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CV-22オスプレイを積んだGREEN LAKE(以下の写真)という貨物船が横浜・本牧沖にいるそうです。<M>
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日記
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今週後半に横田に飛来する予定の5機のCV-22は,本日(4月3日)横浜ノースドックに陸揚げされるかもしれないという情報が入りました。
やることが早いというか,発表=もう来ているということですね。
まだ船が着いていないようですが…
船は明日(4月4日)着くという情報も… 早まるかもという情報も…
情報が飛び交っています。
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CV-22横田配備について,今夏ということが公表された。
飛来や配備に反対してきた私たちにとっては,嘘と欺瞞に満ちた横田配備だ。
①まずは配備時期について,防衛省・外務省は何も知らされてこなかった(ふりかもしれないが)ことが明らか。貿易関税の問題でもそうだが,「日米同盟」の信頼は,日本政府の一方通行のものであることは明らかだ。
②CV-22の危険性について,公表しない。例えば事故率は米軍のWebサイトで公になっているにもかかわらず,10万飛行時間になっていないので事故率の数値は意味がない(当初MVの説明の際は,事故率は米海兵隊の中でも平均以下だから安全だ,飛行時間が増えれば事故率は下がるものだ,と言っていた。その後,事故率が上昇すると,事故率だけで安全が証明できるわけではない,と言い換えた。),と防衛和尚・外務省は高い数値を認めようとしない。米本土の基地で使用していたCV-22の転用となるだろう。
③今回飛来〜配備予定のCV-22は,新規に製造した機体ではない中古品であることは判明している。最近,空軍はCV-22を発注していない。
④「配備」ともなれば,ホテル区域をはじめ横田基地周辺での訓練が頻繁に行われる。2014年から始まったMV-22の飛来の際には,日米合同委員会の合意が全く無視されている。防衛省はこの事実を知っていて知らぬふりを決め込んでいる。
CV-22は米本土の基地周辺ではありえない民間住宅上空での訓練を好き放題に行うことになるだろう。
⑤CV-22は特殊作戦に従事する輸送機。特殊作戦に見合った危険な訓練飛行が要求される。つまり,それだけ危険な飛び方をするということだ。
⑥「太平洋地域における安全保障上の懸念に対応するため」であれば,来ない方が日本国民にとって安全だ。米軍が日本を守っているなどと本気で思っている人はいないだろうが,米軍は米国を守るための前線基地として日本に軍隊を駐留させていることは明々白々だ。
⑦米軍は,米国に置いておくより日本に来た方が金がかからない,治安も安全,兵士が不祥事をはたらいても罪になる確率が低い,などなどが米国にとって良いことづくめ。
※横田での訓練は,タッチ&ゴー,ローパス,低空飛行,旋回飛行,編隊飛行,パラシュート降下訓練 になるだろう。なお,今週末にはCV-22の部隊100名も到着予定だという情報も入ってきている。
以下は防衛省の発表した文章。 平成30年4月3日
外務省・防衛省 1 4月3日、在日米軍は、米空軍CV−22オスプレイの横田飛行場への配備について発表しました。この発表及び米国政府からの説明によれば、米国政府は、太平洋地域における安全保障上の懸念に対応するため、平成29年に発表したスケジュールを変更し(※)、今年の夏頃に、5機のCV−22を横田飛行場へ配備する予定です。また、この配備に先立ち、今週後半に地域の安全保障の訓練のため、横田飛行場に一時的な立ち寄りを行うとしています。更に、今後数年間で段階的に計10機のCV−22と約450人の人員を横田飛行場へ配備する予定です。
2 政府としては、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、高い性能を有するCV−22が我が国に配備されることは、米国のアジア太平洋地域へのコミットメント及び即応態勢整備の観点から、日米同盟の抑止力・対処力を向上させ、日本の防衛及びアジア太平洋地域の安定に資すると考えています。
3 また、CV−22の日本国内における飛行運用に際しては、安全面に最大限の考慮を払うとともに、地元に与える影響を最小限にとどめるよう日米で協力していく考えです。
※ CV−22の横田飛行場への配備については、米側は平成27年5月に、平成29年後半より配備するとしておりましたが、平成29年3月に、配備を2020米会計年度(平成31年10月〜平成32年9月)に延期する旨公表していました。
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標記の集会が開かれるので,そのチラシを紹介する。
なお,私たち原告団団長の福本さんが映像を使って特別報告を行う。
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拡散希望メールを紹介します。<M>
