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「隣戸に通じるバルコニー」のはずが、設計変更されていて火災時に脱出出来ないようになっていました
先日同行したマンションは設計建築性能評価書には火災時の脱出対策は「隣戸に通じるバルコニー」となっ
ていたが、バルコニーの隣戸との境はコンクリートの壁となっていて、避難ハッチも付いていませんでし
た
売主に設計建築性能評価書と違うので説明を求めたら、アッと驚く信じられないような回答が返ってきま
した
『ルーフバルコニーの高さ1.6mの壁を乗り越えて隣戸へ避難することで評価機関は認めているので問題
は無い!!!』・・・設計図面を確認しようとしないでこのような屁理屈を言う
設計図面を確認したら、バルコニーの隣戸との境に人通口(隔て板)があるではないか!!!
設計変更がされていて、しかも買主に変更の説明は無く、追求されるとごまかそうと平気でウソをつく
設計建築性能評価書は契約書と同じ効力がありますので債務不履行・瑕疵です
内覧会時には設計建築性能評価書通りに造られているかも確認することをお勧めします
http://www.dom-sekkei.jp
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