無意識の肯定反応はすべてを開く

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

ハイハイから立ち上がる時期に入った赤ちゃんは何回転んでも、立ち上がろうとします。

「自分のやり方が悪いのだろうか?」と思いません(笑)。
「俺には能力がないのだろうか?」と落ち込んだりしません(笑)。
「つかまり立ちするところがないから、上手くいかないのだ」と不平を言いません(笑)。
「気合だ!気合だ!気合だ!」と自分に活を入れたりしません(笑)。

そこにあるのは、限界意識などと無縁の、好奇心のみの世界と思います。
なまじな大人の知識があると、こうは行かないと思います。
大人は知識がじゃまをして、その原因をアレコレ探そうとします。

人間の赤ちゃんだけではありません。
ヒヨコも、未知の世界に、あえて自分のくちばしで殻を割って外に出ようとします。
殻の中は居ごこちがいいからと、「ああいい湯だ」などと言って、そこにとどまっていません(笑)。
そして、殻の外に出たときの心配など、何ひとつしていません。

このことって、無意識のままですべてを肯定している状態と言えないでしょうか。

心理学の実験によれば、人間が目の前に起きている現象を肯定しているときは、脳細胞も筋肉も、一種のぼうちょう作用を起こし、いわば前進のしせいをとるものであると聞きます。

人間は、長じるにしたがって知識を身につけた分、無意識の肯定反応を忘れてしまうと言えないでしょうか・・・。

全1ページ

[1]


.
mk3*g*0
mk3*g*0
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事