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岩波書店旧社屋だと記憶していますが、今は記憶が定かでない。 この建物は、当時流行り始めた帝冠様式の建物であったと思います 和洋折衷様式ビルと言うより、屋根に和風の塔を載せた帝冠様式の建物であったと思います 帝冠様式の建築は、権威主義を強調するため、シンメトリーな建物としますが、この建物はシンメ トリーでない帝冠様式の建物として、珍しい建物ではないかと思います たぶん、推測ですが、最初に建てられた帝冠様式の建物は、以前に当ブログでも紹介しましたが、 昭和3年に竣工した神奈川県庁です この建物が造られたのは、1年後の昭和4年です 帝冠様式の初期の段階であったため、それほどナショナリズムが強く建物に影響を及ぼしていなか ったため、シンメトリーを採用しなかったのではないかとおもいます この建物の設計者、竣工年、建て主など ご存知の方はコメントをお願いします 建物名 東京市芝区役所 設計者 東京市土木局建築課 竣工年 昭和4年 施工者 神谷組 構 造 鉄筋コンクリート 所在地 港区芝公園1−5 PS グズグズさんより、この建物について貴重なコメントをいただきました この建物は、東京市芝区役所庁舎であることがわかりました 設計者は東京市、竣工は昭和4年です この建物は、昭和初期の帝冠様式のビルとして保存すべき建物であったと思います 早速、東京市芝区役所庁舎、旧港区庁舎でネット検索してみましたが、この建物についての情報はありま せん 忘れ去られた建物になってしまったようです ★ネガ有り 6−12A★
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建物の詳細が判りましたのでお知らせします。この建物は昭和4年に完成した東京市芝区役所庁舎です。設計は東京市土木局建築課、施工は神谷組です。写真のころは港区役所だと思います。写真の左端の隣の建物の袖看板に「共立薬科大」とあります。今は名前は慶応義塾大学薬学部となりましたが芝公園1−5にございますので間違いないと思います。建物の詳細は昭和4年発行の「建築雑誌NO,527号」にございます。
2012/8/10(金) 午後 6:40 [ グズグズ ]
グズグズさんおはようございます
この建物は東京市芝区役所庁舎ですか!
私も左側の建物の看板、共立・・・から、神田神保町あたりだと思い、岩波書店? ではと、考えていました
かなり、推測が外れていました
東京の市役所の建築で、この様な和洋折衷様式を採用することは、昭和初期には復古主義的な影響が強くなっていたと思われます
この建物について、貴重な情報をいただきありがとうございました
2012/8/11(土) 午前 9:09 [ mk26813 ]