建築士から見たマンションについての本音を公開します

DOM(ドム)一級建築士事務所です。マンションの調査診断、設計監理等コンサルをしています。マンションでのトラブルのご相談受けます

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前回、【躯体天井高は必ずチェック】と躯体天井高について書きましたが、躯体天井高の低いマンション

では、段差スラブであるか否かの二重チェックが大事です。

住戸内のコンクリート床(スラブ)にはフッラトスラブと水廻りを一段低くしている「段差スラブ」があり

ます。

水廻りは排水管のスペースが必要となるため、床を15cm程度上げることになりますが、リビングルー

ムや洋室は床をあまり上げる必要はありません。

従って、段差スラブで10cm段差の躯体天井高2.6mの場合、フッラトスラブで躯体天井高が2.7

mと同等の居住性を確保することが可能となります。

モデルルーム見学の際は、設計図面で「躯体天井高」と「段差スラブ」の二重チェックをおすすめします。

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