建築士から見たマンションについての本音を公開します

DOM(ドム)一級建築士事務所です。マンションの調査診断、設計監理等コンサルをしています。マンションでのトラブルのご相談受けます

建物調査診断

[ リスト ]

タイルの劣化 その8

イメージ 1

根本的な治療VS対症療法   

街で見かけたマンションですが・・・廊下の手摺壁と外壁との取合部のタイルの色、異なっています   
修繕で張替したものです   

手摺壁と外壁との取合部は応力・ひずみが集中しやすい個所でひびわれが起きやすく、ひびわれ対策とし

て収縮目地、あるいはスリットを入れたりしますが、このマンションは入っていません   

従って、ひびわれが起きたりタイルが浮いたりして張替したのでしょう   

しかし、よく見ると張替えたタイルに白い物質・エフロが発生しており、再度ひびわれが起きたりタイル

が浮いたりしているものと思われます   

収縮目地を新設すれば再発は予防できた可能せいがあります(根本的な治療)  

修繕では、対症療法的なものより根本的な治療のほうがメリットが大きいことがよくあることです 


.
mk26813
mk26813
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事