が地方自治を守る機関として玉城知事の意見を真正面 から受け止め、中立・公正な審理を行うよう要請を行っていきたいと思いま す。 そこで来る1月30日、別紙の要請書を国地方係争処理委員会に提出するこ とにしました。つきましては、多くの皆さんがこの趣旨に賛同していただき、 共同提出者になっていただくようお願いしたいと思います。 具体的には、別紙の要請文に団体名、住所を記載し、期日までに指定の住 所までお送り下さい(FAXの場合、03-3363-7562)。当方で責任を持って集約 し、同員会に提出したいと考えます。 規定では、申し出がなされてから90日以内に結論を出すことになっており、 時間が限られていることから、今回は団体の賛同に限らせていただきたいと 思いますのでご了承下さい。 なお当日は、16時30分に霞が関の総務省庁舎内にある同委員会に提出し、 18時30分から総務省前でリレートーク、19時30分から総務省を囲むヒュー マンチェーンを行いたいと思いますので、こちらにも併せてご参加下さい。 「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会 ※署名した要請書の送り先 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1 ピースボート事務局:FAX:03-3363-7562 |
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