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ブログしながらだらだら流していたテレビから意外なニュースが。
テニスの伊達選手復活ですって。
確かに現役時代は強かったけど、あの運動量の多い競技をあの年で、しかもかなりのブランクで、大丈夫なのでしょうか??確かに最近様々なスポーツが一般化する中で、テニスの人気は下落傾向にあるようです。その昔「目狸」や「お蝶夫人」「藤堂さん」に支えられ、大学のサークルの代名詞になったテニスですが、最近は…。どうも協会あたりが危機感を募らせてきたのではないかという気が、そして真面目でテニスラブな伊達さんは素直に協力。穿った見方過ぎでしょうか?まぁ、この記事も単に「目狸」が書きたかっただけなのですが。
余りにあっけなく目的を達成してしまったので、他にも気になったニュースなどいくつか。パリを走る聖火ランナーが超重警備の中実施され、しかも途中で2回ほど消されたとか。中国はかなり泥沼状態ですね、折角先進国の仲間入りへのステップの心積もりだったでしょうに、思惑外れまくりです。先のロンドンに比べより抗議が活発化しているようにすら思えます。このままでは各国元首クラスの欠席が相次ぐ事にもなりかねません。情報の封じ込めの難しい現代において、「過去」を持ち出せば沈黙させられる日本と違い、人権などではツボに嵌るととことん煩い欧州諸国に対しての中国側の対応が注視されるところです。それにしても警護の様子を書いた配置図(聖火ランナーの周囲に警備員や車両の模型図が配置されていた図面。)は機甲師団の図にしか見えませんでした。あと、いくら種火があるとはいえ聖火ランナーの持つ聖火が途切れるというのは如何なものでしょう。それにしても日本政府の及び腰と国内の人権団体のダブスタぶりには心底あきれます。
「靖国」という映画が上映中止になった模様です。う〜〜ん、内容については良く存じませんが(当然視聴していませんし)こうなるのが解ってて製作した映画なのではないかと思えてしまいます。上映中止になった経緯も理由もはっきりしませんし。また今回文化庁に抗議したと報道された「映画演劇労働組合連合会」のHPを拝見しますと、団体概要のトップに『平和運動、憲法改悪反対、「映画の自由と真実を守るネットワーク」「映画人九条の会」』と謳っています。産業別労働組合といってますが、明らかに思想偏りまくりでしょう。私個人としては、「平和」(映画とは全く関係ないと思いますが)も「表現の自由」も大変大変重要だと思いますが、このような団体に言われると全く納得できません。彼等は自分たちの所かまわぬ主義主張が却って「言論の自由」を制限しかねない事を感じられないのでしょうか?何より平和を一番重要なものだというなら、どう考えてもまずはチベットをどうにかすべきでしょう。
これは、叩かれそうな記事になっちゃいました。まぁ、私の記事を読む人なんて余り居ないだろうからいいか?(最後に余計な事書いちゃいましたが、中身については真面目に書きました。)
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チベットの現状だそうです
一読ください
http://blogs.yahoo.co.jp/myo7676/36128213.html
2008/4/8(火) 午前 1:10
みょうさん◎
はるばる辺境の地までお越しの上コメまで入れて頂きまして、ありがとうございます。
国としての日本の弱腰は想定内(情けない事ですが)なのですが、日ごろ姦しい人権団体や様々な市民団体の腰の重さやあからさまに見え隠れする思想的偏りには本当に失望させられます。国家や民族という考え方そのものも複雑で諸手をあげて賛成とも行かない面もありますが、少なくとも現在進行している中国の行動は現代の世界の潮流とは相容れないものを感じます。
2008/4/9(水) 午前 0:25
う〜んと、わたしは「靖国」放映問題がとても気になりますね。
日本の民主主義とやらは、とっても危ういのではないかと思いました。
わたし勉強不足なのだけど、事前に政治家が映画の意見をいうのがそもそもおかしいと思いました。もし、カリスマ政治家が見るなと(直接言わなくても意見を)言ったら、小泉さんが言ったら、金○日が、プー○ンが、ブッ○ュが・・・。よくわかんなくなりましたが、言論を事前に抑制するようなことをするのは言語道断だと思いマス。
2008/4/12(土) 午前 10:36 [ まみ。 ]
まみさん◎
私も「言論の自由」は大変重要だと思います。ただマスコミがこの様な問題を取り上げるのは、対象となる作品なり思想が反日的な場合が多い気がするのがとっても気になるのです。今回の映画のタイトル(内容は不明のなので)である「靖国」自体が捕らえ方・考え方が極端に分かれるような題材であり、また監督の名前が中国系?らしき名前である点など、公開するにしても単館レベルが丁度よかったのではないか(ちょっと姑息な対応ですが)等と思ってしまいます。この問題を取り上げたニュース等で流れる映画の抽出場面を見ると「旧帝国軍服を着た若者が日本刀を持って参拝している」映像がありました。所詮は抜粋なのでこれだけを元に判断するのは間違いかもしれませんが、「ドキュメンタリー」と銘打ちながらあの様にあり得ない様な(極端な右翼にしても公の場で抜き身の日本刀を翳したりするでしょうか?)場面を見せられると内容について、更に穿ってみれば背景にある思惑までも疑ってしまうのです。
2008/4/12(土) 午後 0:55