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			<title>BAKAにつける薬</title>
			<description>通称バカつく。
日々思うことや自分自身に役立ちそうな情報を書き連ねていくだけです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mjsee8864</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>BAKAにつける薬</title>
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			<description>通称バカつく。
日々思うことや自分自身に役立ちそうな情報を書き連ねていくだけです。</description>
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		<item>
			<title>ありえない対談・後</title>
			<description>さて、前回でＳＣＥＪについた僕ですが、まだ社長室と言う独特の雰囲気に飲まれてます。&lt;br /&gt;
レギュラー西川君のような気絶です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこへコンコンとノックの音。&lt;br /&gt;
先ほどの松下菜緒のような素敵秘書さんがお茶を持ってきてくれました。&lt;br /&gt;
なおも萎縮する僕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秘書さんはクスリと笑って、かけていたメガネを外すと僕の隣に座り&lt;br /&gt;
「どうしたの？ボク？どこから来たのかな～？」&lt;br /&gt;
と僕の耳元で甘く囁く・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんてことはなかったです。&lt;br /&gt;
ハイ。僕の妄想です。ゴメンナサイ。&lt;br /&gt;
いっぱいいっぱいで出されたお茶に手をつけることもできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこへ再びコンコンとノックの音が。&lt;br /&gt;
「よ。よ。ごめんね。遅れて」&lt;br /&gt;
社長登場です。&lt;br /&gt;
ポロシャツにチノパンというクールビズないでたち。ヒルズ族のような若社長みたいです。&lt;br /&gt;
何より驚くべきは「若い」と言う事。&lt;br /&gt;
恐らくウチの社長よりは、年齢はあると思いますが恐らく５０少しすぎてるぐらい。&lt;br /&gt;
しかし、若いです。&lt;br /&gt;
とてもあのソニーグループの一翼を担う企業の社長とは思えません。&lt;br /&gt;
今流行の「チョイ悪オヤジ」みたいな感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうも竹野です」と渡された名刺に思わず僕も条件反射で返します。&lt;br /&gt;
しばらくはウチの社長との世間話だったんですが、しばらくして竹野氏がボクに話を振ります。&lt;br /&gt;
竹「ＭＪ君はいくつ？」&lt;br /&gt;
僕「は！はい。○１になります」&lt;br /&gt;
竹「そっかあ。若いねえ。これからたくさん遊んだ方がいいよ。今が面白い時期だし」&lt;br /&gt;
僕「は・・・ハイ」&lt;br /&gt;
それどころじゃないんですけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして話は本題へ。現在のソニーの戦略について詳しく聞くことが出来ました。&lt;br /&gt;
それは僕がゲームのマスコミ関係から聞いている情報と少し違っていました。&lt;br /&gt;
詳しくはオフレコにしたいんですが、ソニーはまだまだ本気です。&lt;br /&gt;
ＰＳ２もさることながらＰＳＰでもこれから年末にかけて大攻勢もかけていきます。&lt;br /&gt;
ソニー陣営でも期待しているのは主に「キングダムハーツ２」と「ローグギャラクシー」。&lt;br /&gt;
また年明けには「ＦＦＸＩＩ」&lt;br /&gt;
ハードの売り上げアップが見込める優良ソフトには売り上げのほかに何かを託している様子です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以降ちょいと面白い話があったのですが、申し訳ないですがオフレコにさせていただきます。&lt;br /&gt;
（言い訳をすると途中まで書きましたがやばそうなので消しました）&lt;br /&gt;
しかし、色々聞けてためになりました。&lt;br /&gt;
僕のようなぺーぺーのクリエイターがこのような会談に参加させてもらって感激です。&lt;br /&gt;
僕の中でソニーへの期待度が高まった一日であります。&lt;br /&gt;
次回があるならば今度は自信作のソフトを携えて訪問させてもらいますよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mjsee8864/14278870.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 22:49:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ありえない対談・前</title>
			<description>休んでいた間の二ヶ月間に出張に二度ほど行ってきました。&lt;br /&gt;
その中には実はとんでもない人と面会する事ができました。&lt;br /&gt;
