大成功の鍵は虫の知らせに共振共鳴

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

昔、寺子屋で学んでいた子供たちは、来る日も来る日も声を張り上げて論語とかの、むずかしい本の素読をやっていたそうです。
そして毎日やっているうちに、訳の分からないことが、訳が分かってきてしまうようです。

下は関連記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/mk3ag10/29167795.html

話変わりますが、漢字とローマ字の違いについての検索をしましたところ、概要、下記の違いがあることが書いてありました。

>漢字は文字の形そのものに、成り立ちの理をもっているため、文字そのものが「力」をもつ記号である。
>ひらがなもカタカナも漢字から派生した文字なので、無意識のうちに、その「形状」によって文字を認識している。
>一方、ローマ字は順列組み合わせにより、「音声」を表示するための記号である。

言われてみれば、「なるほどそうか」と思いました。

まったくの想像で何ですが、英語で育った子供と、日本語で育った子供を比較したら、日本語のほうが直感力が出やすいのではないでしょうか・・・。
だって、来る日も来る日も声を張り上げて、英語(音声を表示する記号)での素読をやっても効果がないのではないかと思うからです(笑)。

子供が、来る日も来る日も声を張り上げて、むずかしい本(日本語)を読み続けるとき、文字の形状を通して、右脳がひらめき、意味を認識する能力が開花すると言えないでしょうか・・・。

これまたなんとはなしですが、本というのは、文字を読むのではなく、文字を通してエネルギーを読むということなのかもしれません。(意味不明になりました)

「音叉の原理」を検索したら、下記の説明がありました。

>音叉の原理を簡単に言うと、音と言う振動(波動)を使って対象物を同じ振動(波動)に共振させることです。共振とは外から周期的な力が加わる時、その力の振動数と同じ固有振動数をもつ物体が振動を始める現象です。ちなみに、空気の振動を引き起こす共振のことを共鳴と言います。(以上です)

二つの音叉という道具を並べて一方を鳴らし続けていると、次第にもう一方の音叉も鳴らし始めるアレですね。

ところで、「音叉の原理」も「虫の知らせ」や「以心伝心」と同じ原理であり、ユングの言うシンクロニシティ(共時性)と言えるのだと思います。

シンクロニシティとは、たとえば長年会っていない人のことを思っていたら、偶然ばったり再会したり、電話がかかってきたりする、偶然の一致としか思えないような現象のことですね。

このことを視点を変えて考えてみます。
量子力学で言われているのは、すべての物体は波動の性質を持っています。
その波動がお互いに共鳴現象を起こすことが、シンクロニシティと思います。

人の思いとかも、個人が発している波動と思います。
同じことを考えている人同士が共鳴し合って、偶然出会ったりすることなんだと思います。

検索して知ったのですが、脳科学によれば、脳の中にはミラーニューロン(鏡のような神経)と呼ばれる神経細胞があり、相手が何かの行為をすると、それを見ている脳の中でも、同じ細胞が発火することが分かってきているそうです。

ここで言う発火が共鳴と言い換えてよいのかも知れません。

人と人との境目はどうなっているのでしょうか?

全1ページ

[1]


.
mk3*g*0
mk3*g*0
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事