「お蔭様」を考える

日本語の「お蔭様」は外国語に翻訳できないと聞きます。 「オカゲサマ・・?」「ソレッテナニ・・?」の状態になる外国の人の境地は「ドンナンダロウカ?」と想像するばかりです。 つまるところ、「お蔭様」は日本だけに存在する概念ということになるのだと思います。 たとえば、日本人は安否を尋ねられたとき、肯定的な返事の最初に「お蔭様で」という言葉を使います。 ここにあるのは、安否を尋ねた目の前の人だけでなく、目には見えない間接的に繋がっているすべてに感謝していることの意味合いを持っていると言えます。 言い換えると、自分ひとりの力だけで生きているのではなく、周りの助けがあっての自分という視点です。 このことは、日本人に深く潜在的、無意識的に息づく「和」の精神文化が根底にあるからこそ、そこに至るのだと思いますが・・・。 すべて表示すべて表示

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”あうんの呼吸”を考える

2017/7/21(金) 午後 4:11

アメリカは個人の権利優先の社会と想像します そのせいだと思うのですが、何でもすぐ訴訟に発展します 訴訟は、日本と比べものにならないくらい多いそうです 言い換えれば、なんでも裁判で、勝ち負けが決まる社会です 権利ばかり主張する社会は、ギスギスしていてストレスも多いのではないかと想像します さて、こうした社会に欠けているのは、”あ ...すべて表示すべて表示

パソコンの不調が少し回復

2017/7/17(月) 午後 3:58

パソコン会社の人と、二時間近く電話で繋がったまま、アレコレ操作の指示を受けました。 もう訳も分からず、頭の中がパンク状態になりました(笑) 完全回復ではないとの事です。 パソコン本体を送って、徹底的に直してもらうと、高額料金になりそうなので、しばらくこのままにします。 子どもたちが来たら、「助けてくれ」作戦にします。 テストを ...すべて表示すべて表示

パソコン故障。。。

2017/7/5(水) 午後 4:03

皆様に訪問は可。。。



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