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火事が起こる前に、天井裏のネズミがいなくなったとかの話は、昔からあります。
神戸の震災でも、動物の異常行動が事前にあったと聞きます。
動物は本能的に危険を察知して避けます。
このことを、そのままに見れば、動物は言い訳をしないことなのかもです。
ネズミが「あのとき火事になったからウンヌン・・」とか言い訳をしたのを聞いたことがありません(笑)。
「猫が自分を狙っていたのを知らなかった」と言い訳しているヒマはありません。
命がなくなるだけです(汗)。
ネズミにとって、言い訳とはこの世から消えることなりです(笑)。
一方人間は「あのときあ〜しなければ」とか「あのことがなければ」とか言い訳をします。
なまじ言葉があるからか・・。
無意識は未来を知っているとかの話も、よく聞きます。
「予知夢」とか「気づき」とかは無意識からの信号をキャッチしているのかも・・。
第六感という言葉があります。
五感は具体的 直接的です。
第六感は五感による判断ではないので、第六感と思います。
多分に漠然としたイメージがあります。
見えるか見えないかの、ほんの少しの兆候、あるいはとても弱くて微細な状態の変化を読み取ることに近いのかも知れません。
人間の生命の触覚と言うべきなのでしょうか・・。
触覚は微弱であり続けることで、強く反応するのかも・・。
過去の経験だけを至上のものとすることは、触覚を失った状態なのでは・・。
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