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写真は旧一橋講堂です インターネットを検索しても旧一橋講堂についての写真は少なく、さらに現役時代の建物の写真を見つ けることは出来ませんでした この写真は現役時代の貴重な写真であると思います 建物を見ると、正面の6本の柱と柱に囲われた壁には、テラコッタが意匠として使われています テラコッタをこんなにも大量に使用した建物は珍しいと思います 設計者 文部省 竣工年 昭和7年 施工者 清水組 構 造 鉄筋コンクリート 所在地 千代田区一ツ橋2−1 一橋講堂の敷地は、東京商科大学(現・一橋大学)の校地であった 東京商科大学は、大正12年の関東大震災により、一橋の校地は甚大な被害を受けたために、国立へ移 転しました その校地の一部に建てられたのが、この一橋講堂でした 戦時期は軍に接収されていたようです 一橋講堂のあったこの地区、そして建物は日本の教育や近代史の舞台となった所であった この様な建物が、写真や文献も残されずに消えていったことは残念です ★ネガ有り 4−32★
写真、資料がほとんど無い事事態がミステリー
2010/4/16(金) 午後 4:39 [ opera ]
一橋講堂。千代田区一ツ橋2−1。1983(昭和59)年11月(門の写真以外4枚とも) 『日本近代建築総覧』には「S7、設計:文部省、施工:清水組」とある。肝心の正面の写真は手振れを起こしているようでぼけている上、蔦に覆われて細部がさっぱり分からない。代わりに「建築家から見たマン
2008/6/22(日) 午後 3:09 [ ぼくの近代建築コレクション ]
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小川菜摘
シルク
浅香あき恵
写真、資料がほとんど無い事事態がミステリー
2010/4/16(金) 午後 4:39 [ opera ]