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. 海にも陸にも基地は造らせない! . 辺野古の海に土砂を投入するな 3.24新宿デモ ━☆■☆━◇★◇━━☆■☆━━◇★◇━☆■☆━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 3月24日(土)アピール 14時〜新宿アルタ前 デモ (集合)14時45分(出発)15時 http://www.joho.st/tokyo/shinjuku/alta.php ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 「(辺野古に基地を造らせないという)民意は生き ている」。2月5日、「辺野古新基地容認派」の渡具 知氏が当選した名護市長選挙翌日、翁長知事はきっ ぱりと語りました。選挙直前に行われた世論調査や 投票所の出口調査でも辺野古新基地反対が過半数を 示していました。名護市民は決して新基地を選んだ わけではありません。渡具知新市長も、「私を支持 した中にも基地反対の人はいる」と発言。名護市民 に「苦渋の選択」強いたのは安倍政権と「本土」の 私たちであることを忘れてはならないと思います。 ところで、沖縄防衛局が基地建設予定海域で実施 した地質調査報告書で、「活断層の疑い」「(地質 が)非常に柔らかい堆積物」と指摘していることが 分かりました。とても巨大基地を建設できる地層で はない可能性が強くなってきています。防衛局は、 予定海域の地層を詳しく調査していた大型特殊掘削 船「ポセイドン」の調査記録など、全ての調査結果 を公表すべきです。 その防衛局が、県の許可を得ないで辺野古の埋立 ての為に岩礁破砕をすることは違法だと県が訴えた 訴訟で3月13日、那覇地裁は「裁判の対象にならな い」と門前払いの判決を出しました。全くの不当な 判決です。 3月14日には、高江へのヘリパッド建設や辺野古 基地建設への弾圧で起訴された山城博治沖縄平和運 動センター議長などに対し有罪判決が出されました。 民意を無視した政府の暴走に手を貸す司法の判断は 許せません。 安倍政権は、名護市長選挙や裁判の結果を受けて、 1日に300台を超える大型ダンプに積載した石材、 資材を搬入するなど、工事を加速させています。護 岸工事も5ヵ所に増え、6月にも護岸で囲まれた区 域を埋め立てる計画でいます。非暴力で抗議する人 々への警察の弾圧も厳しさを増しています。 これ以上、サンゴやジュゴンなどの希少生物が生 息する豊かな辺野古の海を埋め立てさせてはなりま せん。土砂投入に反対していきましょう。 昨年から頻発している米軍機のトラブル、事故が 止まりません。2月9日にはうるま市伊計島大泊ビ ーチで普天間基地所属のオスプレイのエンジン部品 が発見されました。米軍は見つからなければごまか し通せると思っていたのでしょうか?23日には、昨 年12月に校庭に米軍ヘリの窓枠が落下した普天間第 二小学校の上空を米海軍所属とみられるヘリ1機が 飛行。1月18日に続いて上空飛行は2回目です。子 供たちの安全が脅かさせています。 米軍は、沖縄を何をやっても許される植民地、占 領地と見ているのではないでしょうか?それを許し ている日米地位協定を改めない限り同じことが永遠 に続くでしょう。 沖縄では「中国脅威論」を口実に、自衛隊の新基 地建設も進んでいます。与那国島には1昨年、6基 のレーダーが建設され、150名の沿岸監視隊が配備。 宮古島では昨年12月、陸上自衛隊警備部隊・ミサイ ル部隊駐屯地の建設工事が着手されました。宮古島 には射撃訓練場や弾薬庫建設も計画されています。 石垣島にも地対艦、地対空ミサイル部隊配備が計画 されています。政府はまた、地対艦誘導弾(SSM) の部隊を沖縄本島に配備する検討に入ったとも言わ れています。沖縄への基地負担は減少するどころか 逆に増大しています。 これは沖縄差別ではないでしょうか?「本土」の 私たちはもっと自らの問題として受け止めなければ いけないのではないでしょうか?もっと声を上げて いきましょう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ★防衛省抗議・申し入れ行動★ 4月2日(月)午後6時半〜市ヶ谷・防衛省前 申し入れ書、プラカードなどお持ちより下さい JR・地下鉄「市ヶ谷」または「四ツ谷」駅7分 ━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━ 主 催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会 連絡先:電話090-3910-4140 . (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック) http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html https://twitter.com/henokojitu |