その人物とはなんと・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ＳＣＥＪ　プレジデント兼ＣＯＯ　竹野　史哉』氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまりＳＣＥＪ（ソニー・コンピューターエンタテインメントジャパン）の社長さんです。&lt;br /&gt;
前日ウチの社長からは「ＳＣＥＪのプレジデントに会うから」とは聞いていましたが、横文字に弱いＭＪは「プレジデントってプロデューサーの上くらいかな？」などととんでもない勘違いをしていたのです。&lt;br /&gt;
東京に着いた時点でその事実を知った僕は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕「ＳＣＥＪ社長なんて聞いてないですよ」&lt;br /&gt;
社長「言ったじゃねえか！プレジデントって(#ﾟДﾟ)」&lt;br /&gt;
僕「日本語で言ってくださいよ(ﾟДﾟ#)」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などとたわけたやりとりをしつつ、福岡では見られないほどのお洒落な街、青山へ。&lt;br /&gt;
超一等地ですよ。しかもすごくお洒落なビル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受付の奇麗なおねいさんにアポを取ると最上階まで案内されました。&lt;br /&gt;
そこはコの字型の部屋になっており、各辺に役員や社長用の部屋がありました。&lt;br /&gt;
真ん中には秘書さんでしょうか？６,７人の女性がいます。&lt;br /&gt;
そのフロアに足を踏み入れると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いらっしゃいませ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまた奇麗なお姉さんが一斉に深々と頭を下げます。&lt;br /&gt;
フジの草なぎが出てたドラマの松下菜緒ばりの長身美女ばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「帰国子女ですが、何か？」&lt;br /&gt;
「英検一級ですが、何か？」&lt;br /&gt;
「ミス青山学院ですが、何か？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言わんばかりのオーラに弾かれそうです。&lt;br /&gt;
逆に僕は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「福岡の田舎者でゴメンナサイ」&lt;br /&gt;
「貧乏人のセガレでゴメンナサイ」&lt;br /&gt;
「生きててゴメンナサイ・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というオーラを発するのがやっとです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして社長室へ案内されると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全面ガラス張り！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼下にはあの東宮御所や迎賓館がある赤坂御用地が広がっています。&lt;br /&gt;
すでに僕はその雰囲気に呑まれて、泡を吹いて倒れそうでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い出すだけでも軽く失禁しそうです。&lt;br /&gt;
とりあえず今日はこれぐらいで・・・&lt;br /&gt;
対談は近日公開します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mjsee8864/13705858.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 22:29:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｒｖｏｌｕｔｉｏｎ!!</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-52-23/mjsee8864/folder/202070/24/13433624/img_0?1129306799&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
と、いってもＴＭ西川君のことではありません。&lt;br /&gt;
任天堂の新機種Nintendo Revolution（以下レボ）のことです。&lt;br /&gt;
レボについては前回取り上げましたが、今回はそのコントローラーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さる９月１６日にゲームショウが行われましたが、そこで行われた基調講演で任天堂の岩田社長が世界に先駆けて初めてレボのコントローラーを発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を見てもわかると思いますが&lt;br /&gt;
「これって・・・ゲームのコントローラーなの？」と思えるほど斬新な形です。&lt;br /&gt;
思わずエアコンに向けてしまいそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ最近任天堂は特にインターフェイスを利用した新しい遊びを提供しています。&lt;br /&gt;
Nintendo　DSもそうですが、GBAの「まわるメイドインワリオ」や「ヨッシーの万有引力」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レボは機体仕様だけを見ると、PS3やXbox360には及びません。&lt;br /&gt;
