転落事故想定訓練  記:上村

11月8日 天覧山において、高橋講師による、転落事故想定訓練を行ないました。 参加者は、合計8名。 登山道からクライアントが転落した時、まず声を掛けた際、JCSと言われる意識確認をして、救急隊に連絡しる際に伝えると、救急隊の準備に影響するという、元隊員らしい説明がありました。 3:1での引き上げ、フィックスロープの張り方・通過の仕方、ショートロープの使い方など、一般登山道におけるガイド登山で使うことがある、ロープワークを主体に行ないました。 ロープワークは、半年もやらなければ誰だって忘れてしまう技術であるので、講習・研修を増やすだけでなく、自宅へ帰ってからも各自で反復練習をすることが、重要になります。 高橋講師の評として、下記の2点が挙がりました。 ・ まずムンターヒッチを、すべて表示すべて表示

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