|
赤レンガ倉庫のある新港埠頭の横浜税関側の運河にかかっている鉄橋が新港橋梁(上の写真)です
かつて、大桟橋から横浜税関を経由し、赤レンガ倉庫のある新港埠頭(下の写真)を通り、桜木町に至る
貨物線(横浜臨港線)があり、今はこの線路跡は遊歩道となっていて「開港の道」あるいは「汽車道」と
呼ばれています
新港橋梁は大正元年に完成しました
浦賀船 株式会社(現在の住友重工)が製造し、構造は鋼ワーレントラス橋で長さは100フィートです
下の写真の線路を進むと桜木町へ至りますが、桜木町の手前に運河があり、そこにはトラス橋が3つ架
かっています
第一号橋梁と第二号橋梁はアメリカ製(明治44年)、第三号橋梁はイギリス製であり、新港橋梁は日本
が100フィートの鉄橋を独力で造れるようになった証となるものなのです
今回掲載した写真は貨物列車が走っていた時代の貴重な写真です
開港の道を桜木町駅をスタートで散策するときのお勧めの建物は
桜木町駅前に移築された 旧日本不動産銀行 http://blogs.yahoo.co.jp/mk26813/36131406.html
この建物はドラマのシーンによく出てきますのでご存知の方は多いと思います
新港埠頭に着いたら、万国橋と万国橋ビル http://blogs.yahoo.co.jp/mk26813/49832268.html
を見て、赤レンガ倉庫 http://blogs.yahoo.co.jp/mk26813/47405347.html
終点は横浜税関 http://blogs.yahoo.co.jp/mk26813/47343972.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mk26813/47342928.html
★ネガ有り 上18−16B 下20−1(手焼きにすれば右隅に貨車が写ります)★
|