３Dの描画や処理演算能力では劣っています。&lt;br /&gt;
ですが前にも言いましたがもはや、メディアの容量やネット環境拡充だけがゲームの面白さではないと思います。&lt;br /&gt;
もちろん上の機能も必要ですがそれだけが面白さとはイコールとはなりえないのです。&lt;br /&gt;
「FFX」はおよそ２Gの容量を持っていますが、PS3のブルーレイDVDは最大で２５Gの容量があります。&lt;br /&gt;
だからと言って「FFX]の１２倍の面白いゲームが出来るとは皆さん誰も思ってないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事なのはそこにどんな面白さが隠されているかです。&lt;br /&gt;
レボのコントローラーはその面白さを引き出す手助けしてくれると信じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこのコントローラーを見た皆さんも「どんなゲームがでるんだろう？」とワクワクしませんか？&lt;br /&gt;
クリエーターにとってはこれは挑戦状と思って一生懸命考えていますよ。&lt;br /&gt;
これが一番楽しいんですけどね。&lt;br /&gt;
「現時点で何が出来るか？」を探るより、&lt;br /&gt;
「これから何をしてやろうか？」とﾎﾟｼﾞﾃｨﾌﾞに考えられますものね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある意味人生と同じか？&lt;br /&gt;
いずれは僕もこれに挑戦してみたいと言う気持ちはあります。&lt;br /&gt;
アイデアはありますがすごくバカっぽくってまだ恥ずかしくていえないです。&lt;br /&gt;
ごくごく親しい友達に言ったら大笑いされましたが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを企画書にまとめて、やろうと言ってくれる企業があれば皆さんにお見せできます。&lt;br /&gt;
多分見た瞬間「バカジャネーノ」と腹を抱えて笑う事うけあいですよ。&lt;br /&gt;
それよりも、今の仕事をなんとかしないと・・・ﾌｩ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それではまた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mjsee8864/13433624.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Oct 2005 01:19:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>福岡のゲーム会社</title>
			<description>ここ最近は福岡のゲーム会社が熱いですね。&lt;br /&gt;
とはいってもあまり馴染みがないかもしれないので、ここで解説をしておきます。&lt;br /&gt;
ゲーム会社といってもナムコやコナミのように家庭用ソフトを自社で開発・販売を行えるパブリッシャーと呼ばれる会社はありません。&lt;br /&gt;
代わりに開発だけを行うデベロッパーと呼ばれる開発会社は結構あります。&lt;br /&gt;
そのうち代表的な三社だけ取り上げてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ガンバリオン&lt;br /&gt;
「ガンバリスイッチ、オン!!」というよくわからない社訓からつけられたこの会社。&lt;br /&gt;
実は過去にPSで「ワンピース　グランドバトル」シリーズを手がけています。&lt;br /&gt;
今年はDSの「ジャンプスーパースターズ」を発売し予約だけで２０万本と言う恐ろしい数字を出しました。その売れ行きは現在もとどまるところを知りません。&lt;br /&gt;
特に版権物に強く集英社やバンダイとは太いパイプを持っています。&lt;br /&gt;
またこの会社の社長は「山倉　千賀子さん」という女性の方ですがかなり美人（！）です。&lt;br /&gt;
業界ではコーエーの襟川社長に続くマドンナ社長として有名です。&lt;br /&gt;
自民党がマドンナ候補で一世風靡したように、この会社が大きく飛翔するのもそう遠い未来ではない気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・サイバーコネクトツー&lt;br /&gt;
ここの代表作と言えば近年メディアミックスで大成功を収めた「.hack//」があげられます。&lt;br /&gt;
今年はゲームショウで最新作「.hack//G.U.」を発表しファンの大きな喝采を浴びました。&lt;br /&gt;
またそれだけにとどまらず今度はオンラインへとフィールドを移した「.hack//フラグメント」を発表しております。オンライン化に伴いあのアートディンクと提携してさらなる高みへと上っています。&lt;br /&gt;
またあの大人気シリーズ「ナルト　ナルティメットヒーロー３」も発売を控えております。&lt;br /&gt;
この会社の社長は「松山　洋氏」。&lt;br /&gt;
軽妙な関西弁トークがウリの社長で地元福岡のマスコミでも結構有名です。&lt;br /&gt;
ちなみにこの社名の「ツー」は数字の「２」です。&lt;br /&gt;
「１はどうしたんだよ？」と疑問の方は社長に聞いてみましょう。きっと面白い答えが返ってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・レベルファイブ&lt;br /&gt;
あの「ドラゴンクエスト８」を制作し押しも押されぬ有名会社となったレベルファイブ。&lt;br /&gt;
