美香の女性への果てしない道?

美香は女装を趣味としております、違和感・嫌悪感を持つ方はご注意下さい。

ニュース

[ リスト | 詳細 ]

分野を問わず日々のニュースへの勝手な感想です。
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

ブログしながらだらだら流していたテレビから意外なニュースが。

 テニスの伊達選手復活ですって。
確かに現役時代は強かったけど、あの運動量の多い競技をあの年で、しかもかなりのブランクで、大丈夫なのでしょうか??確かに最近様々なスポーツが一般化する中で、テニスの人気は下落傾向にあるようです。その昔「目狸」や「お蝶夫人」「藤堂さん」に支えられ、大学のサークルの代名詞になったテニスですが、最近は…。どうも協会あたりが危機感を募らせてきたのではないかという気が、そして真面目でテニスラブな伊達さんは素直に協力。穿った見方過ぎでしょうか?まぁ、この記事も単に「目狸」が書きたかっただけなのですが。
 
 余りにあっけなく目的を達成してしまったので、他にも気になったニュースなどいくつか。パリを走る聖火ランナーが超重警備の中実施され、しかも途中で2回ほど消されたとか。中国はかなり泥沼状態ですね、折角先進国の仲間入りへのステップの心積もりだったでしょうに、思惑外れまくりです。先のロンドンに比べより抗議が活発化しているようにすら思えます。このままでは各国元首クラスの欠席が相次ぐ事にもなりかねません。情報の封じ込めの難しい現代において、「過去」を持ち出せば沈黙させられる日本と違い、人権などではツボに嵌るととことん煩い欧州諸国に対しての中国側の対応が注視されるところです。それにしても警護の様子を書いた配置図(聖火ランナーの周囲に警備員や車両の模型図が配置されていた図面。)は機甲師団の図にしか見えませんでした。あと、いくら種火があるとはいえ聖火ランナーの持つ聖火が途切れるというのは如何なものでしょう。それにしても日本政府の及び腰と国内の人権団体のダブスタぶりには心底あきれます。

「靖国」という映画が上映中止になった模様です。う〜〜ん、内容については良く存じませんが(当然視聴していませんし)こうなるのが解ってて製作した映画なのではないかと思えてしまいます。上映中止になった経緯も理由もはっきりしませんし。また今回文化庁に抗議したと報道された「映画演劇労働組合連合会」のHPを拝見しますと、団体概要のトップに『平和運動、憲法改悪反対、「映画の自由と真実を守るネットワーク」「映画人九条の会」』と謳っています。産業別労働組合といってますが、明らかに思想偏りまくりでしょう。私個人としては、「平和」(映画とは全く関係ないと思いますが)も「表現の自由」も大変大変重要だと思いますが、このような団体に言われると全く納得できません。彼等は自分たちの所かまわぬ主義主張が却って「言論の自由」を制限しかねない事を感じられないのでしょうか?何より平和を一番重要なものだというなら、どう考えてもまずはチベットをどうにかすべきでしょう。

これは、叩かれそうな記事になっちゃいました。まぁ、私の記事を読む人なんて余り居ないだろうからいいか?(最後に余計な事書いちゃいましたが、中身については真面目に書きました。)

衝撃でした、安倍総理が突然、辞意表明をされました。政権発足から一年弱、当初高い支持率でスタートしたのが、まるで嘘のような短さです。去年の内閣発足以来、目まぐるしいほどの速さで、多くのスキャンダル・政策への批判が続出しました。ある意味時代の転換点にふさわしい事件の多さ(事件の規模も登場人物も小粒すぎの感がありますが…)だと思います、所謂2大政党制への移行が実現すれば、後世ではその前兆だと言われる様になるかもしれません。

今回の辞意表明に関しては、どうもかなり発作的というか、急に決断されたようです。勿論あらゆる思惑が蠢き、余人には窺い知れない政治の世界ですから、実際の所は分りませんが。昨夜遅い時間の中川氏との会談時には、何も言ってなかった点や、速報に接した時の自民議連の様子や、各議員の反応の仕方(前回選挙で落選し、速報に接した時は公演中だった、片山氏の反応は印象的でした。、勿論片山氏は、立場的に早い時点で情報を得る位置にはいなかったとは思いますが。)を見る限り、本当に表明寸前に決意した様に思います。事前に心情を漏らしていたとしても、極々近い人のみに限られていたと思われます。という事は、次の総裁選は揉める可能性が高そうです。総理に近い立場を維持しつつ着々と地歩を固めつつあった麻生氏・前回の総裁選で敗れその後は安倍総理とは対極にいた谷垣氏・安倍総理とは政策面で袂を分った(早々に見捨てた??)福田氏・カリスマ性とチルドレンという子飼いを作った小泉氏・他各派閥の領袖レベルの方々、日程が迫っているだけに目が離せません。

