もりつちの徒然なるままに

<禁無断転写> ウォーゲームの話、戦史の話(かなり濃い目)、旅の話などを書いてみました。

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「海空戦」Vol.1

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秋のゲムマに備えて小冊子を準備中です。
名付けて「海空戦」。
自作空母戦ゲーム「海空戦!南太平洋1942」(以下、本作)のサポート誌です。
A4フルカラー48p。値段は1000円の予定です。

内容は「空母戦の歴史」「プレイの例」「プレイヤーズ・ノート」「リプレイ」です。最後の「リプレイ」はブログの記事の再編集版ですが、それ以外はすべて書下ろしです。だからブログをお読みの方でも楽しんでいただけると思います。

個々の記事について紹介すると、「空母戦の歴史」については、空母という艦種の変遷について簡単に触れた後、空母戦の戦い方及びその変遷についての解説記事です。当然そこには私なりの空母戦に対する考え方が反映されており、「第2のデザイナーズノート」として読んでいただくことも可能です。

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「プレイの例」はいわゆるチュートリアルで、戦術シナリオ(航空戦及び水上戦)及び作戦シナリオの具体的な進行例をステップバイステップで記載しています。さらに航空索敵、攻撃目標の決定、水上追尾、潜水艦攻撃など、個別の事例についても例を載せています。図はすべてカラーなので、精読することも可ですが、読み通して頂くだけでもプレイの流れをつかんでいただけると思います。

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「プレイヤーズ・ノート」は主に作戦シナリオを念頭において、索敵や攻撃、防御に関する一般的な戦術について解説しています。さらに7本の作戦シナリオすべてについて、日米双方の戦い方について、指針が示されています。戦術シナリオから作戦シナリオへステップアップ目指す場合、最適のテキストとなっています。

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「リプレイ」は南太平洋海戦シナリオの対人戦。以前に本ブログで紹介させて戴いた記事の一部を加筆・修正したものになっています。

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いずれの記事もテストプレイヤーや本作を購入して頂いた方から要望の強かった内容ばかり。本作をお持ちの方にとっては決して「買って損のない」小冊子だと思います。

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