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今回の大地震で横浜の我が家もすごく揺れました 地震の後、平成9年に建てられた木造住宅についての耐震診断の依頼がありました 昭和56年の新耐震以降の建物なので問題ないとの先入観をもっていたが、診断すると現在の耐震基準で は完全にアウトに、すなわち既存不適格建物となっていました 理由は、軸組工法では柱と柱の間隔が90cm未満の筋かいは有効に働かないため、耐力に算定できなくな ってしまったためです この建物の筋かいは柱と柱の間隔が50cm、65cm、70cm、80cmと90cm未満が多いために、これら の筋かいの耐力を算定できないものとすると完全にアウトとなってしまいます 通常、軸組工法の場合、910モジュールを使いますので、柱の間隔が50cmとか65cmの筋かいはない はずだが、中にはこのような設計の建物があります この機会に我が家の耐震をいまいちど確認してみてはいかがでしょうか
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