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ぱんどる画伯の独り事
のんびり小出し

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うちの近所なんですけどね^^
竹林です。
 
 
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目黒区の碑文谷にある珍しい公園
 
 
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その名も 雀のお宿緑地公園 といいます。
 
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先日行った 川崎の民家園と同じコンセプトです。
 
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茅葺きのため 虫除け防腐の意味でいつも釜に火が入って
いぶされています。
洋服を気になさる女性は難しい場所かもです^^;が
なんとも 心地よいい昔の香り
 
 
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時期によってイベントもされるようですね〜
 
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このトムソーヤ君は、昔の和の香りが大変好きな人で
現代となっては 異空間 となった
和の世界が憧れなんですね
 
大変興味あって解説委員の方々へ
いろんな質問をします。
 
「面白い名前の場所ですが 何故雀のお宿という名前になったんですか?」
 
この付近は、昭和のはじめまで目黒でも有数の竹林で、良い竹の子がとれました。
竹林には無数のすずめが住みつき、朝早くいづこへともなく飛び立ち、夕方のは
群れをなして帰ってくることから、いつしか人々は、ここを「すずめのお宿」と呼
ぶようになりました。
 
との説明がサイトでは出ていますが・・・・
 
昔から この地域に住んでいらっしゃる解説委員さんのお話ですと・・・・
実は、この場所は 昔 竹林もあったけど 雑木林でね 雀や野鳥がたくさん住んでいて確かに 雀のお宿と呼ばれていたんだけど・・・・
この建物を移築するために多くの樹木を伐採し 実は皆いなくなっちゃったんだ^^;その証拠が それらのテーブルや切り株の置物がここで生えていたものさ
とのこと 質問した息子も大きく納得 
で、多くの家を失った雀はいずこへ・・・・と 説明した おじさんとアンニュイに・・・笑っちゃいけないけど笑っちゃった^^;
 
何をするわけでもなく 
真っ暗な中から 障子と障子の間が額縁になって 見えてくる風景から
人間の時じゃない 樹木の時間が流れて
囲炉裏際にアグラかいて ただ眺めているだけ ただそれだけ
血液が綺麗になっていくのね 
説明しなくとも 息子はそれを感じてるのね
 
密かに私は時々来てましてね^^;
紹介したってマイナーな場所だから安心 誰も来ない場所です^^
でもちゃんと管理されて 解説委員の方々がいらっしゃいますね。
 
 
 
 
Address 東京都目黒区碑文谷3-11-22
Phone 03-3714-8882
URL http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/koen/suzume/ 
Access 東急東横線都立大学駅から徒歩12分
Open 古民家:9:30〜16:30
Close 古民家:月曜日(祝日と重なるときは翌日)、年末年始
Fee 無料
施設近くにコインパーキング数箇所有り
 
 
この土地の所有者、角田セイさんは、長年ここで1人暮らしをしていましたが、
「土地は自分の死後お国に返したい」といって大事にしておられたそうです。
その尊いご遺志が生かされて、角田セイさんの没後、目黒区が国からこれを借り
受けて公園を造り、多くの人々の憩いの場として利用することができることとな
ったものです。
目黒区は、現在ほとんどが市街地となっていますが、昭和初期までは「たけのこ」
の特産地として名をはせた農村地帯でした。
そうしたかつての農村目黒の雰囲気をわずかに伝えているのが古い民家です。
「目黒区古民家」もその一つで、元は緑ヶ丘1丁目の栗山重治さんの旧宅であったも
のですが、昭和54年に区に寄贈され、この地に移築復原されたものです。
栗山家は旧衾村(大体現在の目黒区の環七通り西側)の旧家で、江戸時代には代々
「年寄」という村の重要な役職を務めた家柄でありその屋敷は普通の農家より規模も
大きく、一般には禁じられていた「長屋門」を前面に配置し、うっそうとした屋敷林
のおおわれた格式の高いものでした。
 目黒区内には碑文谷・中根などにもこうした村役人階層の屋敷構えの面影を残し
ている民家が今も残っています。
この古民家が建てられた年代については、安政4年(1857)に大きな改築が行われた
との記録があることや、大黒柱を含めた軸組の構法、南側の外縁などに見られる建
築様式からして江戸時代中期と推測されています。
構造の形式は、桁行7.5間・梁間5間・広間型平面・寄棟造というもので、移築の際、
法規制の関係で元来萱葺であったものを萱葺型の銅版萱にしていますが、そのほかは
ほぼ往時の姿のとおり復原しています。
「長屋門」は現在解体・保存されておりますが、目黒区指定文化財として将来復原され
る予定です。
現在でもスズメや野鳥が多く、約7500㎡の園内には竹林が茂っていてその中に散策道が整備されている。
建築年代:江戸期中期・建築様式:木造平屋建、寄棟造り、茅葺型銅板葺