もはや説明の必要もないかと思います。&lt;br /&gt;
最近はCMで話題の「ローグギャラクシー」を開発し勢いに乗っています。&lt;br /&gt;
僕がよく行くヤフーブログのnyanta君やmenetyanさんのブログでも大きく取り上げられています。&lt;br /&gt;
事実ソニーもこのタイトルに関しては年末商戦の目玉と位置づけ、PSPで味わった敗北感を取り戻そうと躍起になっています。&lt;br /&gt;
それだけの期待を一身に背負うこの会社は相当なプレッシャーを感じていると思います。&lt;br /&gt;
この社長は「日野　晃博氏」です。&lt;br /&gt;
業界では期待の若手有望株として一目置かれた存在です。&lt;br /&gt;
この方の今後の活動が業界に大きな一石を投じるといっても過言じゃない気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上つらつらと書きましたがおわかりいただけたでしょうか？&lt;br /&gt;
ゲームを作りたいなら福岡に来てみましょう。ご飯も空気もおいしいし、女の子も（略&lt;br /&gt;
まあとにかく元気のある町であることには変わりありません。&lt;br /&gt;
来たれゲーム開拓者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中の一人でもウチの会社に来てくれるとありがたいんですが・・・（泣）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mjsee8864/13040765.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Oct 2005 21:51:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お久しぶりです</title>
			<description>どうも！お久しぶりです！&lt;br /&gt;
放置して２ヶ月目です。あっ！タマゴを投げないでください！&lt;br /&gt;
わかります。気持ちはよくわかります。&lt;br /&gt;
皆さんの「どのツラ下げて来やがった？(#ﾟДﾟ)」という目が・・・&lt;br /&gt;
申し訳ない。反省してます・・・&lt;br /&gt;
現在僕が担当しているゲームはαを終えてβに向かってまっしぐらのところです。&lt;br /&gt;
ここでひとつ説明いたします。&lt;br /&gt;
通常ゲームはα版→β版→マスター版という工程で作られています。&lt;br /&gt;
それぞれどういう特徴があるかというと会社によって様々ですがMJの会社では&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
α版：データに一部ダミー（仮置きのデータ）が含まれているが通して遊べる&lt;br /&gt;
β版：全てのデータが入ったデバッグや調整前のもの&lt;br /&gt;
マスター：完全に調整やデバッグが終了しプレスに回されるもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となっています。&lt;br /&gt;
もうちょっとで完成なんですが実を言うとここからが一番大変です。&lt;br /&gt;
絵やプログラムを制作するのは予定通りに行われますがバグ潰しや調整は思いがけない事が起きます。&lt;br /&gt;
時にはマスターに間に合うかどうかわからない致命的なバグも見つかったりなど・・・&lt;br /&gt;
それでも時間は待ってくれませんからね｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡&lt;br /&gt;
完成まであと少し。ここが踏ん張りどころです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが終わったら伸び伸び毎日更新できるかなぁ・・・&lt;br /&gt;
と思いつつ今日はここまでにいたします。&lt;br /&gt;
この二ヶ月にたくさんのネタが集まりましたがそれについてはまた次回の更新でお届けします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは　ﾉｼ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mjsee8864/12965079.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Oct 2005 00:44:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>現在まで…</title>
			<description>すでに２０日以上も放置してましたこのブログ。&lt;br /&gt;
本当にごめんなさい。謝り倒してもキリがないくらいゴメンナサイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在MJがディレクターをしているゲームはすこぶる順調です。&lt;br /&gt;
先ごろ雑誌にも発表されました。&lt;br /&gt;
ですが、どのタイトルかは内緒です。&lt;br /&gt;
というより契約の問題で言えないのですよ。申し訳ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろα版β版そして、マスターとカウントダウンが近づいてまいりました。&lt;br /&gt;
