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先ずもって、「ネガティブな思いをすぐ消せる秘法」は記事の最後に書いてありますのでよろしくお願いします。
子供の描いた絵は、生き生きしています。
無邪気さから来ていると思います。
でも大人になるにつれて、上手く描こうとする思いが強くなって、生き生きさが欠けてくるのだと思います。
無邪気さの喪失と言えそうです。
子供の描く線も、荒削りさの中に生き生きさが躍動しています。
ピカソは、子供の描く線をどうしたら描けるかに挑戦していたと聞いたことがあります。
子供の持つ無邪気さの再現のために・・・。
うろ覚えで何ですが、ピカソが描いた男の人の抽象画(有名なのですが、題名を忘れました)を見た小さな子供が、咄嗟に「アッ!○○おじさんだ」と叫んだそうです。
一般的に、子供は直感が鋭いと思います。
無邪気さは、直感の鋭さにつながっているのかも知れません。
とすると、何もかも分かったげな大人になることは、成長ではなく直感力の喪失なのかも・・・。
話が飛びますが、
現代では、日の出を見たことのない子供が多いそうです。
大人でも、日の出や夕日の沈むさまは、理屈抜きの感動に浸ります。
でも、その感動は、普段の生活の中でかき消されます。
当ブログにコメント下さる、shirakawaさんは、生き生きした太陽の絵を描かれます。(本職は建設会社の会長職に就いておられます)
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/shirakawa4432/731042.html
まるで、太陽と自分の垣根がなくなったみたいに感じます。
嫌なことがあったとき、自分が太陽の中に入ったイメージをふくらませると、消えるそうです。
その方法は、自分が太陽の中心部にいて、からだがぽかぽかすることをイメージします。
すると嫌なことがあったときは、すーっと通り過ぎていきます。
ほんの数秒でOKです。
お勧めします。
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