建築士から見たマンションについての本音を公開します

DOM(ドム)一級建築士事務所です。マンションの調査診断、設計監理等コンサルをしています。マンションでのトラブルのご相談受けます

建物調査診断

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マンションでひびわれの発生しやすい箇所にバルコニーや外廊下の壁と手摺壁との接合部が上げられま

す。

写真の右は、バルコニーの壁と手摺壁の接合部に発生したひびわれ、左の写真は外廊下の壁と手摺壁との

接合部に発生したひびわれです。

なぜこの様な部位にひびわれが発生しやすいのか?  壁と手摺壁とでは剛性が違い、そこにひずみが集

中し、結果としてコンクリートにひびわれが発生します。 

手摺壁のひびわれは内外貫通が多いのが特徴で、内外貫通のひびわれは内部までコンクリートを中性化さ

せる原因となります。

対策としては壁と手摺壁との接合部に収縮目地を設けるか、スリットを設ける方法があります。

バルコニーの壁と手摺壁の接合部に発生したひびわれは室内への漏水の原因となるケースが多く、写真の

ようなびびわれがある場合は、お部屋の壁や床廻りにカビの発生や漏水によるシミの有無の確認をお勧め

します。

http://www.dom-sekkei.jp


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