もう一つのラインもぼちぼち結果がわかりそうだし、血を吐くほどしんどいですが楽しみではあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回は久しぶりに業界ネタを書きますので今日はこの辺で。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mjsee8864/8505697.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Aug 2005 20:26:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>GAME WARS ～ソニーの復讐～</title>
			<description>昨日行われた「Playstation Meeting 2005」。&lt;br /&gt;
今後のSCEIの方向性を示す重要なプレゼンの場なのですが、ここではソニーの本気度が大爆発しました。&lt;br /&gt;
まずは現行機PS2から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【株式会社レベルファイブがRPG｢ローグ・ギャラクシー｣を12月発売予定】&lt;br /&gt;
あのドラゴンクエスト８を手がけたレベルファイブの新作です。&lt;br /&gt;
とにかく映像の美しさもさることながら声優に上戸彩や玉木宏を起用しています。&lt;br /&gt;
年末の台風の目になりそうな予感がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お次は苦戦を強いられているPSP。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【最新OS｢システムソフトウェアバージョン2.00｣のアップデートが7月27日から提供開始】&lt;br /&gt;
このバージョンの特徴はインターネットブラウザが搭載されている模様です｡&lt;br /&gt;
いよいよインターネット端末としての本領を発揮できるかどうか楽しみです。&lt;br /&gt;
携帯電話のネットとは異なり、フルブラウザなのでこのブログも外からPSPを用いて見ることができます。&lt;br /&gt;
ﾜｰｲ……って、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
それより更新を早くしろよという声が聞こえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【2005年度末までにPSPタイトルが150タイトル予定されている】&lt;br /&gt;
ぐは。いきなりドカンと大量投下ですね。&lt;br /&gt;
しかもそのラインナップには「パワプロ」「太鼓の達人」「スパロボ」「メタルギアアシッド２」&lt;br /&gt;
それから「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳力トレーナー ポータブル&lt;br /&gt;
」&lt;br /&gt;
と……さまざ……えっ？&lt;br /&gt;
教授PSPに移籍ですか？あれって任天堂のゲームじゃ…&lt;br /&gt;
よくみたら開発はSEGAです。&lt;br /&gt;
うっひゃー。露骨なDS潰しに見えるのは僕だけ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして話題は核心のPS3へ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【SCEI社長　久夛良木健氏｢値段は今は言えませんが､高いぞとは言っておく｣】&lt;br /&gt;
いきなりの先制パンチ。とうとう5万円越えの大台突破の予感。&lt;br /&gt;
子供どころか大人も買いにくくなりそうです。僕も買えないかも…&lt;br /&gt;
高いとアナウンスする暇があれば安くする努力しましょうよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【PS3用新タイトル　SCEIからは「GENJI2」】&lt;br /&gt;
でました。やってくれます。さすがは師匠。&lt;br /&gt;
しかし、XBOX360に２ライン。PS3に１ライン。&lt;br /&gt;
仕事とりすぎですよ。師匠(´Д⊂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、ソニーの逆襲でした。&lt;br /&gt;
うーむ。暗黒面が見えるのは気のせいか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mjsee8864/7238787.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jul 2005 03:43:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>いまさらなんですが</title>
			<description>いつの間にか訪問者が１０００人を超えていることに気づきました。&lt;br /&gt;
こんなヘンピな場所までわざわざ来てくれる皆さんに大感謝です。&lt;br /&gt;
世の中の片隅、しかも田舎の九州で細々とゲーム企画をやっているところまで。&lt;br /&gt;
皆さんの期待にこたえるような記事を書かねばと改めて思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といっても、最近はネタがかなりきついです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書くネタはあるのですが、非常に微妙なネタだったり、とある会社の経営に大きく影響するかもしれないので大きくは書けないのが本音です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、書くと決めた以上は皆さんに新鮮なネタを必ず提供しますので見捨てないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに私MJは昨日で○１歳になりました。　　←○は予想してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分でも忘れるくらい寂しいバースデイです。祝ってくれたのは川島教授だけです。&lt;br /&gt;
