ここから本文です
ぱんどる画伯の独り事
のんびり小出し

書庫全体表示

磯釣開始宣言!

イメージ 1
釣りの話が長文となります。
パソコンを購入しネットを知り、2006年1月4日からこのブログは、始まっております。
その数ヶ月前11月頃まで 一週間に何度、南伊豆を往復したことか?という
磯釣キチガイでした。東京方面から伊豆といいますと渋滞が酷く、なので、その頃は、250ccのスクーターでの釣行がベストでした。自宅から伊東まで120km南伊豆の石廊崎〜入間、妻良はてまた、西伊豆の岩地などまで足を伸ばしますと自宅から片道200kmを越えますが、なんのその 準備を終え釣り初めたいのは、朝の5時頃と逆算しますと、どれだけ端折っても夜中の24時頃には自宅を出ないと 仕事にはなりません。夜中に真鶴近辺のエサ屋でコマセ用の オキアミ6kg 沖磯に出るときは9kgに集魚剤 タックル一式、竿2本+タモ竿1本、クーラーボックスに弁当にを全て背負子にくくりつけ総重量30kg、真っ暗な山の駐車スペース?から全てを背負い、マズ頭にヘッドライト装着1km一山越えます。山を越えたら磯に降りるため断崖絶壁を数メートル降りやっと磯につきます。さて、休んでる暇もなく即準備に取り掛かりますが、これまた結構な時間がかかる 当たり前のことあたりは真っ暗な暗黒な世界、ざぶ〜んと波の音しか聞こえません。 興味がなかったら、かなり怖い背景かと思いますが、目標があるということは、なおさら恐ろしいことで、その音さえも夢の前座に過ぎません。やっと準備ができ 仕掛けを投入する頃夜が明けてまいりますが、なんとも惚れ惚れする絶景がプレゼントされてきます。が!そんなことに見とれておりますと、いきなり ガッツーン!と竿が根元からひん曲がるアタリ、瞬間で切られてしまいますが、そんなことがやめられず、淡々とストイックな一人の世界にはまっておりました。
あれから8年・・・・
やっと、磯に帰ってきました。
今度は、息子を連れて その頃使っていた自慢の竿、もう古いですが青のダイワのトーナメント5、3m 息子には赤の竿トーナメントではないですが、3、6mのフロロカーボンの竿なので軽い。
真鶴の三ッ石手前の小磯 
 
イメージ 2
 
朝4時起き大遅刻で磯に入っても 息子にとっては、やはり重労働、昼頃には
このとうり こんな危険なところで寝てはいけません!^^;
 
イメージ 3
 
水温が以上に低く惨憺たる結果となりましたが、息子は「悔しい!」・・・・息子へは、釣を通して気象のこと、黒潮の動き、水温、潮の流れ方、水は月に支配されていること、地球のこと、釣りは殺生であること、(キャッチ&リリースも痛めつけていること)自然のこと、自分が自然に合わせていくこと、傲慢な仕掛けでは魚は食わないこと。私の知ってること全てを伝授していくことと この釣行で思いました。
私は、なんでも趣味程度に押さえるということが出来ずハドメが無くなり
いつも、徹底的になってしまいます。で、またカンバックしそうな予感^^;

  • 顔アイコン

    いいね〜
    言葉で教えなくても体で覚えていくよ。
    余計な説明はいらないよ。

    まっちゃん

    2014/4/30(水) 午前 11:06

    返信する
  • おっ!
    釣り再開よろこばしいです♪

    ぼくちんは、船で安易に魚ちゃん追っかけてますが…
    陸っぱりの一匹は価値がちゃいますよね!

    [ よっち ]

    2014/4/30(水) 午後 0:30

    返信する
  • 松橋君、その、余計なことをしたいのよ!

    ぱんどる画伯

    2014/4/30(水) 午後 8:44

    返信する
  • 顔アイコン

    よっちくん!お宅も磯釣おぼえて一緒に行かない?息子連れて^^

    ぱんどる画伯

    2014/4/30(水) 午後 8:45

    返信する
  • 顔アイコン

    よっちくん、チャンと嫁を指導も必要だね!決めつけちゃいかんよ!チャンと安全対策は必要ですし!

    ぱんどる画伯

    2014/5/5(月) 午後 8:50

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事