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で、
この工具は、既に廃盤でメーカー修理も廃盤になってる^^;品なんですが 作りが現在のものより単純で
個人で直してくれる良心的業者を知ってるので 将来的メンテを考えた上で落札 通常ですとありえない価格で ありえない外観綺麗さ なんですが メーカー修理も出来ないとあっては、誰も手を出さない品 穴場なんですね 
実は、私コレと同じものを持ってるんですが 消耗品劣化のため故障 修理に出すより中古買の方が安いので 落札したんですね
 
で す が!
 
確かに外見大変綺麗でした が! 素人にはわからない致命傷をおってまして 動作はするものの 使用は不可能な商品だったんですね
まぁ〜3000円なんで ババを引いても まぁ〜仕方がないという リスクも小さく 諦めモードで
一応、出品者へ その旨を伝え 返答を待ちました。
 
何度か過去にもこのようなケースはありましたが 「ノンクレーム ノーリターン」ということで
悪質がほとんどなんですね 業者でもです。
 
ですが 今回は そうじゃなかった!
直ぐに謝罪返信が来て 商品着払いで送り返したら 即返金入金されてました。
その 入金お知らせメールも頂きました。
 
気持ちよかったさ!
早速 そのクレーム対応の気持ちよさへ 私が黙ってられるわけもなく 根本おばちゃんですから^^ コンコンたる感激メールを出して
評価も大変良い!とさせて頂きました。
 
でも、これって常識当たり前なんですが なかなか出来る人は無く業者ですらないんですね
オークションて やり得 知らぬがアホ 安く買おうとした買い手側がウシロメタイんじゃないの?バンバンな部分が多々あって 店舗販売からしたら ありえないセオリー つまり詐欺です。で す が!
そんな中でも 真面目で 地道に咲いていらっしゃる方々もいらっしゃる 素敵ですね
そういう方へ 私は「惚れ込んだ!」メールをバンバンに送っては友人を増やして
陶芸分野から大工道具分野から各種メンテ分野から 多種多様分野において 素敵な良心的売り手様をゲットしてるんですね^^ 創作者からしたら鬼に金棒!職人の下に職人有りですな!
痛い目にも多々あった けれどタダでは転ばぬ知恵ですな^^
 
どんな 悪徳はびこる世界の中でも カタクナニ 真面目を貫く人もいて 世の中捨てたもんじゃない!
と言いたいのですよ私は
確かに クレームですよ ガッカリした部分も大きいけれど その対応で簡単にひっくり返って
「友達になりませんか?^^」要求 
気持ちがいいですな〜今日は^^ そんなことで 私はこの世に生まれて来てよかったと 簡単に感動するわけです。
私は そんな人でありたい。

寒くなりました

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先日 大阪で撮影してもらった一枚です。
息子がこのお人形は何?
さて、台風がさって 湿気がなくなり本格的秋の入り口 一段と涼しく 朝晩一枚プラス着ていかないと寒うございます。

家族元気にやってます。

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