ただ、今回の辞意表明自体の評価はどうでしょう?
辞意の理由がどうも明確ではありません。テロ対策特措法での国際公約維持の為には自分が辞めた方がいい、というのも筋が通らない話ですし(このタイミングで辞める事により国会の日程は遅れ、延長にしろ新法にしろ却って制定は遅れてしまうでしょう)、小沢氏との会談を断られたから、というのは論外です。(意地悪された小学生か)また体調に関しての話も出ております。これに関しては病状などの詳しい事も分りませんし、判断は難しいのですが、少なくとも昨日から今日にかけての一日で急激に変化があったとは思えません。もし体調不良が理由なら、最悪でも所信表明前、普通なら内閣改造前に辞意表明すべきでしょう。これに関しては「朝青龍」と同じで‘甘え’を感じてしまうのは厳しすぎでしょうか。ただやはり「首相」という職責を考えればもう少しやり様があったのでは、と思ってしまいます。総じて安倍政権では「大臣の重さや自覚」が足りなかった様に思われてなりません。

安倍首相、一個人としては誠実で実直な方だったと思われます。おそらくもっと平穏な時期の首相だったら、ごく普通に任期を務め上げられたのではないかと思います。打つ手打つ手が逆効果になってしまったのは、運の無さもあったでしょうし、「小泉政権の次」という時期の悪さ、世の中の政治家の金に対する意識の変化に対応し切れない既存の政治家たち、一言で言えば首相への縁が無かったのでしょう。ただ上流の家庭で育ち政治の世界しか知らない(3年間神戸製鋼に勤めたはずですが)故か、国民感情というか常識というかに疎かったように思います。やはり最終的にはその鈍感さが命取りだったのではないでしょうか?せめて小泉氏みたいに白でも黒と言い張れる図々しさ(奇しくも本人はそれを鈍感力と言っているようですが)でもあれば良かったのですが、それには育ちが良すぎたんでしょうね。

ちょっと待って

 今TVを見ていたら、年金の横領問題について、司会者の納得いかないコメントがあったのでちょっとだけ。

 まず報道の中で、横領の時効が7年であり、これにより罪に問えない可能性がある事が伝えられます。それに対し、その司会者が「時効の見直しが必要ではないか?以前にも安倍首相は、参院選前に年金支給の条件について(不払い)期間の見直しを行ったではないか」とのコメントをしておりました。これ程無責任且つ無知な発言も珍しいかと…。

 第一の問題点は、司法において「後出しじゃんけん」は厳禁だという事です。刑罰を過去に遡及して適用するのは当然ありえないことです。またこれは特定の人達を裁く為に時効の改定をするという発想も同様です。この様な事を許せば誰でも恣意的に有罪と出来、更にその刑罰まで意のままになってしまいます。特定の事案にあわせて法の方を変更する、などという発想をする人は「法治」という事が全く分っていないと思われます。

 次の問題は、年金問題での「期間」の意味と時効の「期間」の意味は全く違うという事です。年金を受給する為の資格に関する規定と、刑事罰の追求に関する法とを同列に考えているとしたらその神経を疑います。

 最後に、仮に時効に関する法律を変えるにしても、それを桝添大臣や安倍首相に求める気でしょうか?彼等は行政のトップと厚労相でしかありません。そんな人々がこんな変更をする立場にあると言えるのでしょうか?首相が提言する位なら兎も角、日本では首相は万能の独裁者でもなんでもないのですが。

 お願いですから、庶民の味方面すればいい、霞ヶ関や官邸の批判すればいい、という様な安直な姿勢は止めて下さい。世の中そんなに単純だとは思えません。
それにしても年金関係は本当に適当な輩が多いですね、感情論としては関係者は全員一生強制労働といったところでしょうか。

開く トラックバック(1)

