もりつちの徒然なるままに

<禁無断転写> ウォーゲームの話、戦史の話(かなり濃い目)、旅の話などを書いてみました。

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年末のYSGAゲーム会

2018年最後のYSGAゲーム会に参加しました。
以下はそのレポートです。

BOTOMS TACTICS(CMJ)

この日は夕方から忘年会があるということで、やや時間が短め。かつ会場が狭いということで小型ゲーム又は収容人数の多いゲームを中心にプレイしました。

最初にプレイしたのがこの「BOTOMS TACTICS」です。参加者は4名。シナリオは中級の「アッセンブルEX-10」。主人公側である傭兵部隊は、ダイビングビートル2機が登場。ダイビングビートルの1機には悪役上官カン・ユーが搭乗しています。増援として主人公キリコが乗るマーシィドッグが登場。一方の敵側ビーラーゲリラには、スナッピングタートル2機が登場。そのうちの1機には敵側PSイプシロンが搭乗しています。筆者はEX-10側の一般兵を担当。

このシナリオ、カン・ユーの乗るATが盤端突破すればEX-10側の勝利なので、一般兵たる私はカン・ユー機を逃がすための盾になります。容赦なく一般兵に襲いかかる敵側PSイプシロン。しかし一般兵も善戦し、イプシロンを苦しめます。

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結局一般兵は撃破されてしまいますが、イプシロン機にも中破相当のダメージを与えました。そして一般兵の代わりに登場したのが、我らがヒーロー、キリコちゃん。

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キリコのマーシィドッグはカン・ユー機に追いすがるビーラーゲリラの一般兵に対して側面射撃を実施。これを撃破してカン・ユーを掩護します。キリコに対峙すべくイプシロンが向かってきますが、この時既にカン・ユー機は渡河を果たし、安全圏に逃れていました。アッセンブルEX-10側の勝利

次に選んだのは、上級向けシナリオ「虜」。惑星サンサの補給基地でキリコがイプシロン達と対峙するシナリオです。キリコは珍しくバララント側のATファッティーに搭乗。対するイプシロン側は、イプシロン自身が搭乗するストライクドッグと一般兵の乗るスタンディングトータスMk.2が2機登場します。
このシナリオを2対2で分けてプレイしたのですが、それは失敗でした。キリコ側はキリコ自身のAT以外に一般兵の乗るファッティが増援として登場してくるのですが、この増援が事実上の固定砲台で停止以外のアクションができません。殆どNPC扱いなのです。結局、そのNPCを担当した私には殆ど出番がありませんでした。このシナリオを多人数でプレイする場合は、イプシロン側3名、キリコ側1名でプレイするのが良いかと思います。
なお、結果はイプシロン側の集中攻撃と燃料タンクの爆発を浴びたキリコ機が撃破され、イプシロン側の勝利に終わりました。

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最後にリアルバトルシナリオを4人でプレイしました。私は最強と思われるラビドリードッグを選択。4人中2人が倒された後も生き残って最終ターンを迎えましたが、1対1の戦いに敗れたため勝利はなりませんでした。

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Down in Flames - Locked on

この後、現在空戦ゲームのDown in Flames - Locked onをプレイ。4人なのでバトルロイヤル1回。2対2のチーム戦1回をプレイしました。チーム戦では最強のF-22ラプターが回ってきたので、敵のF-22と一騎打ち。見事にAMRAAMが命中して敵ラプターを仕留めました。

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