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お久しぶりです。
このタイトルは僕が久しぶりに更新したという意味ではありません。
Nintendo DS用ソフト『nintendogs』が某誌(バレバレかな?)のレビューで40点満点を獲得しました。
2002年の『ゼルダの伝説 風のタクト』以来3年ぶりです。
僕は昔、実家でパグを飼っていたこともあり注目していました。宇多田ヒカルのCMで目にしたかたも多いと思いますが、とにかくここに出てくる子犬が本物そっくりのしぐさでかわいらしい。犬好きのMJにとってみれば夢のようなソフトです。
基本はしつけやお手やお座りなど教育することもできますが、犬と一緒にフリスビーをしたり縄跳びなどをして遊ぶこともできます。
またこのソフトには『すれ違い通信』という機能があります。この機能には驚かされました。
具体的にどういうものかというと、このゲームでは無線LAN通信(コードレス通信)で遊ぶことができます。
同じソフトを持っている友達の子犬のところへ遊びに行ったり、また友達にアイテムなどをプレゼントすることもできます。
これだけならただの通信機能なんですが、問題は『すれ違い』の部分です。
例えばMJがこのゲームで遊んでいて、外に出るとしましょう。
カバンの中にこのDSを起動したまま蓋を閉じています。通常蓋を閉じるとスリープ機能が働くのですが、このゲームでは蓋を閉じている間でも、DSから常に電波を発しています。
もし、街などを歩いていて同じようにDSのnintendogsをすれ違い機能している人と『すれ違う』とその方の子犬がMJのDSに遊びに(逆もあります)来たりします。またその際には子犬のほか飼い主のデータも送信されるのです。知らない間にいろんな人と交流できる……なんか考えただけでもわくわくしますね。
ただ、やはりレビューのあり方には問題があるかと思います。
別にこのゲームがつまらないといっているのではありません。
確かにこのゲームには様々な新機軸がありそこにおいては評価に値できますが、40点満点はいささかホメ殺しではないかと言う気もしないでもありません。
このゲームはなかなかゲームをしないライトユーザーに訴求力はありますが、ヘビーユーザーには少々物足りない気がします。
とりたてて攻略要素があるわけでもなく何かを収集したり爽快感があるわけでもありません。
犬好きじゃないと『だから何?』で片付けられるのではないかとおもいます。
レビュアーもそれぞれの年代や性別にたって、はっきりとした根拠と分析をしてもらいたいものです。
それでもMJはこのゲームを明日買う予定です。
誰とすれ違えるか楽しみだなあ。
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