いろいろ

今日はツラツラとニュースを見ながらホテホテ思った事などをつれづれと…。

中教審は主要科目と体育の1割程度の増加と総合学習の削減ほかを発表。
基本的にはとっても賛成です、ただ細かい点では高学年でも国語の授業増は必要かと。後何より週一時間程度の英語の学習には大反対です。まず効果の点ですが、週一時間程度でそれ以外には全く英語に接しない生活では、殆ど意味がないと思われます。またよく言われる「国際人」(私はこの言葉は大っ嫌いです。)ですが、自国の事も碌に知らない人間が「国際人」とやらになれるはずがありません。外国語を喋る事が出来るだけでは食べられませんし、そんな薄っぺらな人間が日本の顔になると思うと恥ずかしい限りです。そして何よりただでさえ足りない授業時間なのですから、これ以上新要素を取り込む余裕などないでしょうに。その後の人生で、様々な事に興味を持った時に困らないように、義務教育でしっかりした土台を作れるようにして欲しいと思います。

厚労省の元職員がやってくれました。あまりにも常識外れのインタビューにぶち切れるやら呆れるやら、ご近所だったら間違いなく生卵でもぶつけにいった事でしょう。倫理規定ではなく何とか贈収賄の方向で処罰とか出来ないのでしょうか。さて新任の桝添大臣初っ端から全く予想外の方向からの問題ですが、結果が楽しみです。

世界陸上、やってますね。昔は面白かったのになぁ。TBSが煽る様になってからすっかり見なくなってしまいました。織田はうざったいし、どうせ日本は弱いのに無理やりヒーロー作って、そこばっかり取り上げるし。何で日本のTVって碌な番組作れないんだろう。だまって中継していれば、世界トップの超人達が最高の競技と極上のドラマを演じてくれるのに。

開く トラックバック(9)

小池号は脱出?

 以前に旬の時期に書いたのですが、なんとなくアップし損なって、その間にチョット古い話題になってしまい、一旦はお蔵入りだったのですが、本日小池防相の「辞めます」発言があったので、これ幸いとこっそりアップさせて頂きます

 揉めていた防衛省の人事は27日まで持ち越しのようです。この話はあまりにも多くの問題をはらんでいて、ある意味今の日本を象徴している様で悲しくなってきます。

 まず、『国防』という観点で考えた時、防衛省のトップである大臣と実務トップである事務次官の2人が揃って宙ぶらりんな現状は大変危険な状態だといえると思われます。日本の官僚はある意味大変優秀ですので、せめて事務次官だけでもきっちり任命(または留任)しておけば、たとえ内閣改造時まで大臣の立場がはっきりしなくても、大きな政策変更などは出来ないとはいえ、通常運営や有事対応のレベルは変わらないかと思います。ところが、またいつもの優柔不断だか現実が見えない政治センスのなさだかが出て、どちらもはっきりさせないまま、一政党の一内閣の都合を優先して先延ばし作戦に出てしまっています。この首相と内閣には『日本をどうするか』なんて考えられないようです。

 次に『事務次官任命の権限』ですが、基本的には担当省庁のトップである大臣が任命権を持っています。(国家公務員法)その点から考えて現職の次官から、ましてや自分の人事について異議が出る事自体が異常と思われますが、あまりその手の意見は聞かれませんが、どうなのでしょう?確かに閣議決定により、局長以上の官僚人事は事前に内閣の承認が必要となっています。その点から見ると、官邸への事前の根回しを全くしていなかった小池大臣にも大いに落ち度はあると思われます。しかしその問題と守屋次官の対応とは全く別次元の話だと思われます。官僚が自分たちの人事権を自分で握ってしまう、これは大変危険な事だと思います(実際には従来から決定は官僚主導だったとは思われますが)特に今回の問題が起こったのが、実質的な軍隊である「自衛隊」を管理する防衛省である点は、最近のやや右傾化傾向が感じられなくもない安倍政権だけに余計に危惧されます。こういった妥協や判断間違いは、将来に渡って禍根を残す可能性があります。自ら自分の権限を縮小する近視眼的対応ははっきり言って馬鹿ではないかと…、というか後世への影響を考えて欲しいものです。
大臣の就任拒否を使って組閣を妨害した旧帝国陸軍を思い出すのは飛躍しすぎでしょうか?

 はからずも指導力・人を判断する眼の無さをまたも晒されてしまった安倍政権ですが、今度はどんな内閣の布陣が見られるのでしょうか。とりあえず月末まで楽しみはお預けです。

 さて現時点では、次官人事については解決済みですが、本質的な問題は変わっていないと思われますので、そのまま出してしまいました。今日の小池大臣の発言は個人的には好感の持てるものだと思いますが、ただどちらかというと「権力者を渡り歩いてきた」感のある人ですので、実は「泥船」から早々に脱出しただけ、という気もしてしまいます。安倍総理にはそんな小池大臣や国民?の目を見返すような新内閣を期待しております。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
mk1**9p2
mk1**9p2
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事