去年の展望ではカワイイ女の子たちに囲まれてウハウハで誕生日を祝うはずだったのに。&lt;br /&gt;
どこで歯車が狂ったんでしょうか。&lt;br /&gt;
ああ……おのれの自己責任じゃ、という社長の声が響きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mjsee8864/6948134.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Jul 2005 01:19:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゲームソフトの次世代化</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-52-23/mjsee8864/folder/202070/30/6483830/img_0?1120843377&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-52-23/mjsee8864/folder/202070/30/6483830/img_1?1120843377&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
前回の続きです。&lt;br /&gt;
僕は新たな光明を見つけたと書きましたが、それは……&lt;br /&gt;
って上の画像でバレバレですね。&lt;br /&gt;
『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』&lt;br /&gt;
と『やわらかあたま塾』です。&lt;br /&gt;
なんでこの２本が業界を救う光明なんだよって？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回にも書きましたが現在業界では深刻な『ゲーム離れ』に悩まされています。&lt;br /&gt;
かつそれに追い討ちをかけるように、マスコミのゲーム脳の取り上げ方や地方自治体の販売規制などでゲーム＝悪しき物というイメージが定着しつつあります。&lt;br /&gt;
無論それだけではなく大企業の右へならえ精神で、似たようなゲーム似たようなジャンルしか出ない状況もゲーム離れに拍車をかけています。&lt;br /&gt;
以前、ゲームの専門学校で講師をしていましたが、そのとき学生の返答で印象的だったものがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒『最近ゲームやってないんですよ』&lt;br /&gt;
僕『どうして？ゲーム好きじゃないの？』&lt;br /&gt;
生徒『好きですよ』&lt;br /&gt;
僕『じゃあ、なんでやらないの？』&lt;br /&gt;
生徒『…めんどくさいから』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この生徒はれっきとしたゲームを学ぶ専門学校のゲーム課の生徒です。&lt;br /&gt;
今から十数年前になりますが僕が彼らの世代のころ、大人たちからは『シラケ世代』と揶揄されたことがあります。何を見ても興奮しない、熱中しない、クールであることが美徳だと。&lt;br /&gt;
でも実際僕がその大人の立場になり今の学生を言うなら『めんどい世代』といったところでしょうか。&lt;br /&gt;
ゲームがめんどくさい、コントローラー握るのもめんどくさい、電源入れるのもめんどくさい。&lt;br /&gt;
彼らの世代は今のゲーム業界にとってみればコアを担うべき中心的な世代です。&lt;br /&gt;
彼らが手にとって、そのゲームをやることで感動し、自分もこのようなゲームを作りたいと思ってもらえなければこの業界は本当の意味で終焉を迎えます。&lt;br /&gt;
だから各メーカーはやっきになって、グラフィックエンジンを進化させて一目ですごいとわかるムービーを作ったり、彼らが興味があると思われるマンガから版権を得たり、彼らが好むアーティストを主題歌として起用したり様々な工夫を凝らしましたが、根本的な解決になっていないような気がします。&lt;br /&gt;
むしろ、ゲーム離れに拍車をかけているようにすら見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、上にあげた二本のゲームのどこに光明があるのでしょうか＞&lt;br /&gt;
上の２本はジャンル的に言えば『Educational』つまり教育的なソフトです。&lt;br /&gt;
教育を目的としたソフトは昔から数多く存在していましたが、どれひとつヒットに繋がったものはありません。メーカーも積極的にこのジャンルに踏み込むこともありません。&lt;br /&gt;
だって誰もゲームの時まで勉強したくないですもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがこのソフト達は異例とも言えるヒットを飛ばしています。&lt;br /&gt;
全体としては『教授』で２５万本程度、『あたま塾』はで７万本ですが、その売れ方に特徴があります。&lt;br /&gt;
『教授』は５月１９日に発売され現在までのおよそ６週間の間に平均五万本のスピードで売れ続けています。&lt;br /&gt;
通常、ゲームには業界内部で言う『賞味期限』があり発売からおよそ３～４週で売り上げが決まります。&lt;br /&gt;
つまりそれ以降はほとんど売れないのですが、この『教授』に至っては初週に爆発的売れ行きではないにしろコンスタントに５万本ペースで売れ続けているのです。&lt;br /&gt;
