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建物調査診断等で発見した住宅の「危険」と防止策をシリーズで書きますので、安全にお役立てください。 *すべる* 建物のエントランスを豪華に演出するために、本磨きのみかげ石が張られているマンションを見かけることがあります。また、タイルも表面が平滑なものは滑りやすく、理事会に出席し話をすると滑った経験のある方や居住者で転んだ人がいた・・・などの情報が寄せられます。 バルコニーや廊下などに防水のためウレタン防水を行いますが、この塗り床で滑り転倒する事故も聞いています。 タイルや石張り、塗り床の場合、雨などにより濡れると滑りやすくなり、傾斜がついている場合はさらに滑りやすくなります。 タイルの場合安全のため張り替えをお勧めしています。バルコニーや廊下などは塗り床よりは滑りにくいノンスリップ塩ビシート(長尺塩ビシート)を採用するようにしています。 問題は石場張りです。これは管理組合さんといろいろ知恵を出し合わないと難しいものがある。 マンションの滑りやすい個所を理事会でチェックしたり、組合員から意見を吸い上げることにより少しでも安全にして下さい。 |

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