映画で言うならロングラン公演です。業界の人間としてはもっとも理想的な売れ方です。&lt;br /&gt;
このゲーム、確かに２８００円という低価格もさることながら、高齢層や女性の購買率が非常に高いソフトです。笑い話ですがPSのコントローラーの持ち方すら知らないMJの母親でもハマってやってます。&lt;br /&gt;
またトレーニングと銘打っているので続けてやることで、脳を鍛える効果が現れてきます。&lt;br /&gt;
こういった背景からも中古市場への流入が少なくかつ印象的なCM効果も手伝って今後も口コミなどでさらなる売り上げが期待されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界がバカにしていた教育系ソフトが今後の業界を大きく左右するかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMJの脳年齢は現在『20歳』です。若いッ！！！&lt;br /&gt;
あとはこれに外見がついてきたら……</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mjsee8864/6483830.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Jul 2005 02:22:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゲームという名の巨大なパイ</title>
			<description>『ゲーム業界は斜陽産業になりつつある』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、ある経済アナリストが言った一言です。&lt;br /&gt;
この言葉についてＭＪは否定はしません。&lt;br /&gt;
事実、新作ソフトも一昔前までは１００万本を越えるようなミリオンソフトが多数存在していましたが、現在ではポケモンやＤＱ、ＦＦなどの一部キラーソフトのみです。&lt;br /&gt;
今では１０万本オーバーでヒット、３０万でスマッシュヒット、５０万本で大ヒットとなっています。&lt;br /&gt;
それでも売れればいいのですが、売れないソフトはトコトン売れない。&lt;br /&gt;
１万本売れればまだましなほうで、ひどいものになると『６００本』しか売れていないソフトを僕は知っています。&lt;br /&gt;
またゲーム会社自体も株価の暴落に歯止めがかからず、吸収や合併、倒産などさんさんたる状況です。&lt;br /&gt;
むしろこれまでがバブルで、今はそのツケを払わされているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、こんなにもゲームが売れなくなってきているのか？&lt;br /&gt;
「ゲームがつまらないから」「続編ばかりで新規性がない」「週に発売されるソフトが多すぎて分散化される」などの理由があります。&lt;br /&gt;
ですが、それ以外にある大きな理由として『パイの縮小化』があげられます。&lt;br /&gt;
少子化の影響で子供の数が減り、また上記のようなソフトばかりでゲーム離れが進み他の娯楽（映画、音楽など）への移行が加速しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界団体自体もこの点においては苦慮していますが、具体的な提案はなされていません。&lt;br /&gt;
しかも運が悪いことに、一部都道府県では残虐、または性的な表現の強いゲームにいたっては販売を規制するような条例まで出てきました。まさに泣きっ面にハチです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「面白くて新規性のあるソフト」を作ればいいじゃん。&lt;br /&gt;
解決するにはこの方法しかないのですが、これまた至極難しいことです。&lt;br /&gt;
まずゲーム会社がイエスとはなかなか言ってくれません。&lt;br /&gt;
新規タイトルを出すということはどれぐらい売れるか見当がつかないということです。&lt;br /&gt;
続編などであればかつてのシリーズの売れ具合から大まかな数値を割り出すことが出来ますが、まったく見知らぬソフトではそうもいきません。&lt;br /&gt;
ユーザー側においてもしかりで、面白そうだが地雷ソフトを踏むくらいなら、かつて面白いと感じたソフトであれば最低限の面白さは保証されています。&lt;br /&gt;
つまり、売る側も買う側もリスクを避けたいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでは業界は縮小の一途をたどるばかりです。&lt;br /&gt;
では、このままゲームは滅んでしまうのでしょうか？&lt;br /&gt;
なんか今日はネガティブな話題ばかりで申し訳ないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが悲観することはありません。&lt;br /&gt;
現在新たな動きが形成されようとしています。&lt;br /&gt;
長文になりましたのでこの続きはまた後日書きます。&lt;br /&gt;
僕はこの光明に大きな期待を抱いてます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mjsee8864/6143691.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2005 04:04:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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